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(…甘い、)

…おずおずと下に視線を向けると、睫毛を軽く伏せ、舌を出していたさっくんが自然と上目遣いになって微笑む。


「白く美しい首筋…甘くてやわらかくて、大変美味でございます」

「……っ、ふ、…は、ぁ…、かんそ、う…、とかいらない…っ」

「…このまま下にさがっていったら…どんな味に変化するんでしょうね」


笑みを零しながら囁かれた声に、
Tシャツを捲り上げて胸の方におりていった唇の感触に、ぎゅっと目を瞑ってゾクゾクと身をふるわす。

立てた膝が、足先が軽く宙に浮いて、無意識に力が入る。


(…ほん…っ、とにおりてる…!!どんどん下に唇の感触がおりてってる…!!)


「…っ、んぅ…!ん…っ、ふ、!…はぅ…っ、」


ちくびの突起周辺にも溶けたアイスをかけられ、そこにキスされて、尖らせた舌で円を描くように舐められた。
白いアイスを中心から胸全体に塗るように、舌が這う。


「…は、ぁ…」


(…アイスを、かけられた場所…全部なめられてる…)


首筋も、脇の下も、お腹も、腰も…残すところなくぜんぶ。
…舐めてくるえっちな赤い舌ですべてを奪われていくような感覚に襲われた。

なんだか本当に自分がケーキとか、そういうデザートにでもなったような気分になる。

身体が、どんどん真っ白に染まっていく。
舌で遊ばれてないもう片方の乳首は指で弄られ、
その両方からクる刺激が胸から頭のてっぺんと裏側を痺れさせて、背中から腰にかけてびびっと電撃を伝える。

声を漏らさないように唇を噛んでも、それを許してくれないらしい。


「…っ、んぅ…ッ…」


すぐに指で唇をなぞられ、中に差しこまれて妨げられた。
閉じれないせいで唾液がさっくんの指に絡み、零れ、またその濡れた指で乳首をこねくりまわされ、つねられる。


「ふふ、俺が弄る度にピンクで可愛らしい乳首がピンって勃って…物欲しそうに震えてますよ」

「…っ、!」

「…男の子なのにここで感じてしまうなんて、夏空様は相当な変態さんですね」

「…っ、ちが…ッ、…ぁう゛っ!…ああっ…ひぅう…っ…!!」」


ぢゅうぢゅうおっぱいを吸われながら、吐息を敏感なとこに吐きかけられて、ぞわぞわびりびりする。
そこを吸う唇の動きや舌の刺激に反応してるみたいに胸の中がきゅうきゅうして、ひくひくするから、

構造的にはあり得ないはずなのに、こうやってずっと弄られ続けてたらいつか母乳だって出てきちゃいそうな気がして……すごく怖い。


「だか、ら…いつも、胸、やだぁ…っ、て、」


(ちんちんじゃないのに、なんでこんな風にえっちな気分になるんだろ…)

腰を上下に揺らし、 くねらせる。

疼く身体をどうにかしたくて、
膝を擦り合わせようとすると…自然と股の間にあるさっくんの脚にちんちんを擦りつけることになった。


「…は、ぁ…、や、やらぁ…っ、…あ、あっあ…っん、っぅ……っ」


ジュルッ…ズリュ…ッ…グチュ…

ちんちんがさっくんの脚で形も汁もぐちゃぐちゃになる。

乳首も舐められしゃぶられ続けてるから、唾液とアイスでベトベトで敏感になって、ちんちんとほとんど同じくらいビクンビクンって小刻みにけいれんする。

乳首とちんちんの両方がとろとろで…そうなってしまえば…もうすでに頭が快感に負けて、ばかになって、抵抗できなくなってくる。


「先程こうされたいって仰っていたのは夏空様でしょう?」

「…ッ、はぁ…、は、…そんな、こ…と、言、ってな、ひぃん…っ、?!」


強引に立たされた乳首を舌で抉られ、まるで赤ちゃんがもっとって要求して乳を吸うときみたいにさっきより強く音を立てて吸われた。
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