memo

さらにつぶやき



2023/08/08

人通りが多いところで、はぐれないために研磨の服の裾を掴むと「……服伸びる」って言われたから直ぐに手を離してリュックに触れようとした時、無言で手を取られ握られる。服が伸びるとか気にしないくせに、急にどうしたんだろうって思ってた研磨の幼なじみは、そこで言われた意味を理解した。手、繋ぎたかったんだ。にやにや緩む口からそのまま思ったことが出そうになるけど、言ったら不機嫌になりそうだから黙っておくことにした研磨の一つ上の幼なじみ。付き合ってはいません。「え?付き合ってねーの?あれで?」等の質問を受けるのはもう一人の幼なじみである黒尾鉄朗の役目です。被害者です。

孤爪研磨

2023/08/08

大人しい、静かって印象しかないクラスメイトの孤爪くん。ほとんど話したことのないただのクラスメイト。
夏、人も少なく女子しかいない教室で、廊下側の一番前の席に座る二人組が暑い〜とスカートを扇いでいるところに孤爪くんがやって来た。そっち側からだと中見えちゃうかもって孤爪くんの存在に気付いてない女子達に声かけようか悩んでいたら、絶対にパンツ見えちゃった孤爪くんがほんの一瞬だけ固まって不自然さを感じさせない視線の動きでそこから目を逸らす姿に何故かキュンときてしまい、たったそれだけでただのクラスメイトから気になる人に変わった。
静かで、大人しくて、目立たなくて、何考えているか分からない。もしかしたら何も考えてないんじゃないかって印象からそのたった一つの行動で恋に落ちそうになる話。

孤爪研磨

2023/08/08

女の子から告白して付き合った研磨カップル。
彼女は研磨へ付き合う前から愛を叫んでて、付き合ってからも愛を伝えるのは変わらないんだけど、他に「キスしてぇぇぇ」「ちゅーしよおおお」などが追加させた。けど、いざするってなると心の準備が出来てないとか言って誤魔化したり、顔を逸らしたり、逃げたりする彼女に段々イラッときちゃう研磨。
誤魔化すことも逸らすことも、逃げることも出来ないように全て封じたのに「キスはレモンの味がいいからーー」的な意味不明なことを言って飴を舐めようと手に取った彼女の両頬を片手でガシッと掴んで思い切り唇くっ付けてくる彼氏の研磨くん。怒ってる。

孤爪研磨

2023/07/29

自主練中、体育館の隅で黒尾と話してたら信じられない事実を発覚し、「え、えっえ〜〜〜!」と驚きながらみんなに広めてやろうと相手に背を向け走ろうとした時、「……おい。待て待て待て」と止める言葉を投げかけられるが無視すれば、「待った」って後ろから片腕が回ってきて動きを止められるし、ついでにもう片方の手で女の子に飛んできた勢いあるボールも止める。
黒尾に「待った」と言われたい話です。

黒尾鉄朗

2023/07/29



浮気したと勘違いした彼女が空き教室にて、黒尾に問い詰める。
向こうはなんの事か分からないと一瞬ポカンとするけど、思い当たる節があるのかハッとしたするのを見てムカつきで部屋から出ようとしたら焦って止められる「待て待て待て…!違ぇから!」焦るってことは確定じゃんと無視して戸に手をかけた時、後ろから手が伸びてきて開けようとする扉を止められた。長い鍛えられた腕が頭上にある。覆い被さるようにして止められ、焦りしかない声色で「待って」と確実に無意識だろうけど、囁くように良い声が耳元で放たれるから待ってみることにした。
黒尾に「待って」と言われたい話です。

黒尾鉄朗

2023/07/23

同棲し始めの時、朝仕事行きたくないって思いつつも自分を励まし家を出ようとしたら丁度連勤明けで帰ってきた勝己と玄関で出会す。
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爆豪勝己

2023/07/21

かわいいとか、そういうところ好きだわ的なことを毎日のように自分だけに言ってくる思わせぶりな態度を取る私の好きな人である黒尾が、髪を巻いてきた女子に「あ、いつもと違う」「巻いてきたんだ〜どう?かわい?」「かわいいかわいい」って言っているところを見てしまう。
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黒尾鉄朗

2023/07/14

もう何もしたくないってことすら考えられないくらい疲れて家に帰る。彼氏である研磨の姿を見たら、声を聞いたら、元気になるってことは考えられるけれど、実行に移せないくらい疲れて家に帰る。ふらつきながら必死に歩き、やっと自宅が見えた時、人影が目に入る。
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孤爪研磨

2023/07/05

次回更新の時に記載しますが、bkmに素敵なサイトさまを追加させていただきました。双子の由来の浅葱ろこさまです(。ᵕᴗᵕ。)
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つぶやき

2023/07/04

納豆みたいな恋をしたってタイトルの連載を書いてみたい。言うだけタダというやつです。色々と落ち着いたら書きたい。納豆みたいにかき混ぜれば混ぜるほど愛が深まるよね!!研磨だーいすき!みたいな女の子と、ねばねばしてて鬱陶しいと思う研磨くんの話。鬱陶しいと思いつつも癖になり、自分の方が離れられなくなっちゃう粘り絡められちゃった孤爪研磨の話です。

孤爪研磨