【1.禪院甚爾 を選択しました。禪院甚爾を呼び出します。】
白い空間がシュルシュルと音を立てて一つの部屋になった。そこには大きなキングサイズのベッドが一つ。そしてジャグジー付きのプールみたいに大きな浴槽。ガ〇トの家かよ…!?と思わずツッコミたくなるような内装だった。私は薄ピンクの丈の長いネグリジェを着ている。なにこれめっちゃエロ可愛い。
「…ていうか、マジでおせっせできるの?今までめちゃくちゃ痛かったじゃん…。」
キョロキョロと部屋を見渡しながら恐る恐るベッドの隅に腰掛ける。…おお、めっちゃふかふか…。
「…まだ来ない?いやぁ…、でっかいベッドでトランポリンやってみたかったんだよねぇ!」
1人でベッドの上を飛び跳ねる。おお!めっちゃ跳ねる!スプリング強し!!
「…何やってんだ。」
「わっ!?」
声がして振り返ると、パパ黒がガシガシと頭を掻いて立っていた。しかもパパ黒はパンツ一丁だ!!ひゃああえちちいいい!!!
「甚爾様、なぜここに!?」
「知るか。寝て起きたらここにいた。つーか、何だここ。ラブホか?」
「分かりません!私も寝て起きたらここでした!」
ぼよん、と飛び跳ねた勢いに任せてその場に座る。ていうかパパ黒寝てる時パンイチなの?マジ?破廉恥じゃん!!!!!すこ!!!!!ふと、ベッドの横に小さなテーブルが見えた。え、いつの間に?最初なかったよね?
「…何これ。」
ベッドの上をハイハイしてテーブルに近付く。テーブルには小さな紙切れが一枚。それと、こ、これは…!!!!
【0.01】
!?!?!??!?私の脳内がパニクっている!!!し、しかもサガ〇オリジナル?!お高い方じゃん!?!?オカ〇トじゃなく?!?チョウチョでもなく!?!?!?ていうかこんな時代から0.01はないだろ!!!絶対なかったもん!!!!これはあれか、神様仏様の悪戯!?!?!タチが悪い!!!パパ黒が私の隣にどかりと座って、その箱を手に取った。
「…初めて見るな。」
「で、ですよね、」
「…【使い切るまで出れません。】だとよ。」
「ん゛んっ!!!」
っぶねぇ、吐血するところだった。パパ黒が紙箱を開けて中身を取りだした。お高いそれは5個入りと書かれていた。丸いプラスチックの容器に入っている。これじゃまるで…、おせっせしないと出られない部屋みたいじゃないか…!!!!!けしからん!!!!!!よくやった!!!!!!
「…ど、どうしましょうか…。」
「どうもこうも、ヤるだろ。」
「で、ですよね!!」
「…何緊張してやがる。いつもヤってんだろ。」
「いやいや、緊張しますって!!そしていつもヤってませんから!!最後までしたこともないですから!!」
前世ではあるけど、なんて口が裂けても言えないので黙っておいた。パパ黒が私をじっと見つめている。え、ヤバい、なんかいつも以上に直視できない。超ハズいんですけど。え、なんで!?
「理玖、」
「ひゃいっ!?」
パパ黒の手が私の頬を撫でて、髪を耳に掛けた。うぅ…ヤバい、恥ずか死ぬ…ていうかなんかパパ黒がパンイチで目に毒すぎるせいで、めっちゃ恥ずかしい…!!!!バクバクと心臓が煩くなって思わずギュッと目を瞑る。パパ黒が私の肩を抱き寄せた。と思えば体は浮遊感に包まれて私は、
「ぎゃばぶっ!げっほげほ!!」
え、なんで投げられたの!?!?!そんでもってお風呂深っ!!!てかこれ温水プール!?鼻に水が入って苦しんでいる私を見て、パパ黒がニヤニヤと笑っている。ちょっとムカつく。でもカッコいい好き。お返しとばかりにパパ黒に向けて水を飛ばす。クソ、避けられた…!!
「100年早ぇよ、アホ。」
「甚爾様のバカぁ!めっちゃ苦しいんですけど!」
「ハッ、」
プールサイドに向けて歩き手摺に摑まってプールを上がると、ネグリジェがべったりと素肌に纏わりついてきた。うおぉ、張り付いて気持ち悪い。
「いい眺めになったな。」
「甚爾様って結構変態さんですよね。」
「あ?普通だろ。」
これが普通!?!???
「理玖。」
「…はい、」
ベッドに座ったパパ黒が顎で隣を示した。水滴がぽたぽたと垂れるのもそのままに、私は言われた通りパパ黒の隣に座る。
「あ、あの、甚爾様…、」
「ん。」
「…その、ずっと前から、甚爾様に返せていなかったものがありましたよね…、」
「さぁな。」
「…あの時は、私のこと助けてくれてありがとうございました。甚爾様が私をキャッチしてくれなかったら、どうなっていたか。それに、私が呪詛師に捕まった時だって、甚爾様が助けてくれなかったら、」
「なげぇ、」
「あ、ハイ、そ…それで、お礼と言ってはなんですが…、その、わ、たしの、その、初めてを、」
「最初からそのつもりだ。」
「〜っ、すき!!!」
「冷てぇ、」
パパ黒にむぎゅうっと抱き着く。ネグリジェだから胸の感触もダイレクトに伝わるだろう。ぐへへ、もう恥ずかしがらねぇぜ、私はよォ!これからパパ黒とのおせっせなんだからよォ!
「甚爾様、大好きです。」
私がそう言うと、パパ黒は小さく鼻で笑った。はぁぁああもう好き!!!パパ黒の胸板にチュッとキスをする。はぁ、たまらん雄っぱいや…。けしからん…!!!
「おい、」
「はい?」
「
「へ?」
トン、と押されてベッドに引っくり返った私。
「おい、」
「は、はい、」
「本当に、後悔しねぇか。」
「え?」
「ヤらねぇと出れねぇとは書いてねぇだろ。」
「…そうですけど、私は、私はいつも…甚爾様に、抱かれたいって思ってま、」
した、と言いかけたところでパパ黒が私の口を塞いだ。今度は全然優しくない、激しいキスだった。一方的に口内を暴れまわるパパ黒の舌に追い付けずにされるがまま。キスをしながらパパ黒の大きな手が私の胸を揉みしだいた。私もパパ黒に触れたくて手を伸ばしたけど、その手は頭上に縫い付けられた。
「好き、甚爾様、」
「…ああ。」
「奥さんには、内緒ですね。」
「…煽ってんのか?」
「ぁん!」
耳元でパパ黒が低く囁いた。ぞくりと震える私を見て、鼻で笑う意地悪な顔も好き。そのまま耳全体をぱくりと咥えられて震えた。耳全体に生温かな感触とパパ黒の吐息が掛かってくすぐったいのに気持ちがいい。舌先が耳の穴に入って来ると、思わず大きな声が出た。逃げたいのにパパ黒に手を掴まれているし顔を逸らしても追い掛け回される。ぐちゅぐちゅと水音がして、かと思いきや突然じゅっと吸われて、下腹部がキュンキュンする。
「ひゃあっ、やぁ、耳だめぇえっ!!」
「理玖…、」
「ぁああっ!!」
え、嘘でしょ、私今耳元で名前呼ばれただけで、
「勝手にイッてんじゃねぇよ。」
「…っ、い、今のは、不可抗力…です…、」
「どうだかな。」
顎を掴まれて反対側の耳も同様にぐちゃぐちゃぬるぬると舐めまわされると、私はもう頭がぼんやりしてしまって、ただひたすら啼いた。パパ黒の唾液でぐっちゃぐちゃの右耳を指で撫でられて、左耳は舌で穴を穿る様に舐め回される。何度耳でイカされたかわからない。抵抗しようにも右耳に添えられた手は私の頬を掴んでいる。
「耳いやあっ!!」
「の割にはイキまくってんじゃねぇか。」
「はぁ…も、やだ…、はぁ、」
「まだ序の口だろ、」
「無理、ゲホッ、」
啼きすぎて声がかすれてきた。いや、耳責めえっぐいわぁ…。パパ黒が私のネグリジェに手を掛けた。キスをしながら首、鎖骨、肩を舐め回されて、またくすぐったさに震える私を見て愉しんでいるらしい。ほんとドSだな!?もどかしくて太ももを擦り合わせる。パパ黒が私の肩に噛みついた。
「いっ、」
「ん、」
「ふぁ…っ、」
痛いくらいに噛まれた後に優しく舐められる。この飴と鞭が酷くもどかしくて、私はもうパパ黒に屈するしかない。
「ぁ、あ…っ、早く、触って、」
「黙ってろ。」
「んっ!」
太ももを叩かれた。けどすぐに触れるか触れないかの距離で撫でられてくすぐったさに震える。もうほんと生殺しやめてぇえええ!!!ふいにビリッと布の破ける音がした。パパ黒が私のネグリジェのバスト部分を破いて開いていた。えぇええ!?!?
「…よし、」
「甚爾様!?」
「んだよ。」
「せ、せっかくのネグリジェが…、」
「胸が出てなきゃ意味がねぇだろ。」
破かれた部分から私の胸を出すように広げられると、先端に吸い付かれる。その刺激だけでも敏感になった体にはかなりクる。レロレロと舌先で転がされたり歯を立てて噛みつかれたり、掠れた声のまま啼くだけの私。両胸の先を交互に吸い付かれた。ちゅーちゅー吸い付かれてたまらずイクと、ペシンとお尻を叩かれた。ネグリジェのスカートを部分を捲られて、ショーツ越しに割れ目を撫でられる。ぷっくりと膨れたそこを指が掠めただけでだらしなく漏れる声。長いスカートもビリビリとスリットのように破られて、ショーツを剥ぎ取られた。ポイっと捨てられたショーツがプールに浮かぶ。膨らみを啄まれて甘い痺れが体を襲う。舌先で膨らみを転がすように弄られたと思えば割れ目を下から舐めあげられたり、割れ目に舌を入れられてじゅるじゅると吸われた。パパ黒の頭を退けようとしてもビクともしなくて、刺激に耐えられずにシーツをただ握りしめた。待って、前戯で何回イカせるのこの人…、
「と、じさまぁ、も、やだぁ…!」
「まだ何もしてねぇ。」
「して…るっ!も、またイクぅっ!!ぁっ!」
何度目かわからない絶頂にぐったりした私。死ぬなよって、こういう事…!?
「理玖、」
「はっはぁ…っ、はい…、」
「乗れ。」
「…へ?」
パパ黒が私の手を引っ張り起こした。パパ黒がベッドに仰向けになる。え、乗れって、つまりそういう事!?余韻に震える体でゆっくりハイハイしながら跨る私をパパ黒がぺちんとおしりを叩いた。痛いのに気持ちがよくて小さく啼いた私に、パパ黒はまた鼻で笑った。ようやくパパ黒の上に乗った私。体を倒して目の前にあるおちんのパパ様をそっと掴んだ。またぺちんと叩かれる。
「もっと下がれ。」
「うっ、」
「ん。」
腰を掴まれて引き寄せられる。パパ黒の息が当たってピクリと震えるそこに吸い付かれる。
「んっ!!あぁぁっ…やだ、それダメ…!」
「やめてほしけりゃ俺をイかせてみろ。」
「ふっあ、んっ…はぁ、あうっ…!」
「おら、止まってんじゃねぇよ。」
ぺちん、また叩かれて、今度は蕾を舐めながら叩かれた所を振れるか触れないかで撫でられた。無理…!集中できない…!!!
「ん…チュッチュッ、」
「ひゃあああ!!もやだぁっ…!ぅっ、ンん…っ!」
おちんのパパ様を咥えてもすぐに気持ちい所を責められて全然ご奉仕できない…!!!おちんのパパ様を握りしめて身悶える私に、パパ黒はまたぺちんと叩いた。
「おい、さっきから勝手にイッてんじゃねぇよ。」
「無理ぃっ、ああっいやっやだまた…イッちゃうから…!」
イキそうになるとまたぺちんとおしりを叩かれた。
「俺のことイかせる気あんのか?」
「あぅ、ある…!あるっけどぉ!あぁ!!」
「おい、随分淫乱でドスケベになったなぁ理玖。誰に仕込まれたか言えよ。」
「ひっああ、と、とぅじさま、ですぅ…んあっ!」
くつくつと笑うパパ黒が私のお尻を揉んでいる。荒い息を整えようとしていると、ぬるりと何かが入ってきた。え、嘘、指?ゆっくりと体を捻って見ればパパ黒が私の中に指を入れている。…え、全然痛くないんですけど、なんで?
「おい、」
「あ、はい…っ、」
「今日は痛くねぇのか。」
「は、い、…なんか…痛く、ないです、」
そう言うと、パパ黒が私をひっくり返した。再び私の中に指を挿れて解すように指を動かされる。時折指を曲げていい所を触られると、私はまた声が漏れるのもそのままに快感に震えた。次第に指が2本、3本と増やされて、ぐぼぐぼぐちょぐちょといやらしく音を立てられる。何度も舐められた膨らみをキュッと摘ままれ、中と外、いい所を同時に責められて尿意を感じながらビクビクと体を震わせながらイクと、排尿感がなくなりお腹がじんわりと温かくなった。え、マジ?
「潮…?」
「結構出たな。そろそろ挿れるぞ。」
「っ、甚爾様…ご奉仕、」
「いらねぇよ。」
いつの間にゴム付けたの?!え、ホントにゴム付けた?にゅるっと入ってきたおちんのパパ様。
「ぅ…、」
「痛むか?」
「ちがっ…、おっきくて、苦しぃ、」
「…あー…いいわそれ。」
「え、あっ、待って…ぁ、ン!」
ぐりぐりと奥まで入ってきたおちんのパパ様。不思議と全然痛くはない。なんで?私もしかして、
「考え事とはいい度胸だな。」
「ぁあっ!」
ズン、と大きく突かれて仰け反る。両足をがっしりと掴まれてパパ黒の肩に担がれると、容赦なく腰を打ち付けられた。パパ黒の太くて長いおちんのパパ様が私の奥を激しくノックする。今までにない快感に私は頭が弾けたかと思った。パパ黒が私のお腹をそっと撫でる。
「挿入ってんな、
「あぅ、」
「
「ひっ…ぁう…っん、あっ、と、じ…さまぁあっ!!」
何度もガツガツと苦しいくらいに奥を突かれて、すぐに頭の中がチカチカと弾けた。かと思いきや急にゆっくり出し挿れされて、いい所をぐりぐりとなぞられる。酷い、そんな殺生な、これじゃまるで拷問だ…!
「イッた…イッたからぁっ!!あっダメぇ、だめだめっまたイッちゃうっ!!」
「好きなだけイッてろ。」
「あぁああっやぁあっ!!ぅっ…、はぁ、あぅ、ま、って…っ!」
「待たねぇよ。どんだけ待ったと思ってやがる。」
「いあっやだっこわい、またいく、しんじゃう…!あだめだめだめえええっ!!っ!」
「おい、勝手に死ぬなよ。おら、ここだろ。」
「あっう、あっはぁ…ぅ…!」
体ががくがくと震えているのに、パパ黒は全然やめてくれない。寧ろ面白がってるでしょ…!
「んんっ!!」
「ハッ、まだ挿れたばっかだぞ。」
「そ、れ以前に…、何度、イッたと、」
「数えてねぇよ。」
ぱちゅぱちゅと肌がぶつかる音。だらしなく漏れる私の声。息切れ一つしてないパパ黒。クソ…こんなところでフィジカルギフテッドを恨むことになるとは…。意識が朦朧とする私に構わず腰を振り続けるパパ黒。意識が落ちかけたところでパチンとお尻を叩かれる。
「寝てんじゃねぇよ、理玖。」
「ぅっあ、あっ、も、むり…、」
グッと体を引っ張られて今度はパパ黒の上に乗せられる。自重でおちんのパパ様が一層深く入ってきて、苦しくて震える足で体を支えるも、下から突かれてへたり込んでしまう。またぺちんとお尻を叩かれて、体が飛び跳ねると追いかけるように下から突かれた。足がガクガクして体も限界だ。私ってこんなに体力なかったっけ?
「理玖、」
「と、じ…しゃまぁ、」
呂律も回らない。パパ黒の体に覆いかぶさるようにへたり込んだ私。朦朧とする私にキスをするパパ黒。もう無理、ホント、無理。体を起こされて対面座位になると、パパ黒が耳元で小さく唸った。
「あー出るわ、」
「ぇ、あ、」
お腹の中がふと温かくなった気がした。パパ黒が最後の一滴まで絞り出すように腰を押し付けた。やっと終わった…そう思ってしまった私を誰も責めないでくれ。ほんと、マジで、私には何もさせてくれないし、めっちゃイカされるし、
「死ぬ…、」
「まだ1回目だろ。」
「え、」
「5個入だったな。」
血の気が引くとはこのことだ。繋がったままパパ黒にキスをされる。お腹の中で少し萎んだ筈のおちんのパパ様がまた大きくなった気がした。
「ヌカロクでもやってみるか。」
「へ…?」
「抜かずに6発。」
「ご、ゴムは…?」
「んなのしてねぇよ。」
「ひぇ!?」
ぐりんと体がうつ伏せになった。しかもおちんのパパ様はまだ入ったまんまだ。そんな、マジで!?マジでゴムして…、ちらりとテーブルの上を見る。散らばった5個のパッケージ。どれも未開封だ。うぉおいマジやんけ…!!!!
「じゃ、2回戦行くか。」
「待っ、やだ、休みたいっ!」
「あー、無理無理。」
「ひっ、あっうぅ、ンあっ、」
「ハッ、吸い付いてくるぜ。」
「うっ、ぁ…ぅ、」
腰を掴まれて後ろからガツガツと責められる。勢いで体が前に進むと、その度にグイッと引っ張られて、私はただひたすらシーツにしがみ付いた。声も掠れてまともに出ない。パパ黒はご機嫌に腰を振り続けている。私の反応が薄くなる度に、パパ黒は私のお尻を痛いほど叩いた。そして今度は反対に恐ろしいほど優しくお尻を撫でられて、ついに私はお尻を叩かれただけでイッてしまった。もう、なにがなんだか自分でもわからない。ただ気持ちい、苦しい、気持ちい、痛い、気持ちい、の繰り返しで、
「おい、叩かれてイクたぁ随分ドスケベな女になったな。」
「んっ、はぁ…もう、むり…、やすませて、」
「まだ2回戦も終わってねぇよ。」
「ひゃああっ、あ、ああっ、まって、もぉらめぇっ!しんじゃうっ!」
ビクビクと中が痙攣している。震えて開いていた脚を叩かれた。
「脚閉じろ。」
「うぅっ、」
「ハッ、とんだ名器だな、」
「んああっ!」
バックからそのまま寝バックになると、より一層パパ黒のおちんのパパ様をダイレクトに感じた。内壁を押しのけるように出入りするおちんのパパ様に私はただ声も出せずにイッた。待って、マジで、ホントに6発目までヤるの…?ゴム使い切るまで出られないよ…?いつ使うの…?そんなことを思いながら、私は何十回目か分からない絶頂に意識を失った。
目が覚めると、パパ黒の腕枕で寝ていた。ぴぇ…、雄っぱいが目の前にある…!!!これは舐めなければ…!!!!!!!!
「…起きたか。」
「!げほっけほっ!」
「あー悪いな。理玖が寝てる間に6発ヤッた。」
「え゛…、マジですか…?」
やっべぇ凄い喉痛い。声も超掠れてる。え、ていうかマジでヌカロクしたの?え、ホントに…?
「おーマジマジ。たっぷり出してやったわ。」
「…赤ちゃんできちゃう…、」
「…そしたら認知してやるよ。」
「え!?」
「…んだよ。」
「だ、って、奥様が、」
「なんとかなんだろ。にしてもこの部屋すげぇぞ。冷蔵庫まで出てきやがった。」
「え…!」
何それ、精神と時の部屋かよ!?!?ゆっくりと体を起こすと、ズキリと腰に痛みが走った。いや、流石にマジで6発やってるならこうなるよな…。そしてドロッとしたものが割れ目から出てきたのが分かった。マジで生でやってたのかよ…。
「で、あと5個だったな。」
「…あ、あの、もう少し休ませて、」
「はいお疲れー。」
「あうっ!」
この後もめちゃくちゃおせっせした。ご飯を食べて寝て起きて中に出されて、ご飯を食べて寝て起きては中に出されてを何度も繰り返して、ようやくパパ黒の気が済んだらしい。汗と涙と互いの粘液やら何やらでぐちゃぐちゃになった私達は、プールに浸かって体を清めた。…うん、清めれてるかわかんないけど。水も滴るパパ黒の破壊力はそれはそれはマジでヤバかった。どれぐらいヤバいかというとマジでヤバい。
「甚爾様、今何月何日の何時ですかね?」
「さあな。」
「…どのくらいここにいるんでしょう。大丈夫かな…。」
「問題ねぇだろ。ずっとここにいるのもいいな、なぁ、理玖。」
「甚爾ッ様…!(キュンキュンキュン)」
正直私もそうしたいのは山々だ。けどほら、高専生だよ?原作入るかもしれないじゃん?それに何より、私は…色んな人とおせっせしたい…!!!!(エコー)プールから出て、いつの間にかあったクローゼットを開ける。バスタオルとバスローブが入っていた。パパ黒の分も取って手渡すと、パパ黒はガシガシとタオルで髪を拭いた。その適当さがもう好き。たまらん、可愛い。バスローブを着て冷蔵庫を開ける。ミネラルウォーターを2本取りだしてパパ黒に渡し、自分も飲む。相変わらず声が掠れてつらいが、まあ…パパ黒とのおせっせは最高だ…!!!!!!!!死ぬかと思ったけど、マジで、
「…これ、いつ使うんですか?」
そう言って私がゴムのパッケージを拾い上げる。
「なんだ、もうヤりたくなったか。」
「いえ、そうじゃなくて、
「ヤりゃいいだろ。」
「あ、はい、そうですね。」
ミネラルウォーターを飲みながらベッドに座ったパパ黒。あーごくごくする喉がえってぃぃいいい…!!!見惚れていると、パパ黒と目が合ってニヤリと笑われる。そのままキスされて、空になったペットボトルがカランと床に落ちた。パパ黒の首に腕を回してキスに応える。バスローブの紐を解かれてするりと抜き取られると、目隠しをされた。
「え、あ、なんで…、」
「感度が上がるんだとよ、」
「ひぁっ、」
耳元で囁かれてピクリと震える。パパ黒のえちちちな姿が見れないじゃん!!!突然首に噛みつかれて吃驚していると、今度は肩、二の腕、腕、胸、お腹、太もも、ふくらはぎ、と噛まれては舐められた。そして、
「ぁっ!」
左手の薬指を口に含むように噛まれた。え、やだ、しゅき…!!!
「理玖、愛してる。」
「ぅそ…、甚爾様…、」
「ハッ、何泣いてやがんだよ。」
「うぅ…しゅきぃ…っ、」
「そうかよ。」
パパ黒の顔が見たくて目隠しを外そうとするけど、その手は遮られた。パッケージの蓋をめくる音。え、今!?散々中に出しておいて今!?!?そう思ったけど、何も言わずにおちんのパパ様を受け入れた。特に前戯もしていないのに、私は既にびしょびしょに濡れていた。パパ黒が擦るようにゆっくりと動いた。何度もおちんのパパ様を受け入れたそこは、既にパパ黒の形に成っている。どこに当たっても気持ちがよくてひたすら啼き続けた。
「理玖…、」
「うぁ、ん!甚爾様…っ、すきっ、すきぃ!」
「ハッ、よがってんじゃねぇよ。」
「あぁっ、だめっ、すぐイッちゃう…あぁっ!」
私がイクと、キスをされた。舌を絡め合って震えるそこをなぞる様にパパ黒の手が滑る。それだけでまたビクビクと震える私を見て、パパ黒はどんな顔をしてるんだろう。
「理玖、」
いつもとは違う甘い囁きが心地いい。伸ばした手を掴まれて、そっと噛みつかれた指にキスをされ、私はまたチカチカと弾ける快感の海に溺れて意識を手放した。
「愛してる、理玖…、」
――――――
【リクエスト】
・気絶するほどいっぱい中田氏、眠る理玖さんにパパ黒の「愛してる」
・甚爾様のご奉仕、69、お尻ぺんぺん、言葉攻め
リクエストありがとうございました!
寝てる間だけではなく理玖さんに目隠しして愛を囁くパパ黒にしてみました。
愛を囁く顔は見せないのもグッとくると思いまして。
パパ黒に左薬指を嚙ませるのは恵ママいるからと迷いましたが、私の中のエロの神様が「関係ない、行け」と言いましたので強行しました。
リクエストいただいた方のお名前は、公表すると恥ずかしいと思われる方もおられるかと思い、控えさせていただきます。
今後も【バチバチの高専生編】をお楽しみください!
赫