パパ黒に手を引かれて公園を出る。最後に見たチョロ哉はベンチの上で赤ん坊のようにジタバタして泣いていた。…大丈夫かあの子…。お姉さんちょっと君の将来が心配よ…?
「甚爾様、本当によかったんですか?あの子置いて来て。」
「興味ねぇ。飯は何がいい。」
「あ、その前にお母さんに電話してもいいですか?」
「ん。さっさと終わらせろ。」
携帯を取り出してお母さんに電話を掛けると、手短にパパ黒と一緒にいる事とご飯を食べに行く事を伝えた。お母さんと電話が終わると、パパ黒が私を見ていた。目が合って、私は首を傾げる。そんなに見られると喜んじゃいますけど、いいんスか?!いいんスかあ!?
「甚爾様?」
「何食うか決めたか。(…今日は大人しいな。)」
「うーん…、お寿司食べたいです!」
「いいな。銀座でも行くか。」
「銀座!?ザ、ザギンでシースーってやつですか!?やったあ!」
「フッ。(可愛いやつ。)」
交差点まで出るとパパ黒がタクシーを止めた。え、ここからザギンまでタクるんスか!?太っ腹っすね!?パパ黒の兄貴ィ!!あ、そっか、この前私で1億以上稼いだからお金あるのか!私のおかげじゃん!?!?やだぁ…パパ黒に貢げたってことですよね!?これは貢いだってことでいいんですよね!?てか貢がせてください!?!?
「おまかせで。」
「あ、サビ入りにしてください!」
ザギンで回らないシースーを食べた。すっご!さすがザギン!初めてこんなところ来たんですけど!?シースーを食べ終わるとまたタクシーに乗った。また公園に戻ってくると、チョロ哉の姿はもうなかった。アイツちゃんと私の番号消したか?ベンチの足元はちゃんと靴で擦った跡があった。よしよし、えらいぞチョロ哉。それにしてもちょっと暗くなってきた公園は不気味だな…。パパ黒がベンチに座ったので、私も隣に座る。そういえば好感度反転したままだっけ。時々ピコンピコン鳴ってはいたけどそれでも15%か、まだ遠いな…!パパ黒が私の頭を撫でた。!?と、唐突に!?え、なにどうしたの急に!?
「甚爾様?」
「アイツがまた来たらすぐ連絡しろ。」
「え?アイツって…直哉君ですか?」
「ああ。(理玖を自分の女にするとかほざいてたな…。)」
「いいですけど、そんなに頻繁に来るんですかね…?」
「さあな。(あんなゴミ溜めに理玖を巻き込んでたまるか。)」
「甚爾様…!んもう!好きです!!」
「知ってる。」
パパ黒の首に抱き着いてほっぺにキスをした。パパ黒の頬に手を添えて、私に向いたパパ黒の唇にキスをすれば、グイッと体を抱き寄せられパパ黒の膝の上に乗せられた。こ、こりゃ、こりゃたまらんです!!!
「甚爾様、大好きです。」
「ああ。」
「ふふ、今日は優しいんですね?いつもは、勝手に言ってろ、とかいうのに!」
「…うるせぇ口は塞ぐぞ。」
「塞がれたいです!塞いでください!」
パパ黒が私の唇を塞いだ。パパ黒の舌が私の唇を抉じ開ける。それを受け入れて舌を絡めながら、パパ黒の顔を見た。…やっぱりちゅーする時目を瞑ってて可愛い…!!…あれ、あれ!?な、なんか、お尻に硬いもの当たってますけど…!?パ、パパ黒の兄貴ィ!こ、これって、これって!?!?おちんですか!?おちんのちんですか!?!?!?ひやああっほおおおおお!!!!
「と、甚爾様、その…、あ、当たってます…、」
「ア?そりゃ勃つだろ。」
「甚爾っ様…!(キュンキュンキュン)」
「…トイレどこだ。」
「え?あ、確かあっちに…、」
うわああああっ!?パパ黒が私をお姫様抱っこしてくれた!!!嬉しいいいい好きいいいい!!!そのままパパ黒が多目的トイレのドアを足で開ける。え、ま、まさか…!?まさか多目的トイレで多目的な事を!?!?!そ、そんな破廉恥なっ!?パパ黒がトイレの鍵を閉めて私を便器の蓋の上に座らせた。あの、パパ黒の兄貴ィ!?
「ここなら誰にも見られねぇだろ。」
「え、あ、はい…、えっと、甚爾様…?」
「…お前を俺好みにしてやる。」
なんですとおおおっ!?!?!?
「舐めろ。」
パパ黒が私の口に指を突っ込んだ。うっひゃああありがとやーす!喜んで舐めやす舐めやす!!!
「ん…ほ、ほうでふか…?」
「もっと舌使え。」
「はぁふ、ん、」
パパ黒が私を見下ろしている…うう、すこ…!パパ黒の指を必死にちゅぱちゅぱする。ちゃんと言われた通り舌も使って、時折パパ黒を上目遣いに見上げてみた。お、好感度上がってる…!いやん、パパ黒のえっちぃ!
「はぁ…甚爾様…、すき…、」
「そうかよ。」
「…甚爾様、触っていいですか…?」
「…は?」
「その…、甚爾様が辛いならと思って、」
「ハッ、ほんとマセガキだな。好きにしろよ。(ガキのくせに…ま、嫌いじゃねぇ。)」
パパ黒のズボンのベルトを外して、ゆっくりとジッパーを下ろす。うおお…たまらん…!!!興奮してきたあああ!ズボンを少し下げて見えた黒いボクサーパンツ。も、もっこりしてる!!!こ、これは、えちえちですよ!?たまらんですよおおおお!?ボクサーパンツに顔を近付けて匂いを嗅いでみる。…ほう…えちえちな匂いがしますなあ…くんかくんかスーハースーハー…!!
「何やってんだ。(コイツ大丈夫か?)」
「甚爾様のここ、とてもえっちな匂いがします…。」
おお!?また好感度が!!一気に上がって58%!!貴様さてはえちえちなこと大好きだな!?大好きだなぁぁああ!?!?ひぇぇええいたまらんぜえええ!!そっとパンツを下ろして、中から飛び出たパパ黒のおちんをまじまじと見つめる。…で、でけぇ…、こ、こんなでかいの初めて見た…!あ、先走ったえちえちな汁が…!そっとおちんのパパ様を掴んで先端に吸い付いた。先走り独特のちょっとしょっぱい味が口に広がる。でもパパ黒のだから美味しく感じるよぉお幸せええ…!!!
「…歯は立てんなよ。」
「ふあぁい…、」
おちんのパパ様を顎が外れない程度で咥えて舌で先端を舐めまわす。ちゅぱちゅぱ咥えて舐めながら手で扱き、顎が疲れるとソフトクリームのように付け根から舌で舐め上げる。見られてる…パパ黒にめっちゃ見られてる…ヤバイ、興奮する…!
「ん…、」
!?!?パ、パパ黒が今、今えちちな声を出しました!?!?!やだ、可愛い…!私頑張るね!?がんばってご奉仕させていただきますうう!!!ひたすらおちんのパパ様をペロペロちゅっちゅした。顎が疲れたとかそんなん知ったこっちゃねぇええ!!今はパパ黒のえちちぃな声を聞くために頑張ってんだあああ!!
「はぁ…ん、(コイツ…どこで覚えやがった…。)」
「とうひはま、」
「喋んなっ、」
「んんぅ!」
頭を掴まれておちんのパパ様を喉奥まで突っ込まれる。ひぇぇええいたまらんですううう!ありがとうございまああああす!!!
「はっ…そのまま口開けてろ。」
「んっんんっ…うぐっ、!」
「…くッ!」
「ン゛ン゛ッ!!」
パパ黒が私の喉奥に熱い白濁を吐き出した。苦しい…っ!!!苦しいけど、飲むぜぇ…!飲むっきゃねぇよなぁああ!!綺麗にごっくんした私はパパ黒に舌を出して口の中を見せた。
「ハッ、上出来だ。」
「甚爾様、気持ちよかったですか…?」
「悪くねぇ。」
パパ黒が私の口周りを指で拭ってくれた。私の唾液とパパ黒のとでべとべとな顔と手を水道で洗うと、パパ黒も服を整えて手を洗った。…ヤバイ、パパ黒のおちんのパパ様を咥えた挙句ごっくんまでしちゃった…!!!こ、これはもう…!!たまんねぇえええ!!!
「理玖、」
「はい、甚爾様。」
「ん。」
パパ黒が体を屈めて私にキスをする。やだぁああもうすきいいいいい!!!
【禪院甚爾の反転していた好感度が100%になりました。これより高感度が変動することはありません。再び反転しないように注意しましょう。】