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2022/07/07
五色 中編 群青を駆ける+1
夢主の前でタオルを隠した五色くん。夢主にエロ本隠したのかな?って思われてたら可愛いね。そう言うことを思わない夢主のつもりですけど。
五色くんは周りの目を気にしてしまって、お揃いを買えないといいね。今回の話では、ちょっと色が似てるくらいで誰もお揃いなんて思わないんだけど、お揃いって思われたらどうしようって思ってて欲しいね。
あと、前回の話、言葉足らずなところが多いように思うのですが、何が起こっているのか分からないレベルで言葉足らずなところがあったように思い、反省です。混乱させてしまっていたらごめんなさい。
そんなわけで一部直しました。直した箇所だけ、以下に載せてますので、よろしかったら、読んでみてください。
元の文章より解像度上がってたら嬉しいです…
笛の音がなり、ハッとする。相手チームからサーブが打たれ、自陣に入ったボールは後衛のレフトによって綺麗に白布に返された。白布はそれを五色に向かって高く上げる。
そのトスは先ほど白布が出したサイン通りだった。これといったイレギュラーもなく、練習時のように理想的な形で五色へ託されたのだった。
大丈夫、大丈夫だ。何も恐れることはない。五色もいつも練習でやっているように走って跳んで、そのトスを打てばいい。
わかっているのに、体に染み付いた動きである筈の助走する一歩一歩はぎこちなくなり、そのぎこちなさが余計に焦りを呼んで、視界が狭まっていく。高く上げられたボールだけを目指し上へ跳んだが、両足には地へ引きずり落とすような重石がついているようだった。
それでも、いけると思ったアンテナとブロックの隙間。ボールが一つ通るか通らないかの幅しかなかったが、それだけあれば十分だった。
ここで決めなくては、誰がエースだ。
そう思って、ボールを手のひらで捉え、腕を振り抜いたのに、まるで狙っていたように道は閉ざされた。みぞおちの辺りがヒヤッとし、ブロックに弾かれたボールは体の横を落ちていく。空中で手を伸ばしたが、それは指先をかすることなく、コートを叩いた。遅れて五色も着地する。
本当は五色以外のスパイカーも囮として入ってたり、ブロックもトスに合わせて動いたりとかしているんでしょうけど、そこまで細かく書けないのでそこはもう諦め。
直したけど、これもうーんって感じなんですよね。これだと、めっちゃ助走してるみたいだけど、スパイクの助走3歩だからね。一瞬ですよね。文章とイメージが全然合ってないなぁって。難しいね。
現実世界では夏始まったばかりだけど、この話では一行で夏終わってるのウケるよね。もうちょっと細かくやりたいなぁっていつも思う。