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ごくりと思わず唾を飲みこんだ。


『…そこ、…汚い、からあんまり舐めちゃだめ…なんだぞ』


そう言って止めようとして、…出来なかった。


「…は、…」

「ん、ぃ゛、ぁ…っ、はぁ、ン゛…っ、ぁ゛ゔ、ぅ゛…っ、」


ねっとりねっちょりと丁寧に味わってるみたいに、亀頭からその下の首のカリ、裏側まで刈り上げるように舌で舐められる。

(…きもち、いい…やば、い…)


「…っ、ぅ゛…っ、ゔっ、…っ゛、」


お腹と太腿の内側に力が入って、腰を突き出しながらくねらせてしまう。

とろとろの我慢汁が次から次へと姿を見せ、さっくんの舌に絡めとられる、

口から抜くときも唇で吸う感じにしながらぬるぬる擦り上げてくるし、
舌と唇、しかも指まで使って、そこにどろどろ流れてる精液をすべて舐めとって綺麗にしちゃうくらい、ちんちんを愛しそうに舐めまわしてくる。

無意識に背中がのけぞり、股間を押しつけたら、ふ、と笑みを零したのか吐息が敏感な場所にかかる。


「夏空様のおちんちん、ちっちゃくてぷるぷるなので簡単に食べられちゃいますね」

「…っ、ぁ゛、…っ、ぅ゛ぐ、…ッ、…ぁ゛…っ、ぁ゛…ぎ、ぅ゛…っ、」


どろどろちんちんをさきっぽからにゅるにゅるぬるーっと咥えてきた。

(…あったかい…)


「…っ、ぁ゛、…ッ、…あ゛…」


ちんちんを包み込む薄く熱い粘膜。

口の中の唾液と粘膜がさきっぽを集中的に気持ち良いところをほっぺとか舌とかに擦りつけてくる。

ただでさえ皮がないのに色んな場所が粘膜に引っかかって、唸るほどきもちよすぎる。

ちんちんの横の袋も指先でいじいじされたり、すぽすぽ端っこを吸われたり、キャンディーみたいに舌の上でころがされたり舐められたりした。

ギチギチにちんちんが硬くなって、横の袋もきゅってなって、身悶える。

何時間もたったんじゃないかってくらい、じっくりねっとりちんちんの反応を楽しんでるみたいに堪能された。

息も絶え絶えになって、もう、やめない、?とさえ言えなくなって、ただされるがままに喘いでガクガクしていた


次の瞬間、



「――、っ゛、ゔぁ゛ぁ゛…っ、!!…っ゛、ぉ゛ァ゛…っ、ァぁ゛あ゛…っ!!!ぁ゛が…っ、ィ゛――ぃ゛!!!…っ、ぐ…っ、…!!」


股間の真ん中から凄まじい勢いで駆け上り、脳を灼くほど異常な快感に、腰を突き出すように下半身が跳ねまくる。

背中を浮かせて腰を限界まで突き上げ、ちんちんからお腹全体までが波打つように激しく痙攣するのが止められず、凄い舌遣いに頭が真っ白に染まり、意識を飛ばされかける。

ジュボジュボじゅぼッ!って、既に蕩けてるちんちんを激しく貪り食われた。

一気に速度を速めながら絶妙な強弱をつけて扱かれている。

なんだか本当に天国みたいだった。
目の前が真っ白になった。
びりびりした。

…さっきの弄りで弱いとこも、どうしたらオレが絶頂を超えて気持ちよくなれるかもすべてわかったのかな。

そう思うくらい、
予想もできない、言葉にもできないくらいのうまさで口の中で使えるものはすべて駆使して、強弱までつけながらちんちんを奥まで咥えてしゃぶりついてきた。
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