ヒドロビウスの遺灰

▽2019/03/08(09:14)

脳内でラシュ春がラップバトルを始めたのですけど春菊が片膝をつきマイクを握りしめて「なんて無秩序で暴力的なリリックなの…!あなたまさか、」って怯んだところでカマンガーが「いまさら気づいたか。俺が秩序善ではなく混沌中庸であることに」とかいって再びライムを刻みはじめてなにもわからない「舐めないで…!私のひぷのぎくマイクを!」なんとか立ち上がってラップしはじめる春菊に「流石俺のマスター…雅なリリックだ。これがヤマトナデシコってやつか」ってカマンガーが賞賛を送ってるけど本当になにをやってるかわからない「だがまだ改善の余地がある」ってカマンガーが再び韻を踏みテクニカルなリリックを聞かせると春菊がその衝撃に耐えられずに吹っ飛んだ。

ひぷのぎくまいく


←prev | next→


top