memo

twitter←小ネタなど

2022/06/23

五色 中編 群青を駆ける+1

二年の時のインハイ、白鳥沢がどこで負けたか公式で言及されてないですよね??見落としてるだけかな?めっちゃ捏造しました。
春高が準決で終わってますよね。個人的にはインハイより春高の成績の方がいい方がいいなぁと思うのですよ。若利くんが抜けたチームから五色率いるチームへ成長していくって感じで。
それで、インハイを三回戦敗退とすると、日向が一年の時の烏野と同じになります(ベスト16?菅さんが春高予選始まる時にそう言ってましたよね??)。でも、多分白鳥沢シードですよね?だから、日向一年の烏野より一個先に進んでるってことになるんですよ(ベスト8?だから準々決勝で敗退ってこと?)。でも、日向一年烏野が強豪である青葉城西に負けたタイミングと同じタイミングでもいい気がして。そうするとしたら、二回戦負けなんですよ。でも、二回戦っていう数字がなんとも頼りなく。何校あるか分からないから本当はなんとも言えないんですけど。学校が少なかったら、全体の試合数も少なくなるし、学校が多いところだったら、試合数も多くなるし。
結局、やっぱり三回戦くらいがいいかなぁという、やっつけで、こうなりました。
でも、準決でも良かったのかなぁ。百沢有する角川が台頭してくるとしても、二年インハイの頃はそれほどでもないのかなぁ。そしたら、青葉城西、白鳥沢、烏野、伊達工の四校で準決?うーん。条善寺と和久南も強豪校なんだよね?日向一年の時のインハイのベスト4は白鳥沢、青葉城西、条善寺、和久南?でも日向二年のインハイでは、和久南の中島は卒業してるし。ただ、条善寺は、伊達工みたいに前の年に三年が春高前に引退したから新チーム発足が早いですよね?だから、日向二年インハイのベスト4に条善寺入ってる可能性も。そしたら、白鳥沢がベスト4に入れてない可能性も浮上する。うーん。わからん。というかややこしい。
五色二年のインハイより五色二年の春高の方が成績いいっていうのも、白布夏引退説を考えると、絶対条件じゃなくなるんですよね。うーん。難しいけど、やっぱり、三回戦の準々決勝敗退くらいがいいな。準々決勝敗退なら、インハイより春高の方が成績良く、強豪校としてのメンツも保てる気がする。
それに、かつては白布夏引退説を強く押し、そういう話を書いたこともあったのですけど(サイトには公開してないです)、やっぱり白布は早く引退して次世代に託すみたいな賢さを持ちつつも、負けず嫌いで結局春高予選まで残っててほしいな。自分が負けたまま終わるのが悔しいというよりも、五色率いるチームが勝ちあがっていく様を指くわえて見てられるかよみたいな感じ(春高いけることを信じてる)。でもきっと早くに由良に託した方が五色たちのためになるんじゃないかと葛藤しててほしい。本当は自分がいたら春高いけないんじゃないかと心の奥底では思ってるんです。
でも白布が引退したから、決勝行けずに準決止まりだったとかだったら最高。うーん。悩ましい。この議論は尽きないです。

そんなわけで五色久しぶりに普通の中編です。しばらくjunk box か黒五色化のシリーズばかりでしたので。でも、前半夢主との絡み少なめだから、あまり夢小説っぽくないかもです。糸を結べ!ほどではないですけど。

2022/06/21

拍手お返事

いつも拍手ありがとうございます!嬉しく思っております。
6/20にメッセージをくださった方へ。

追記>>

2022/06/21

五色 短編 移ろう

振られる五色くんが見たかったというお話。
今回はおこ五色くんでした。泣きたくないのにぼろぼろ涙がこぼれて、必死に涙を拭いながら明るく振る舞って縋り付く五色くんも可愛いけど。わー、想像すると切ない…

五色くんが彼女に振られるところは容易に想像できるんですけど(ごめんね、五色くん)五色くんが彼女を振るところは中々想像できないです。どんなに女の子が鬱陶しくなっても、一度付き合ったら嫌いになれなさそうだし、他に好きな人ができちゃっても、俺には彼女がいるんだってなって、好きな人を諦めちゃいそう。でも彼女といるのにチラチラ好きな人を気にしちゃう五色くんも見たい。
なんて思いながら、書いた話なのですけど、今思えば、五色くんみたいなかっこ可愛い男の子が振られるわけないだろ!と思う私もいる。五色くんが部活に忙しすぎて、合わないなぁって思ってる女の子でも五色くんが好きだから無理して付き合うんだろうな。でもそういう時他の男の子に優しくされたら、五色くんを振っちゃうのかなぁ。悲しみ。大人になって、テレビで五色くんが活躍してる姿を見て、後悔するのか、それともあの人と付き合ってたんだなぁと懐かしくなるのか。どちらにしろ切ないね。

寒河江くん、自分の代ではレギュラーになってるのかなぁ。お手伝いとして合宿に参加してたけど、お手伝いとしてでもあの場にいるということは、五色くんたちに及ばずともやっぱり有望な選手だからということだと思うし、あの場にいたという経験も大きいと思う。

つい先日、夜寝ようとして布団に入ったら、ふと以前書いた五色くんの話で瀬見さんに五色くんのことを五色と呼ばせてる気がするって思い飛び起きました。確認したらやっぱり五色って呼ばせてた…瀬見さんごめんなさい。工、入って来いっのシーン好きなのに、なんで間違えてしまったのか。切腹。
あのシーン、瀬見さんもだけど、五色くんもかっこいいよね。普段の練習から瀬見さんがトスあげてることも想像できて、良いシーンだよね。

今瀬見さんを書きたくて白鳥沢戦読み返してます。飲み会とかの行けたら行くの本気度なのですけど。
考えている話が難しそうで最後まで書ける自信がないので、行けたら行くの本気度になっちゃうのです。でもいつか書ける日が来るかもしれないから予習だけはちゃんとしておこうと思いまして。
そんなわけで白鳥沢戦なのですが、もちろん瀬見さんはカッコいいけど、やっぱり五色くん好き!ってなる。もう一生推す…いつかは書くネタがなくなって、サイトの更新もなくなってしまう日が来てしまうかもしれないけど五色くんはずっと好きでいたいです。

2022/06/15

junk box 五色 中編 泡沫に消える+1

五色くんと関係を持たなければ夢主は五色くんにとってずっと忘れられない憧れの存在でいられたけど、関係を持ってしまったがために、数多くいる女性の一人として消化されてしまったという話にしたかったのです。
五色くんは奥さんのことがちゃんと大好きで、大好きだから結婚したんだけど、昔憧れた人の思い出をめちゃくちゃ美化して心の奥底にしまっていそうです。でもそういうところ、奥さんにバレてると思うよ、五色くん。
ここから奥さん側の話を吐き出そうと思ったのですけど、結局サイドストーリーとしてお話にしました。本編の夢主は出てこないので(本編での奥さんみたいな存在感。話の中に存在はしているけど、名前もなく実際に登場するシーンはほぼなし)、設定だけ引き継いだ独立したお話みたいな感じです。本編と同程度の長さの話になりました。こちらも高校生編大人編とやります。五色くんに不倫される話なので、苦手な方はご注意ください。
これからちょこちょこ直していき、表でまた五色くんの中編を始めるので、それが終わる頃にまた更新していく予定です。

最初、この話、普通にコンテンツページにおこうと思ってました。不倫の要素があるだけで、普通の話かなぁって思って。君の知らない世界を表においてから、境目がよく分からなくなってます。
でも、連載中と銘打ってこの話がコンテンツページの一番上に来ることを考えたら、ちょっとなぁと思いやめました。この話が一番上にあったら、このサイト五色くんをめっちゃ汚してるサイトじゃんってなりそうで。まぁ、めっちゃ汚してるサイトなんですけど。

この話、実はずっと前から書こう書こうとして書けなかった話なんですよね。五色くんじゃ絶対こんなことにならないって思って。それが、ある日急に書けました。不思議。
いつもだったら、こういうのは短編で高校生編をさらっとやって大人編のところだけちゃんとやるっていうのがいつものパターンなのだけど、今回はなるべく丁寧にやってみました。こっちの方が一つ一つエピソード考えるの大変だけど長く書いていられるからいいですね。奥さん側の話ができたのも、丁寧にやったからな気がする。
本当はもうちょっと高校生編やっていたかったけど。五色くんに彼女できる前のところをもうちょっとやっていたかったです。夏合宿とか考えたんですけど。当時は書きたいところは大人編だしなぁと思いやめました。でも、今考えればやっぱりちゃんとやっておけばよかったなぁ、と少し後悔。

最後になりましたが読んでいただきありがとうございました。毎度のことながら不出来なところは多々あるかと思いますが、何か一つでも楽しんでいただけたなら幸いです!

2022/06/09

junk box 五色 中編 泡沫に消える+1

この話も普段だったら、前の話にくっつけてた話です。

思い出したから、今更、世界は減速するの話なのですけど(以前書いた気もするけど、書いてない気もするので吐き出し)。
この話では、五色くんめちゃくちゃ夢主のこと可哀想って思ってる感じじゃないですか。でも夢主は自分のこと可哀想とは思ってないんですよ。軽い女として扱われている自覚はあるけど、そう扱われているのは自業自得だとわかってるし、自分もそれで寂しさを埋めることができてるから別にいいやって感じ。私もあまり夢主が可哀想だと思ってないです。高校生の時は浮気されて(?浮気相手にされて?)ちょっと不便だとは思うけどそれ以降は自分でそういう風に生きてる人みたいな感じで。でも五色くんはそういう子を見て、可哀想、守ってあげなくちゃって思ってたら可愛いです。
五色くんは沢山の愛情に包まれて育ってきたから、夢主みたいな人生を選ぶ人のことを理解できなさそう。夢主は何とも思ってないのに、なんでそうやって沢山自分を傷つけるんですか!?とか思ってるんだろうね。それで、俺が守ってあげなくちゃってなるんですよ。可愛い。
夢主に別に守ってもらわなくてもいいよって言われたら、えぇ!?ってびっくりしちゃうんだろうな。それで、そんな寂しいこと言わないでくださいよぉ…ってぐすぐす言いながら抱きつく。俺を必要としてよって感じ。多分守ってあげなくちゃって感情の根底にはそれが一番にあるんだろうな。守ってあげなくちゃというよりも、守りたいんだろうね。それで必要とされたいの。可愛いね。

また寝てる時に変な夢を見ました。
侑が竜宮城から家に帰るっていうから、乙姫様がお土産に小さい箱と大きな箱を持ってきてくれて、どっちにしますかって聞くんですよ。それで、侑がこういうのは小さいのがええっていうのが鉄板やろって小さいのを選んで亀に乗って帰るんです。それで、浜辺でドキドキしながら、小さい箱を開けるんですけど、箱の中には何も入ってなくて、なんやねん!って箱を砂浜に投げつけるって夢。起きた私も、本当なんやねんってなった。
きっとそこには乙姫様の侑への思いが入ってたんだろうね。それを侑が投げ捨てたと思うと侑が愛おしいです。
侑竜宮城行ったら、時を忘れて、めっちゃ楽しむんだろうなぁ。可愛い。角名くんはちゃんと乙姫様を口説くんだろうね。それで乙姫様を赤面させてるの。角名くんは竜宮城に行っても角名くん。素敵。