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お腹のしたあたりが異様に熱を持ち、唇からもれる声がなんだか熱くて、鼻にかかったような甘い感じになる。

唾液もトロトロって穴の中に入ってきて、既にヒクヒクなおしっこの道の奥が知らない刺激で何度か跳ねた。

呆気なくぴゅるっと欲を吐き出し、身体をくたりとソファーに預ける。

はぁはぁ荒く肩をじょうげした。

…じゅぽじゅぽされて、すごかった汗がもっとびっちゃりだった。

曲げて縛られてる膝の裏なんて特にべっちゃべちゃだった。


「…――っ、は、…っ゛、ぁ゛…っ、…っ、ンぁ゛ぅッ!?…ぅ、ん…れ…?」


また、びりびりしてるちんちんのさきっぽをぺろりとなぞる湿った舌の感触。


(…なんでさっきから、ちんちん…舐められてるんだろ…)


今までもこういうことはあった。けど、いつもは皮の上からなのに、

…もしかして、実はさっきのわかってるくせにっていうのはオレの勘違いで、

さっくんはオレの剥いたちんちんの中身と精液をアイスの実とアイスクリームだとでも思っていたのだろうか。


「ぉ゛…ッ、ぁ゛、ぐ…ッ、ン゛ぅ…っ、!ぅ゛、ぎ…ッ、…ッ、ろ゛ご、…ッ、ぉ゛…ッ、ちんち、…っ、アイスじゃ、な゛、…っ、がら゛…ッ、たべ、…っ、れ、な゛…っ」


股を広げ、足をびくんびくんさせながら息を荒く上下させ、開ききった唇から、熱い吐息とよだれを零しながら首を振る。

そんなオレに、優しく目を細めたさっくんが角度的に自然と上目遣いのまま、また舌をびくびくと震えている赤い実にぬるーっと這わす。


「っ、ぁ゛、イ゛…っ、…ひ、…ッ、ン゛、…ぐ…ッ、や゛、…ッ、ぁぅ゛っ!」

「ほら、舐めれば舐めるほど、こんなに美味しそうに自ら蜜を出して蕩けている…これが食べ物以外の何だと仰るのですか?」

「……っ、!ぁ゛、ゔ…っ、…ぅ゛…っ」


(ただのちんちんの中身に決まってるだろ!)


「もし違うと仰るなら、もっときちんと調べてみないといけませんね」

「…っ、ひ、…っ、ぅ、え…っ」

「嗚呼、…怯えなくても大丈夫ですよ。怖いことはなにもしません」

「…ん、ぇ…っ、…ほん、と…?」

「はい。本当です」


差し出された手に、頭をよしよしと撫でられる。手のひらの感触に、温度に少しだけ安心した。



「おしっこ、とか、せ、えき…くさく…ない…っ?」


汚い、って思われてたら…って心配になった。
それに対し、否定するように振られる頭。


「いいえ。とても良い香りがします…。…それに、夏空様の剥けてるおちんちん、桃色で凄くえっちです……」

「…ぅ、ぐ…」


…わざとだ。

とんでもなくエロい表情と言い方をして頬を染めるさっくんに、お腹の下をぴくぴくさせながら、ぐぐ、と顎を引く。
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