ヒドロビウスの遺灰

▽2019/03/08(09:33)

春菊のカマンガーへの淡い(?)恋心を知り咎めるどころが別に好きにしていいんじゃない派閥にいるけど恋とか愛とかよく結びついていないしそういう時代に生きていたことから色々ぶっ飛んだ方向で脳内直結カスタマイズしたドゥにいってほしいNo.1台詞「死体と子作りでもしたいのかい?」ほのかで薄暗くこれはわるいことだと認識していたけど誰にもいわないならまだゆるされる、私とアーラシュのマスターとサーヴァントという関係は崩れない、彼はひとりの英霊なのだからと弁えたつもりでいた春菊がそれはただの劣情に過ぎない大英雄たる男を穢す行為であるとあまりにも純粋な声色で脳髄に叩き込まれる(叩きこんだつもりはない)そもそも春菊は男を怖がっているから恋をしたことを認めなくてこれは恋ではない気のせいに違いないと必死で思いこんでいるのに色々あって張本人の前で暴かれて喜ぶわけでもドン引きするわけでもなく人間が無辜の民が英霊に焦がれてしまったことに対して同情したカマンガーに精神的に死ぬし(n回目)自覚したこと彼とは異なるおぞましい人間性を直視してあまりの釣りあわなさに絶望顔する。

無題


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