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2022/07/26
五色 中編 群青を駆ける+1
白布はただの同級生でしかない女の子の頭を撫でるか撫でないか論争で、理性的な私が、女の子とは適度な距離を保って接する白布が気軽に頭を撫でるわけがない、と主張してたけど、欲にまみれた私が、撫でてくれ撫でてくれと鼻息荒くしてたので、そうなってしまいました。ごめんね、白布…
白布の代って誰がキャプテンやったんでしょうね。白布も川西も副キャプテンって気がして、あまりキャプテンな感じがしないです。白布の代でまとめ上手な全然知らない子がキャプテンやってても良さそう。でも、人がいないからしょうがないかって感じで白布がキャプテンやっててもいいし、白布は五色や由良の面倒とか勉強とかで色々大変だろ、柄じゃねーけど俺やるわって川西がやっててもいい。今回は白布と川西どっちがキャプテンっぽいかじゃなくて、どっちが副キャプテンっぽいかで川西がぽかったのでキャプテンは白布です。
五色誕は中編と短編になりました。
中編は途中まで書いて放置していたのをちゃんと完成させ、短編は中編を考える前になんとなく思いついた誕生日ネタをせっかくだからちゃんと話にしようと思って書きました。
でも、寝ぼけながら書いて、寝ぼけながら読み返して、よし!ってしたからか、いっぱい寝てまた読み返したら、書いた本人ですらポカーンってなるような文章になってて、これから直すの大変そう…いつもは二、三か月かけてゆっくり直していくのですが、一か月しか直す時間がないって言うのも不安…
2022/07/13
五色 中編 群青を駆ける+1
今思えば、二話目と三話目の間に、五色くんが立ち直って元気に練習している姿を書けばよかったなぁと後悔…夢主視点で、ついでにインハイの後になんで夢主が五色くんのもとを訪れたのかもやればよかったです。
今考えれば明らかにその辺足りてないと思うのですが、その時はいっぱいいっぱいで気づけないんですよねー。残念。
2022/07/07
拍手お返事
いつも拍手ありがとうございます!とても嬉しいです!
7/4にメッセージをくださった方へ。
追記でお返事しております。せっかくメッセージをくださっていたのに、すぐにお返事ができず、すみませんでした。
追記>>
2022/07/07
五色 中編 群青を駆ける+1
夢主の前でタオルを隠した五色くん。夢主にエロ本隠したのかな?って思われてたら可愛いね。そう言うことを思わない夢主のつもりですけど。
五色くんは周りの目を気にしてしまって、お揃いを買えないといいね。今回の話では、ちょっと色が似てるくらいで誰もお揃いなんて思わないんだけど、お揃いって思われたらどうしようって思ってて欲しいね。
あと、前回の話、言葉足らずなところが多いように思うのですが、何が起こっているのか分からないレベルで言葉足らずなところがあったように思い、反省です。混乱させてしまっていたらごめんなさい。
そんなわけで一部直しました。直した箇所だけ、以下に載せてますので、よろしかったら、読んでみてください。
元の文章より解像度上がってたら嬉しいです…
笛の音がなり、ハッとする。相手チームからサーブが打たれ、自陣に入ったボールは後衛のレフトによって綺麗に白布に返された。白布はそれを五色に向かって高く上げる。
そのトスは先ほど白布が出したサイン通りだった。これといったイレギュラーもなく、練習時のように理想的な形で五色へ託されたのだった。
大丈夫、大丈夫だ。何も恐れることはない。五色もいつも練習でやっているように走って跳んで、そのトスを打てばいい。
わかっているのに、体に染み付いた動きである筈の助走する一歩一歩はぎこちなくなり、そのぎこちなさが余計に焦りを呼んで、視界が狭まっていく。高く上げられたボールだけを目指し上へ跳んだが、両足には地へ引きずり落とすような重石がついているようだった。
それでも、いけると思ったアンテナとブロックの隙間。ボールが一つ通るか通らないかの幅しかなかったが、それだけあれば十分だった。
ここで決めなくては、誰がエースだ。
そう思って、ボールを手のひらで捉え、腕を振り抜いたのに、まるで狙っていたように道は閉ざされた。みぞおちの辺りがヒヤッとし、ブロックに弾かれたボールは体の横を落ちていく。空中で手を伸ばしたが、それは指先をかすることなく、コートを叩いた。遅れて五色も着地する。
本当は五色以外のスパイカーも囮として入ってたり、ブロックもトスに合わせて動いたりとかしているんでしょうけど、そこまで細かく書けないのでそこはもう諦め。
直したけど、これもうーんって感じなんですよね。これだと、めっちゃ助走してるみたいだけど、スパイクの助走3歩だからね。一瞬ですよね。文章とイメージが全然合ってないなぁって。難しいね。
現実世界では夏始まったばかりだけど、この話では一行で夏終わってるのウケるよね。もうちょっと細かくやりたいなぁっていつも思う。
2022/06/28
五色 中編 群青を駆ける+1
最初はこんなことも書いてました。
それに、パワーで全てをねじ伏せる牛島とは随分と違う自分のプレースタイルに迷いも出てきた。
牛島は、どんなに高いブロックが目の前に立ちはだかってもそれを弾き飛ばす圧倒的な力があった。五色はというと、ブロックに捕まってしまえば、それを押し切る自信はない。厳しいコースを攻め、捕まえたと思った相手をいかにかわすかだ。
今まで自分のプレイスタイルに迷ったことなどなかった。
そうしたプレイで活躍する選手は沢山いるし、何よりもこのプレイスタイルで頂点に行けると信じていた。
でも、本当にそうなのだろうか。だって、インターハイには行けなかったのだ。今だって負けそうになっている。
今からでも、筋トレを重視に練習メニューを組んでもらった方がいいのかもしれない。
心に黒い染みがぽつんと落ちる。それはどんどんと広がりじわじわと蝕んでいく。
上の内容入れたら、収拾つかなくなったのでやめました。無念。
若利くんにテクニックだけは上まってるの凄いよね…一年でレギュラーに入っただけはあるんだろうね。
五色くんはきっと自分の力で立ち上がって勝手に進んでいったんだと思います。夢主はたまたまその現場に居合わせただけ。でも五色くんはちょろいから夢主のお陰で立ち直れたって思ってそうで可愛いね。
五色くんは夢主のタオルを自室に干す時、同室の子は別に気にしないのに、カモフラージュとして自分のタオルを吊るすっていう小ざかしいことをしてて欲しいです。
あと、洗濯機に夢主のタオルが入ってても、誰もそれが夢主のタオルだって気づかないけど、気づかれたらどうしようって張り付いてたんです。可愛い。