「ツナマヨ!!!」
「棘君!!!」
私は今大天使トゲエルの部屋に来ている。目を覚ましてすぐ、硝子と話している時に医務室に来たのが大天使トゲエルだった。神の子効果で空腹なども特に感じず五体満足の私は、硝子に改めて礼をすることを約束して、大天使トゲエルのお部屋に向かう。何故なら大天使トゲエルが私の手を握って引っ張って行くからだ。はぇええかわゆい…、
「…理玖…、」
「ふふふ、棘君、心配かけてごめんね?」
「…しゃけ…。」
「今は二人だよ?」
「…理玖…、」
「はぁい。」
大天使トゲエルをぎゅうっと抱きしめる。おっぱいに顔をぐりぐりする大天使トゲエル可愛すぎる禿げそう。
「棘君おっぱい好きなの?」
「!!!」
「ふふ、顔真っ赤じゃん。可愛い。…触ってみる?」
「しゃ、おか…ツナマヨ?!」
「触っていいよ?」
「………しゃけ、」
真っ赤な顔でわたわたした大天使トゲエル。いやこれ禿げるわ。可愛すぎる。思わず吐血しかけた私。そういえば10日も寝たきりだったしお風呂入ってさっぱりしたいな。よし、いいこと考えた。
「棘君、一緒にお風呂入ろっか?」
「た、高菜!?」
「いや?私ずっと寝てたからお風呂入りたくて。」
そう言いながらジャケットを脱ぐと、大天使トゲエルは真っ赤な顔でこくこくと頷いた。ふぇえ可愛すぎるしゅきぃ…。あれ、でもこれ大天使トゲエルが未成年だから、犯罪になったりする?え?大丈夫?私捕まったりしない?なんとかなる?!バレなきゃおけ?…うん、バレなきゃいっか!私はするすると服を脱いでいく。大天使トゲエルが私を見ながら真っ赤な顔で慌てる様子を横目に見ながら、浴室に向かう。シャワーでお湯を出している間に、大天使トゲエルの制服を脱がせていくと、大天使トゲエルは両手で顔を覆っていた。顔から湯気出てる。は?可愛いかよ?
「棘君、脱いで?」
「…しゃ…、しゃけ…、」
「ふふ、緊張してるの?お風呂に入るだけだよー?ほら、」
大天使トゲエルを素っ裸にすると、大天使トゲエルは恥ずかしそうに棘ちんを隠した。はあああああきゃわあああああああ……。大天使トゲエルの背中を押して浴室に向かうと、そのまま後ろからぎゅっと抱きしめる。前かがみになる大天使トゲエル。ふええええ…てえてえ…。
「棘君洗ってあげるね?」
「す、すじこぉ…、」
「ふふ、可愛い。そんなに可愛い反応されると意地悪したくなっちゃうなぁ?」
「お、おかか…!」
大天使トゲエルの背中におっぱいを押し付ける。ピクリと震えた肩。そっと後ろから棘ちんに手を伸ばすと、大天使トゲエルは慌てて私の手を掴んだ。ふふふ、そんなに可愛い反応しておいて、生殺しはいけねぇなぁ!いけねぇよぉ!私は大天使トゲエルの耳に舌を這わせる。
「っ!」
「ふふ、棘君耳弱いのかな?可愛い。」
「お…かかっ、」
「ちゅっ、」
「ぅっ、」
「ねぇ、ここ腫れちゃってるよ?お姉ちゃんが楽にしてあげようか?」
「ぁ…っ、」
ぴぇ…、きゃわたん…。そっと棘ちんに触れると、そこはもうはち切れんばかりに勃ち上っていた。大天使トゲエルの手を退けてそっと握る。
「棘君、ほら、どうしてこんなに腫れちゃったの?お姉ちゃんに教えて?」
「ぅ…こ、こんぶ…っ、」
「ん?お姉ちゃんの体見て興奮しちゃったんだよねぇ?」
「…はぁ…はぁ…しゃ、け、」
「…棘君可愛い。ちゅーしよっか。」
口元に書かれた蛇の目をそっと指でなぞる。大天使トゲエルが私に顔を向けると、ちゅっとキスをした。そしてすぐに照れたように顔を覆う。いやだから可愛すぎるっちゅうの!!!!もうっ、苛めちゃうからな!!私は棘ちんを手で扱きながら、大天使トゲエルの耳を舐め回した。耳の穴に舌先を入れてわざと水音を立てると、小さく可愛い声が上がる。はあああきゃわわ…。右手で棘ちんを扱きながら、左手で大天使トゲエルのきゃわいい乳首を指でつつく。やばい、めっちゃ可愛すぎて興奮する。いいね、年下相手だと攻められる!!!最高!!
「ぁっ、理玖…理玖…っ、」
「棘君可愛いよ、ほら、お姉ちゃんの手でしこしこされて気持ちいね?」
「き、きもちぃ…ぁっ!」
「んふふ、」
大天使トゲエルは前屈みのまま膝を震わせた。棘ちんの先端をくりくりと掌で擽ると、掌が温かくなった。
「棘君イッちゃったね?」
「はっ…はぁ…、しゃ、け、」
「気持ち良かったの?」
「…しゃけ…っ、」
「よかったよかった。じゃあ先に体綺麗にしようね。棘君洗ってあげるから、棘君は私のこと洗ってくれる?」
「しゃけ、」
シャワーを大天使トゲエルの頭にかけて、そのまま後ろからシャンプーをしてあげる。はええ…大人しくシャンプーされる大天使トゲエルかわよお…。シャンプーリンスを終えて、顔は流石に自分で洗ってもらうと、ボディーソープをおっぱいに掛けた。冷たいけど我慢だ。すべては大天使トゲエルとのえちちのために!!!おっぱいを大天使トゲエルの背中に添える。おっぱいで背中を擦ると、私の乳首も大天使トゲエルの背中と擦れて気持ちがいい。
「んっ、はぁ…気持ちい?」
「ぅ…、はぁ…はぁ…、しゃけ、」
「棘君大好き。」
「っ、明太子…、」
「ふふ、また腫れちゃったね?ここもキレイキレイしないとね?」
「ぅ…ぁ、」
棘ちんをしこしこと洗ってあげると、大天使トゲエルはまた小さく喘いだ。はああああ…きゃわいすぎてもうこれは童貞を貰うしかありませんなぁ…。うん、やっぱり貰うしかないよね。こんなに可愛いんだもん。ぐへへ…!!!
「ぁっ、理玖…っ、」
「気持ちいねぇ。」
「ぁっ、…ぁぅ、」
大天使トゲエルの体を隈なく洗ってあげながら棘ちんを扱く。大天使トゲエルがまたイきそうになると、私はサッと手を離した。
「はい、交代っ。」
「お、おかかぁ…、」
「あとでもっと気持ちいことしてあげるから、早くお風呂出ちゃおう?」
「…しゃけ、」
さぁ、今度は大天使トゲエルが私を洗う番だ。大天使トゲエルと場所を入れ替わると、大天使トゲエルは私にそっとお湯をかけた。優しい手つきでシャンプーリンスをしてくれる大天使トゲエル。顔は自分で洗って、いざ体を洗う時、大天使トゲエルはさっきの仕返しとばかりに私の体を手で洗った、後ろからおっぱいを鷲掴みにして揉みしだく大天使トゲエル。いやスケベしてても天使やなまじで…。
「ぁ、ン、棘君、おっぱい気持ちい?」
「しゃけ。理玖…、おっぱい…、」
「ふふ、おっぱいだよぉ?」
「理玖…イけ、」
途端に私の体にとてつもない快感が走った。
「んんっ!」
「!」
え!?待って!?私呪言効かないはずなのに…!?大天使トゲエルがニヤリと笑った。ま、まさか…、えっちな呪言は効くと!?!?!?
「イけ!」
「ああっ!っ、棘君、」
「イッて、」
「んあっ、」
大天使トゲエルが私の耳元でイけと言う度に、私の体は勝手にゾクゾクと快感が駆け巡った。
「潮を吹け、」
「ひ…っ、あっ!」
ぴしゃぴしゃと勝手に吹き出た潮に、私は肩で息をする。いや、呪言やべぇな!?ガクガクと膝が震えて私はタイルにへたり込んだ。
「はぁ…はぁ…、棘、君、ちょっと待って、」
「おかか。」
「ご、ごめんね、ちょっと意地悪しすぎちゃったね、」
「ツナツナ。」
「ね、気持ちいことしてあげるから、呪言はやめて…?」
「…お、か、か。…イッて。」
「んああっ!」
駄目だ、えっちな単語の呪言には抗えない…。体がビクビクと震えて辛くて、私は棘ちんを掴んだ。驚いた顔で私を見下ろす大天使トゲエルVSなんとか呪言に抗おうとする私、今戦いの火蓋が切って落とされた!!先手必勝とばかりに棘ちんをぱくりと咥えると、大天使トゲエルがキュッと目を瞑った。はああだからいちいち可愛いんだって!!!!そのまま棘ちんの先端をちろちろと舌先で擽る。
「ぁぅ、」
おっと大天使トゲエル選手、早速刺激に腰が引けている様子!理玖選手どう攻める!?すぐさまぐりぐりと先端の穴に舌先をねじ込むように攻めれば、大天使トゲエルはピクリと震えた。そのまま手で扱きながらじゅぽじゅぽと音を立てて攻めていく。
「うっ…ぁ、理玖、」
「ふふ、形勢逆転かな?」
「っ、」
今度はおっぱいで棘ちんを挟んで、泡で滑りがよくなった状態でパイズリをしてあげると、大天使トゲエルは私の肩を掴んだ。ホントは舌も使って攻めたいけど、泡がついてるからな。仕方ない。シャワーノズルを引っ掴んですぐに体を洗い流すと、大天使トゲエルの手を掴んで浴室を出た。バスタオルを出して貰うと、大天使トゲエルと私の体を適当に拭いた。ベッド濡らしちゃう、ごめん!と心の中で謝って、大天使トゲエルをベッドに転がした。すぐに覆いかぶさるようにキスをする。
「棘君、舌出して?」
「ん、」
「いい子。」
呪印のついた舌が突き出されると、私はその舌にちゅっと吸い付く。舌を扱くように吸ったり、舌で歯列や上顎をなぞる。大天使トゲエルが私のおっぱいに手を伸ばした。キスをやめて、おっぱいを大天使トゲエルの顔に押し付ける。
「ぱふぱふ♡」
「んむっ、」
「ぱふぱふ♡」
「ちゅなまよ…、」