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2022/06/28

五色 中編 群青を駆ける+1

最初はこんなことも書いてました。

 それに、パワーで全てをねじ伏せる牛島とは随分と違う自分のプレースタイルに迷いも出てきた。
 牛島は、どんなに高いブロックが目の前に立ちはだかってもそれを弾き飛ばす圧倒的な力があった。五色はというと、ブロックに捕まってしまえば、それを押し切る自信はない。厳しいコースを攻め、捕まえたと思った相手をいかにかわすかだ。
 今まで自分のプレイスタイルに迷ったことなどなかった。
 そうしたプレイで活躍する選手は沢山いるし、何よりもこのプレイスタイルで頂点に行けると信じていた。
 でも、本当にそうなのだろうか。だって、インターハイには行けなかったのだ。今だって負けそうになっている。
 今からでも、筋トレを重視に練習メニューを組んでもらった方がいいのかもしれない。
 心に黒い染みがぽつんと落ちる。それはどんどんと広がりじわじわと蝕んでいく。

上の内容入れたら、収拾つかなくなったのでやめました。無念。
若利くんにテクニックだけは上まってるの凄いよね…一年でレギュラーに入っただけはあるんだろうね。

五色くんはきっと自分の力で立ち上がって勝手に進んでいったんだと思います。夢主はたまたまその現場に居合わせただけ。でも五色くんはちょろいから夢主のお陰で立ち直れたって思ってそうで可愛いね。

五色くんは夢主のタオルを自室に干す時、同室の子は別に気にしないのに、カモフラージュとして自分のタオルを吊るすっていう小ざかしいことをしてて欲しいです。
あと、洗濯機に夢主のタオルが入ってても、誰もそれが夢主のタオルだって気づかないけど、気づかれたらどうしようって張り付いてたんです。可愛い。