【2.五条悟 を選択しました。五条悟を呼び出します。】
白い空間がシュルシュルと音を立てて一つの部屋になった。そこには大きなキングサイズのベッドが一つ。そしてジャグジー付きのプールみたいに大きな浴槽。ガ〇トの家かよ…!?と思わず突っ込みたくなるような内装だった。私は白いレースのネグリジェを着ていた。丈が短くて大事な部分は透けている。なにこれえってぃぃ!!
「…ていうか、マジでおせっせできるの?今までめちゃくちゃ痛かったじゃん…。」
キョロキョロと部屋を見渡しながら恐る恐るベッドの隅に腰掛ける。…おお、めっちゃふかふか…。
「…まだ来ない?いやぁ…、でっかいベッドでトランポリンやってみたかったんだよねぇ!」
1人でベッドの上を飛び跳ねる。おお!めっちゃ跳ねる!スプリング強し!!
「うわっ、」
「え!?」
声がして振り向くと、寝間着物を着た悟がいた。え、いつの間に!?
「悟じゃん、」
「え、なにここ。俺寝てたんだけど。」
「私も寝てたんだけど、気付いたらここにいた。見て見て、トランポリンできる!!」
「やっば、てか理玖の格好エロいね。」
「悟、トランポリンしよう!」
「マジ?ウケるね。」
そう言いつつも悟もベッドの上に立ち上がった。私が跳ねると悟も小さくジャンプした。
「つーかベッドでトランポリンって大丈夫なの?壊れねぇ?」
「え、わかんない。でも楽しいよ?」
2人でベッドの上を駆け回っていると、悟の着物が開けた。やだぁえっちじゃん!!!
「うおっ、」
「わっ!?」
悟が着物の裾を踏んだらしい。前のめりになった悟に躓いて、私は悟を押し倒したように乗っかっていた。
「ヤバ、超いい景色。」
「いたた…、脛ぶつけたんですけど。」
「ウケる。つかここ、何?理玖の呪力感じるんだけど。」
「え、マジ?もしかして私の生得領域とか?」
「ま、呪霊の仕業じゃないならいいや。その格好何?誘ってんの?」
「いや、気付いたらこの格好だった。」
「えっろ。」
悟の手が私の太ももを撫でる。
「ちょっと待って、この部屋について私もよく分かってないんだけど。」
悟の上から退いて部屋を見渡す。ベッドの横に小さなテーブルがあった。あれ、こんなのあったっけ?テーブルの上には何やら小さな紙と箱が置かれている。ベッドの上をハイハイしながらテーブルに近付くと、紙を手に取った。
「…え!?」
「何?」
「こ、これ、見て…、」
紙を悟に渡して、今度は箱を手に取る。
【0.01】
こ、これは!?!??!?私の脳内がパニクっている!!!し、しかもサガ〇オリジナル?!お高い方じゃん!?!?オカ〇トじゃなく?!?チョウチョでもなく!?!?!?ていうかこんな時代から0.01はないだろ!!!絶対なかったもん!!!!これはあれか、神様仏様の悪戯!?!?!タチが悪い!!!悟が後ろから抱き着いてきた。
「何これ、ゴム?」
「…みたい。」
「マジ?ヤっていいの?」
「…ていうか、【使い切るまで出れません。】ってそういう事だよね…?」
「よっしゃ!!!!じゃ、さっそくヤろうぜ。」
「わっ!?」
悟が私の体を抱き寄せた。悟の開けた胸元が目の前にあって無駄にドキドキする。え、ちょ、マジでやるの…?
「昔さぁ、俺の初めて全部やるって言ったじゃん?」
「え、あ、うん、なんかそんなこと言ってたね。」
「俺今までずっと我慢してたし、理玖との約束守って来たし、」
「約束?」
「は?覚えてねぇの?」
「え、あ、どれのことかと思って。」
「…理玖の初めて、俺が貰うって約束。」
「…言ったね、私。」
「高校生になるまでに俺が誰とも付き合わなかったら考えるとも言った。」
「私のこと好き?」
「は?今更だろ。」
「…でも、さ、やっぱり悟の口からちゃんと聞きたい。」
「…っ、」
悟が顔を赤くして私をぎゅうっと抱きしめた。やだぁ…きゃわいい…ときめくぅ…。
「今も変わらず理玖のこと好き。俺の理玖になって。」
「…私も、悟のこと好き。悟のものにはまだなれないけど、約束通り悟に私の初めてあげるね。」
「…ズルいだろ、それ。」
「いらない?」
「いる。」
「好き。」
「理玖…!」
悟が私にキスをした。触れるだけのキス。それも子供みたいに唇をくっつけるだけのキス。悟の胸に手を添えると、緊張しているのか凄く熱くなっていた。
「俺、理玖のこと愛してる。」
「うん、私も。悟のこと愛してる。」
「…好き、理玖。ずっと俺の隣にいて。」
「うん、悟が私のこと守ってくれるんでしょ?」
「うん。」
もう一度キスをした。今度はちゅっちゅっと短く触れるキス。やることが可愛すぎる。悟の頬に手を添えると、悟がその手に自分の手を添えた。煌めく六眼が私を見つめている。吸い込まれそうなほどに見つめられて、私はただその視線から逃げるように瞬きをした。唇を啄みながら、悟の開けた着物を肩から外す。悟も私のネグリジェの中に手を入れて、お腹を撫でた。どさり、悟を押し倒して跨ると、赤くなった顔で私を見上げる悟と目が合う。
「悟かわいい。」
「うっせぇ。つか、なんで俺が下なわけ?」
「だって、悟の筆おろしでしょ?」
「…っ、」
「もう、いつもリードしてきたくせに、いざヤるとなると照れちゃって…。可愛い!」
「…あとで覚えてろよ。」
「こっわ。」
悟の着物を完全に開いてその体をしっかりと目に焼き付ける。白い肌に薄ピンクてぃくびの雄っぱいがかわいい。てかこのころから結構いい体してるよね…。小さな突起に優しく吸い付くと、悟がピクリと反応した。普段私のことを触るばっかりで、人に触られなれてないからか、反応が初々しい。
「男の胸の何がいいんだよ。」
「ん?気持ちよくない?」
「ただくすぐったい。」
「だんだん良くなるからね。」
「理玖も脱げよ。」
「こら、まだだめ。」
悟の乳首を舌先で転がすように舐め、反対は指先でくりくりと弄った。悟のサトルくんがぴくぴくと反応しているのが見えて笑うと、赤い顔で目を逸らされた。何その反応可愛すぎでしょ。
「…なあ、早く挿れたいんだけど。」
「え?!まだ何もしてないのに?」
「俺が理玖のこと気持ちよくさせたい。」
「童貞は黙ってなさい。」
「理玖だってい今は処女じゃん。」
「今は処女でも私の方が経験あるし。」
「なんでもいいから早く触らせて。」
悟の手が私の太ももを撫でて、それから上に登っていく。するりとショーツの上から撫でられたお尻が擽ったい。
「その格好、エロいけどさ、おっぱい舐めれねぇじゃん。」
「脱ぐ?」
「脱がす。」
起き上がった悟がネグリジェの裾を掴んでゆっくりと持ち上げた。
「これなんて言うの?」
「ネグリジェかな。あとはベビードールとか?」
「ふぅん。」
するりと脱げたそれを両手で持ってじっと観察する悟を見ながら、そっと悟のパンツに手を伸ばした。
「…何、」
「悟も脱ごうよ。」
サトルくんは既にガチガチだった。パンツをずり下ろしてサトルくんを取りだす。悟はネグリジェをベッドの下に投げた。中途半端な位置にあるパンツを脱ごうと膝立ちになった悟。パンツを抜き去ってそれもまたベッドの下に姿を消した。
「久し振りだしすぐイキそう。」
「5個入って書いてあったから、1回出してから使えば?」
「マジ?そんなにヤっていいの?」
「使い切るまで出れないもん。」
「ぁ、」
先端にちゅっとキスをすれば、先走り独特のしょっぱさを感じる。舌でゆっくりと舐めあげて唾液で濡らすと、いきり勃ったそれを口に咥えた。最初は優しく扱きながら吸い付く。悟が時折小さく声を漏らすのが可愛くて、きゅんと下腹部が疼いた。裏筋を舌で擦るようにしながら吸い付き、届かない部分は手を使って扱く。時折じゅぽじゅぽと音を立ててやると、悟は私を見ながら上気した顔で小さく笑った。
「えっろ…、」
「んん?ひほひー?」
「はっ、喋んな…よ、」
悟が優しく私の頭を撫でる。好き。サトルくんを伝って垂れた唾液がタマタマについてテラテラといやらしく光っている。優しく唾液をタマタマに塗るように撫でれば、悟はまた色のある息を漏らした。えっち…可愛い。快感にぴくぴくと震える悟が可愛くて、つい苛めたくなってしまう。尿道に舌をぐりぐりと差し込むようにすると、悟は可愛く上ずった声を漏らした。
「やめ、…ぁっ、」
「んふふ、」
「はぁ…ヤバい、…それいいわ、」
悟が私の頭を掴む。
「理玖、ヤバい…はぁ…イキそう、」
「んっンぅ…っ!」
「理玖…、理玖…っ!」
私の名前を呼びながら腰を振る悟に、歯が当たらないように口を開けた。喉奥まで当たるサトルくんに吐きそうになりながらも吐き出されたソレを受け入れる。
「ぁっ…!」
「んぐ…っ!」
「はぁ…はぁ、ヤバ、めっちゃ出た…、」
「んっ…はぁ、マジでめっちゃ出たね。」
「久し振りだし。」
「抜かなかったの?」
「理玖に抜いてほしかったから、最近は我慢してた。」
「やだぁ可愛い…!」
舌を出してやると、悟も舌を出してキスをしてきた。今まで何度もごっくんの後にキスをしていたからか、悟はもう慣れたらしい。互いに唾液を交換し合って、サトルくんもすぐに回復した。キスをしながら私をそっと押し倒した悟。首に腕を絡めて両足を悟の腰に回した。だいしゅきホールドというやつだ。悟が私の髪を撫でる。目が合って微笑むと、悟も小さく笑った。細まった六眼は変わらず煌めいている。悟が私の頬にキスをした。そのまま耳を舐められる。耳の輪郭をなぞる様に舌先が溝を行き来した。
「んぁ…っ、」
「マジで耳弱いよな。」
「しゃべっちゃやだ…っ、」
「可愛い、」
「ん!」
低く色のある声で囁かれて震えると、悟は楽しそうにニヤリと笑った。絶対碌なこと考えてない…。
「理玖…、」
「ぁぅ、」
「好き…、」
「んっ、」
「大好き、」
「っ、」
「俺の理玖…愛してる…、」
「ゃっ…ん、」
「チュッチュッ、」
「ひゃあっ…音やめてっ…!」
耳を舐め回されたと思えばリップ音を立てられたり吸われたり、不意打ちに低い声で名前を呼ばれる。声が…良い…!!!
「理玖…好き、」
「ぁっ、すき、悟…、」
「かわいい。もっと言って。」
「ふっ…ン、すき…悟…、大好き…、」
「理玖、」
何度も触れるだけのキスをして我慢できなくなった私が舌を出すと、悟は私の舌に吸い付いた。扱くように舌に吸い付かれて気持ちがいい。早く触りたい、触ってほしい。手を伸ばして悟の髪をくしゃりと優しく掴んだ。悟の手が私の胸をやわやわと揉み始めて、もどかしくて太ももを擦り合わせる。悟が私の乳首を摘まんだ。小さく声が漏れると、今度は乳首に噛みつかれる。歯でぐりぐりと挟まれながら舌先で突くように刺激をされると、私はたまらず悟の頭を抱き寄せた。
「うぷっ、」
「はぁ…もう、焦らさないで…、」
「ウケる、俺より余裕ねぇじゃん。」
「だって…、」
「俺だってずっと待ったんだし、理玖もこれくらい待てよ。」
「やだぁ…、お願い、早く触って、」
「…可愛い、けどだーめ。」
「ぁあ…っ!」
両手できゅっと先を摘ままれる。敏感になった体はそれだけでも刺激が強すぎたらしい。ビクビクと震えた私を見て、悟が笑う。
「マジ?今のでイッた?」
「ん…はぁ、…だって、」
「じゃあもっとイかせてやるよ。」
「あっダメ、吸っちゃやだぁっ!」
ちゅうちゅうと乳首に吸い付いて扱かれる。片方は指で摘まんだりくりくりと捏ねられたりでもどかしいのに、もう片方は激しいくらいに吸い付かれてどっちに集中していいのかわからない。悟が笑いながら私の額にキスをした。
「すっげぇエロい顔。」
「ンぅ…、」
「理玖、愛してる。」
「悟…、」
ちゅ、と触れた唇が柔らかくて温かい。悟が私のショーツに手を掛けた。少し腰を浮かせてするりと抜き取られたそれを、悟は頭に被る。
「何やってるの、ウケるんだけど…、」
「いや、前傑がやってたからどんなんかと思って。」
「やってたね、悟はブラジャーだったけど。」
「俺理玖のおっぱい好きだし。」
「おっぱいの気持ちになった?」
「うん。」
「なにそれー、意味わかんない。」
「今はお尻の気持ち。」
くすくすと笑い合って、悟がショーツを頭から脱ぎ去った。ぽと、っとシーツの上に落ちたそれを無視して、悟は私のお臍にキスをする。お臍の窪みに舌を入れて擽られると、ぞわぞわと変な感触がして腰が震える。そのままお腹も舐められて、太もも、ふくらはぎ、足の甲、足の指までまるで犬のようにぺろぺろと舐められる。もどかしくてきゅんきゅんする。足を抱えてふくらはぎに優しく噛みつかれた。くすぐったくて気持ちがいい。声が漏れるとまた太ももにまで登ってきた悟が私の両足を大きく開いた。
「びしょびしょじゃん、お尻まで垂れてる。」
「だって…、気持ちいから、」
「舐めてほしい?」
「…うん、いっぱい舐めてほしい。」
「どうしよっかな。」
「やだ、舐めて、お願い、」
「もっとおねだりしてよ。どこ舐めてほしい?」
「…クリちゃん…、」
「だけ?」
「あっ、そこでしゃべっちゃやだ…、」
「じゃあクリだけ。」
「ああっ…待って、いきなり、」
ぷっくらと膨れたそこを悟の唇が覆った。悟の息が掛かってくすぐったいのに、吸い付いたり舌でくりくりと弄られて気持ちがいい。悟の頭を押さえてもっと、っと押し付ける。吸いながら舌で転がされて足が痺れるように力が抜ける。
「あああぁ、まって、イッちゃぅ!あぁぁっ!」
「ん、ちゅっ、」
「それダメ…、まって、やだっ!」
「やじゃないでしょ。」
悟の頭を離そうとしてもがっちりと腰を掴まれて動けない。いやいやと首を振っても容赦なく吸い付かれる。腰が引ける私を追うように悟の舌が舐めあげる。逃げきれずにまたイクと、今度は割れ目を舐められた。息を整える間もなく吸い付かれて、襞の間を広げる様に舌先がなぞる。ぬるりと何かが入り込む感触と、また蕾を舐められる感触にされるがまま啼いた。
「痛くねぇの?」
「あっ、な、に?」
「指、2本入った。」
「え、あ、いたく、ない、」
「へぇ。じゃもう1本いけんじゃね?」
「んっあ、まって、やさしくして、」
「は?煽ってんの?」
「ぁうっ!」
「ここ?」
「あ、やだ…そこ、気持ちい、」
悟が私のいい所を探り当てると、指先でくりくりと撫でる。かと思いきや不意打ちにクリを撫でられたり、吸われたりで強すぎる快感に私はシーツを握りしめた。ぴちゃぴちゃと水音が聞こえる。悟が私に聞こえるように音をたてて笑う。
「すっげぇエロい音。」
「んん、あ、あ、まって、悟、やあ、なんか出る、」
「ん、出していいよ。」
「ああっやだ、こわい、ああっやだっ!」
「怖くねぇから、」
「あああっ!!」
ぽたぽた、とシーツを叩く音。ぐったりと力の抜けた私に、悟は指を抜いて見せつけるように舐めた。
「上手に潮噴けたじゃん。」
「ぅ…はぁ、…しんどい、なにこれ…、」
「ゴムゴム…、」
「うぅ…、」
悟がテーブルからゴムの箱を取って開封した。プラスチックの丸いパックに入ったそれ。蓋を開けて先っぽを摘まむと、するすると根元まで下ろしていく。
「つけ方よく分かったね。」
「練習した。」
「一人で?」
「傑と。」
「ウケる、2人して何やってんの?」
「こんなんでモタつく方が勿体無ぇし。なに、理玖余裕そうじゃん?」
「無理、しんどい、」
「これからだろ。」
「待って悟、ちゅーして、」
「理玖…好き。」
「ん、」
舌を絡め合いながら悟が私の中にゆっくりと入ってきたのを感じる。大きくて長いそれが私の奥に当たって苦しい。
「全部入んないじゃん。」
「っ、長すぎでしょ。」
「ポルチオいけんじゃねぇの?」
「え、なに、まって、」
トン、と奥を叩かれて今までにない快感が体を駆け巡る。悟がニヤリと笑った。
「ここ、気持ちい?」
「ぁあ、まって、やばい、」
「もっとやってやんよ。」
「まっ、あんっ、こわいから、」
「大丈夫大丈夫、」
トントンと気持ちい所をノックするように悟が小刻みに腰を振る。気持ち良すぎて上ずった声が掠れた。何度もトントン。優しく突かれているのに駆け巡る刺激は強くて逃げようとする私を悟は許さない。不意に一気に引き抜かれたと思えば奥まで勢い良く突かれて、ビクビクと体を震わせてイッた私に、悟は何度も優しくキスをした。今度はガツガツと責めるように激しいピストン。イッたばかりの私には刺激が強すぎて頭の中がチカチカと弾ける。声にならない声が出て、息も荒く短く、深く吸えない。
「理玖、可愛い、すきっ、俺の理玖、」
「っああ、ま、さとる、すきっ、すきだからぁ!」
「んっ、すき、理玖、好き、」
「やぁああ、また、イッちゃう…!」
「いいよ、理玖、イッて、」
「〜っ!!!」
シーツを握りしめて再び絶頂した私に、悟はゆっくりと腰を動かした。内壁をぐりぐりと撫でるように擦られて、私はまた震える。
「10年待ったんだから、10年分の俺の愛受け止めろよ。」
「っ、あっう、むり、も、むりぃ…!」
「んっ…はぁ、理玖、好き、可愛い、」
「ゃ…、んんっ、あっはっ、…はっ、」
「声出てねぇじゃん。」
「ぅ…、さ…とる、」
「理玖の可愛い声聞かせて、」
「さとる、さと…るっ、またっ、」
「はぁ…理玖…、やっば、超気持ちい。」
「ぅ…うっ、ン、んぁああっ!」
「理玖のナカ、俺のちんこ離してくれねぇしっ…、」
ガクガクと腰が震えて、悟が笑う。その顔も好き、
「どう、俺のちんこ、気持ちい?」
「ンぅ、気持ち、い…っ!あっ、やだっそこダメぇ…!!」
「おっけ、ここねー、」
「やだっやあぁっ!イッちゃう…!またイクか、らぁ!」
「イケよ、おら、最強な俺のちんこで、」
「いああっ…っ!」
「はは、マジでイッた?」
「ぅ、ぁ、…っ…、」
「理玖?」
「…んっ、」
「おーい、寝んなって、」
「んぉ、むり、」
意識が朦朧としている私を、悟がぎゅっと抱きしめた。抱きしめたまま腰を振って、私の上ではぁはぁと息を荒げる悟に、私は力の入らない手で悟の頭を撫でる。
「ヤバ、それ…クるわ、」
「も、キて…っ、さと、る…キて…ぁっ!」
「ああっ、イク…理玖っ、イ…クっ!」
悟が一層深く腰を打ち付けた。ゴム越しに吐き出されたのを感じてきゅんと締め付けると、悟は最後の一滴まで出し切るように腰を振った。
「っはぁ…、ヤバ…っ、最高、」
「…ぅ、」
「理玖…愛してる、俺の理玖、」
「…ン、」
舌を絡め合いながら、私はいつの間にか意識を手放していた。
目を覚ますと、悟に抱きしめられていた。目の前には悟の雄っぱい。…これは、舐めねば…!!!!!!!私がもぞもぞ動いたからか、悟にぎゅうっと抱きしめられる。
「…悟、起きてるの?」
「…寝てる。」
「起きてるじゃん。おはよ。」
「ん、おはよ。」
ちゅっとキスをして、悟がまた私を抱きしめる。悟の胸に顔を寄せれば、とくん、とくん、と心臓の音が聞こえる。そして、ぐぎゅ〜と聞こえたお腹の音。
「…お腹減ったの?」
「…めっちゃ腹減った。食いもんとかねぇの?」
「わかんない。探してみよっか。私も喉からから!」
「あんだけあんあん啼いてりゃな。」
「誰のせいだと?!」
「ん?俺。」
2人でゆっくりと起き上がると、部屋の中を見渡す。あれ、なんか冷蔵庫あるじゃん。いつの間に?
「ね、冷蔵庫あるよ、見てみよ?」
「マジだ。」
素っ裸のまま2人でベッドをハイハイして冷蔵庫まで行くと、悟が扉を開けた。中には飲み物と食べ物、デザートまでいろいろなものが入っていた。
「ウケる、精神と時の部屋かよ。」
「ドラゴンボールじゃん。」
「この中で過ごした時間が現実の何時間?」
「え、わかんない。」
冷蔵庫からミネラルウォーターを取りだして2人で飲む。悟の口元から零れた水が首を伝って垂れた。エロい…。悟の胸まで伝った水をぺろりと舐めとって、ついでに乳首も吸った。
「んっ?!」
「ふふ、」
「何やってんの。」
「エロかったから舐めちゃった。」
「そういうのは俺がしたい。…お、いいのあんじゃん。」
「え、なにそれ?」
「練乳。」
悟が冷蔵庫から取り出したのは赤いチューブ。空になったペットボトルを圧縮した悟が私の手を引いてベッドに向かう。
「ね、めっちゃ汗でベトベトだし先に体洗わない?」
「あのプールって何なの?AVでよくあるやつじゃん。」
「知らないよ。てか水?寒そう。」
プールの水に触ってみる。…あ、温かい。温水?
「プールで体流そうよ。」
「いいね。」
冷蔵庫に練乳を戻して、2人でプールに潜ったり泳いだりして体を洗い流した。気付けばクローゼットが出現していて、開けてみるとバスタオルと、旅館で見るような浴衣が入っていた。バスタオルを2枚取って1枚を悟に渡す。髪と身体を拭いて、浴衣を着ようとした私を悟が止めた。悟が冷蔵庫を開ける。
「理玖、これ使おうぜ。」
「げ、マジ?」
「早く、」
悟にベッドに押し倒されると、バスタオルはポイっと投げ捨てられた。練乳の蓋を開けた悟が、私の胸に向けて練乳を垂らす。
「んっ、冷たい…!」
「美味そう、いただきまーす。」
「あっ!」
胸に垂らした練乳を悟がぺろぺろと舐めとっていく。くすぐったくて身を捩っていると、今度は乳首に垂らされた。
「ぁん、冷たいってば…!」
「それがいいんじゃん。理玖のミルク美味い。」
「んっ、ぁ…ンもっと吸って、」
「いいよ、」
悟が私の乳首に勢い良く吸い付いた。ちゅうちゅうと赤ん坊みたいにおっぱいを吸う悟が可愛くて頭を撫でる。…太ももに固くなったサトルくんが当たっている。舌先で乳首を弾かれて甘い声が出ると、悟はまた練乳を垂らした。今度はお腹だ。ただ舐めとるだけじゃなくて舌先で撫でる様に舐めとられて、ちゅっちゅっと吸い付かれる。一際強く吸い付かれると、そこには赤い花が咲いていた。今度は私のクリに練乳が垂れた。冷たい練乳と、それを舐めあげる悟の生暖かい舌の感触に気持ちよくて震える。じゅるじゅると吸われたかと思うと、今度は割れ目の中にひやりとした感触。え、まさか…!?
「や、まって、冷たい…!」
「ヤバ、中出ししたみたいじゃん。えろ…。」
「んぁっやだ、吸っちゃやだっ!」
「んんっ、じゅっじゅるっ、はぁ…理玖のまんこうまい。」
「ひっあ!」
「理玖の中ひくひくしてるけど。」
「やっ、」
「ね、俺のも舐めてよ。」
「んっ、」
悟がサトルくんに練乳を垂らした。既にビンビンなそこに練乳を垂らしたせいで、悟の精子みたいだ。私はサトルくんをそっと掴んで、垂れた練乳を下から舐めあげた。ピクリと震えるサトルくんに吸い付いてゆっくりと舌を這わせて咥え込む。悟が私の頭を撫でながら小さく息を漏らした。サトルくんをひたすら舐め扱いて悟がイクと、今度は悟が直接練乳を口に垂らした。それを互いに舐めとりながら舌を絡ませてキスをする。悟がキスをしながら私の中に指を入れた。ぐちゅぐちゅと音が立つほど搔き回されてキスをしながら果てた私に、悟はニヤリと笑う。その顔が凄く好きで両手で悟の頬を掴んで引き寄せて、もっと、とキスをした。枕元に置いていたパッケージを開ける音がする。ゴムを付ける悟の手を掴んで、私がゴムを付けてあげた。キスをしながら悟の六眼が細まって、愛おしそうに私を見つめる悟に胸がきゅんとする。悟を受け入れると、ゆっくりと私の中を押し広げられて快感に震えた。
「んっ、あ…ぁっ、悟、」
「はぁ…理玖の中最高。」
「あ、ン!」
「ここだろ?」
「やっ、ぐりぐりだめっ!」
「ダメじゃなくて気持ちいだろ、ほら。」
「あぁきもち…きもちいっ!ああっン、…もっと、してっ…!」
「えっろ…。誰に仕込まれたんだよ、もしかしてアイツ?禪院の、」
「あぁ、あ、ちが、ちがっう、から、」
「アイツより、俺の方が、理玖のこと好きだし、気持ち良くしてやるし、」
「ひっ、あ、奥、だめっ…!」
「おら、俺のちんこのがいいだろ?な?」
「んっ、悟、の、悟のちんこっ、すきっ!」
「はっ、可愛い、」
ゆっくりだった動きが突然早くなって、私は呆気なくイッてしまった。ビクビクと震える私に悟が優しいキスをする。余韻に浸る間もなくまた激しいピストンに私は悲鳴のような声を上げた。
「あああ…っ!!や、あ、激しい…っ!」
「理玖っ、俺の…理玖、」
「あっ、悟っ、好き、悟すきぃっ!」
「理玖…すきっ、俺だけの理玖になって、」
「あんっも、ダメっ、またイッちゃうから…!」
「イケよ、俺のちんこでっ、ああっ!」
「ひぁあ!も、や、しんじゃう…!」
「ははっ、俺のちんこで死ぬの…?最高じゃん。」
「んあああっ、あっあ!!」
「はっ、俺も…イキそう、理玖、好き、」
「さと、る、んっんっ、すっきっ、きて…、早く、きてぇっ!」
「うっぁ…くっ!…はっ、はぁ…はっ、」
悟がゴム越しに熱を吐き出すと、私は荒い息のまま悟にキスをした。鼻息荒く舌を絡めながら互いを抱きしめ合った。
―――――
驚いたことに、悟へのリクエストは0件でビックリしました。
なので私がエロいなぁ、いいなぁ、と思う練乳プレイを書きました。
何だかんだ悟は初心で、一番まともな甘いおせっせをしそうだな、ってイメージです。
今後も【バチバチの高専生編】をお楽しみください!
赫