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2022/04/18
junk box 五色 中編 泡沫に消える+1
新しく中編です。
基本は注意書きを読んで自衛していただきたいのですが、今回、注意書きに話の内容ほとんど書いちゃってるので、地雷ないから注意書きは読んでも読まなくてもどっちでもいいやって方は注意書きを飛ばしていただくのもありかもです。それでもし地雷になってしまったらごめんなさい。許してください。
一話一話は短めになる予定です。普段だったら、一つにまとめちゃうようなやつを分けています。本当は一緒にした方がまとまってていいのかなぁと思うのですが、文字数多いと大変なので今回は分けてみました。決して五色くんの話を百話書くっていうのを目指しているがために話数を多くしようとしたわけではないのです。でもズルをしてしまった感があって百という数字に意味を感じなくなってしまう気がする…
世界は減速するの前回の更新で、入れようと思って入れ忘れてた会話を発掘したので、ここで供養です。短くてしょうもないのですけど。
下ネタです。
五色くんがムードがないじゃないですか、といった後に入れる予定でした。
「それにどうせ、ナマエさん終わったらベッドから出ていけとか言うんでしょ」
「私が出て行こうか?」
「そういう話じゃありません! 俺はセックスした後もナマエさんと抱き合っていたいんです!」
2022/04/12
junk box 五色 シリーズ 世界は減速する+1
これで、このシリーズで書いている番外編は全てです。また、何か思いついたら書きたいけど、この設定では書き尽くした感があってもう何も浮かばないかも。このシリーズで話考えるの好きだったからちょっと寂しい。そういえば、夢主が一人暮らし時代に一度も五色くんの部屋に行ってないから本編やってた頃にそれをどこかでやりたいとは思ってて、でもやり忘れて本編終わっちゃったから、その辺をやってもいいのかなぁ。うーん。今更五色くんのお部屋に行ってどうすんだって感じよね。本編終わっている以上、暗い話にしても微妙だし。本編やってた頃にやっとけばよかったー…
もう何回も言ってるけど、このシリーズでは傷つく五色くんが沢山できてよかったです。五色くんには幸せになって欲しいけど、うわ〜五色くん可哀想〜みたいな話考えるの好きです。幸せだけが詰まってる話も好きですけど。
だから、夢主が病気になる話とか夢主にピル飲んでるって言われる話とかを考えるの楽しかったです。どっちも人によっては地雷になりそうなお話ですけど…あと、夢主がキスマークつけて帰ってきた時の五色くんとか。怒ってたけど途中で諦めちゃう感じ。可哀想…それらがあっての番外編では幸せそうな五色くんをいっぱいできたから、本当にめっちゃ楽しかったです。
次の五色くんの更新からはjunk boxで新しい中編始めます。元々短編で書くつもりだったものを中編に引き伸ばした物なので、短めの中編です。
引き伸ばすっていうと惰性的な感じが出るからちょっと違うんですけど、もっと話を丁寧に進められるようになりたいです。今度始める中編は引き伸ばしたんですけど、結構急に話進んじゃったりしてるんですよね。今新しく書いてる五色くんの中編もサクサク話進んじゃって短めの中編になりそうです。長編小説みたいに丁寧に関係性が変わっていく様がやりたいです。でもそこまでなかなか詰めきれないんですよね〜難しい。
2022/04/07
角名 中編 狐につままれる+1
この話があっての侑が夢主の顔に手をむにむにやってるの可愛いよね。脊髄で反射して行動してるし、子どもっていうのもあって、自分の爪がって考えに及びもしないのです。でも、実際は爪で引っ掻くことはなく、肉球でぷにぷにしてるだけなので大丈夫なんです。
子ども時代でも一番夢主と距離が近いのは角名くんということにしました。高校生の角名くんは下心あっての行動だけど、子どもの時はただ触れ合いたいって気持ちからの行動だと良いです。
子ども角名くんが片手でミニカーを持って床を走らせて遊んでたら可愛いです。でもちょっとやってみただけって感じですぐ飽きて、狐になって丸まってそう。
角名くんは唯一、昔に会った夢主のことを覚えているようにしたかったけど、本編全然そんな話にしていないので諦めました。こういう時、やっぱり行き当たりばったりはダメだなぁと思うのです。
これから、北さん、治と終わらせていきます。次の更新は、角名くんの短編になりそうですけど、北さんも治もちゃんと終わらせられそうです。長かった…狐につままれるは、なんだかんだで一年通してやってました。
読んでくださりありがとうございます。
2022/04/05
junk box 五色 シリーズ 世界は減速する+1
合宿のところは書くつもりなかったけど、最終的に書いてしまった…代表入りしてこんな風にチームメートと話してたらいいなぁ。
このシリーズは貞操観念の低い夢主にしているので、すれ違いのところとか書きたいところをすぐ書けるから楽ちんです。
おこになってる五色くん好き。語彙力なくて、ちゃんと説明できないんですけど、五色くんの、今更何言ってるんですか!じゃあさっきのゴミはなんだったんですか!っていうセリフみたいなもっともな事言ってるの、なんか好き。五色くんは笑いの絶えない五色家みたいに、アホ発言してると思うんですけど、こういうこともちゃんと言えるんです。
あと、五色くんが怒ってる時って、一生懸命怒ってる感じがしてすごくいい。
最初は子どもリビングにいる設定で書いてました。その文章をここで供養です。五色くんはちょいちょい余計なことして奥さんに怒られているといいです。
以下供養の文章。五色くんがリビングに入ってきて、夢主が寝てるって気づいたところあたりからです。
ソファーの隣にあるベッドでも子どもがスヤスヤと寝息を立てていた。パパが帰ってきたぞ、と心の中で呟きながら、ベッドを覗く。この子は目や眉が俺にそっくりだからナマエさんは俺に瓜二つだと言うけど、鼻や口はナマエさんのものを受け継いでいるような気がする。だから、瞳を閉じているとナマエさんの寝顔になるのだ。可愛いなぁ。ようやく会えた愛おしい我が子を抱きかかえたい気持ちはあったが、ここで子どもを起こしたら絶対にナマエさんに怒られるので、素通りしてナマエさんの前に立った。
布団を掛けられている子どもは大丈夫だろうが、何も羽織らずに眠っているナマエさんをこのまま寝かしておくわけにはいかない。風邪を引いてしまうだろう。桜も散り、夏が始まろうとしていたが、夜はまだ冷えるのだ。ナマエさんを起こしてあげようと、体に手を伸ばして、ドキッとした。
このシリーズは子どもと和気あいあいみたいなシリーズじゃないので、そういう話はやらない予定ですが、ちゃんとパパになった五色くんも妄想してます。パパ五色は尊すぎます。
2022/04/01
junk box 五色 シリーズ 世界は減速する+1
何度も好きと言って名前を呼んで欲しい五色くんの話。
甘えモードに入った五色くんがこういうウザ絡みをしてたら可愛いけど、甘えモードの五色くん書くの難しい。これもずっと迷走してました。
世界は減速するの番外編、あと、二つです。また何か思いついたら番外編書きたいけど、もう思いつかなさそう。このシリーズで五色くん妄想するの好きなので、書くネタがないの寂しいです。