CSの探索
爛れた存在の"情報"を目の当たりにすることになる。
▼探索箇所
・基本情報
・戦闘・武器・防具
・新たに得た知識・経験
・メモ
・【1】〜【4】
基本情報
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名前:Now Loading…
その他:文字化けで判別不能
※性別や髪色など、目の前にある爛れた存在の体格や目視情報で分かることは情報として判別可能であるというニュアンスを示している。
戦闘・武器・防具
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なにかを2点所持していた痕跡が見て取れる。文字化けしており、それが何であったか判別は不能。
※太刀と小太刀の名残
新たに得た知識・経験
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「旧kァ印」と「ヨグ=ソトースの招来/退散」
この2項目を開くことができる。
旧kァ印POW繧?繝昴う繝ウ繝域ーク荵?噪縺ォ螟ア縺?コ九〒縲∵が縺励″繧ゅ?縺九i螳医k縺溘a縺ョ蠕。螳医j縺ョ繧医≧縺ェ蜊ー縲ょ商縺ョ迚ゥ隱槭〒縺ッ逾灘」ォ縺梧が髴翫d鬲ゅr逾薙≧譎ゅ↓菴ソ縺」縺溘→縺輔l繧安全に極楽浄土へ渡り輪廻転生の輪に縺ォ驍?l死者の魂へ印を与え縲∝挨繧檎ォ九▽豁サ閠??鬲ゅ∈蜊ー繧剃ク弱∴縺溘→縺?≧繧ゅ?縺ァ繧ゅ≠繧九→縺?≧縲ゅ◆縺?縺励?∵立縺榊魂繧誰PC縺ォ菴ソ逕ィ縺吶k蝣エ蜷医?POW豸郁イサ縺鯉シ代?繧、繝ウ繝医↓縺ェ繧九?
__protection__
└from:氷面鏡 笹鳴丸
私のことを疑い調べる日が来ることを願いこの記録を残しておく。記憶の構築を都度行う私たちには、多少の性格の差異が発生する。違和感は拭えないだろうが、端的に伝えさせてもらおう。私の身体には、神の一部が植え付けられている。何故植え付けられたのかは未だ分からないが、いつかこれはこの街に不幸を齎すだろう。もし取り返しがつかなくなりそうな時が来たら、どうか、止めて欲しい。その為に役立つかもしれない魔術を記しておく。
__protection__
└Re:Noname 2023.XX.XX
笹鳴丸 これは彼女から託された。疑い調べるとはどういうことなのだろうか疑われるような人だったのかもしれない。それでもきっと、この書き口は聡明で思慮を感じる。
ああ、もはや自分の名前すら思い出せない。それでもこれだけは失いたくないと消えゆく自分が願っている。だからこうして記している。今も零れていく
いつかこれを託された事実が不思議と温かい。
守らなくてはいけないのだと思……
この文字列の意味すら理解できないが、縋るように何度もなぞってはここでこうして反芻している。これだけが自分を繋ぎとめている。これしかない。何も無い中でこれだけが確かで失ってはいけないものなのだと思うと
これはきっと、さみしい
これを…いつか死んだ彼女が
書き遺したのだと思うと
その生きた証は自分が、受け取っ…
彼女とはしかし誰だったか、それすら
どうしようもなく
ここには、もう何も無い。
※この情報は明確に四季送りのときに笹鳴丸から託されたものであり、何よりも大事に思っている。自分のあらゆる記憶が焼却されようとも、これだけは失いたくないと願いどうにかして保護しようとした痕跡。返信して保護する形式で消えゆく記憶に対しての自我を残している。ゆえに3日目までの日々で笹鳴丸のことのみは覚えていられた。
ヨグ=ソトースの招来/退散特別に作られた石の塔にヨグ=ソトースを呼び寄せる。塔は野外になければならず、空は晴れ渡っていなければならない。呪文の使い手およびそのほかの参加者には任意のマジックポイントのコストがかかる。塔の高さは少なくとも10mなければならない。これは近くにある村を招くような身振りで示すというようなことでいいのである。ヨグ=ソトースはその村から自分で生贄を一人選ぶ。
メモ
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かつてここにはこの存在がどのようなものであったのかが記載されていたのだろう。現在は文字化けしており一切判別がつかない。
※実際のCSのメモ欄全文が文字化けしている状態。
【1】
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パスワードの入力を求められる。コンピュータもしくはハッキングに成功することで判別が可能になる。
Q.鄂ェ繧貞─繧上○繧九◆繧√?荳也阜縺ォ蝨ィ繧
⇒罪を償わせるための世界に在り
⇒地獄道=聖観音で見つけたワードが答え
A.IaIa
情報、そして事実の確定天使ヤズラエルの招来
特別に作られた石の塔にヨグ=ソトースを呼び寄せる。塔は野外になければならず、空は晴れ渡っていなければならない。呪文の使い手およびそのほかの参加者には任意のマジックポイントのコストがかかる。塔の高さは少なくとも10mなければならない。これは近くにある村を招くような身振りで示すというようなことでいいのである。ヨグ=ソトースはその村から自分で生贄を一人選ぶ。
これを用いてここにかの神を招来する。祝福すべきこの日に至るまでの詳細を"ここ"に記す。記すことで完結する、これは重要な儀礼であるのだ。
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2023年8月18日
かの神は我が願いを聞き届けてくださった。時空を超越する神を信仰する教団に切なる願いを申し出て加入したところ、ちょうど頃合いだったらしい。40と9日が経った頃だった。こんなにも早くお目にかかれるとは思ってもみなかった。
2023年6月13日
あの日へと戻り、悲願である娘との再会を果す。しかしながら全知を授かった私はパラドックスを観測してしまった。娘が生きている世界線では殺しの元凶となったあの女…加えて犯人たるあの男が存在しておらずいずれ京都の街は絶望の渦中に沈むのだと。すべての因果が揃ったうえで2023年6月30日を迎えなければ、私自身かの神との邂逅も果たすことすら叶わない。どうするべきか…いや、考えるまでもなかった。この世のすべての事象には必ず要因があり、それらの相互作用として結果が生まれている。この理は絶対でありそれさえ犯さなければ…そうであるならばこの男の器をもってして帳尻を合わせることとする。全知たる私はどうすればよいのかずっと前から知っていたのだ。これしかない。
あの憎き彼らが生き、娘と邂逅する事実はそのままに、私がこうしてパラドックスを観測した事実だけを葬り去る。
故に退散の記録はここに"事実"として記す。かの神を招来し、退散を行ったという"事実"はこの男が負うものとする。
神との接触を経て全知を授かった私はこの男の存在そのものの真理すら今知覚している。ゆえにへスタン文書に従ってここに追記する。これは最善たる手段で、こんなにも体のいい辻褄合わせは他に無い。これはまさしく誂え向きとしか思えなかった。娘が旦那と死に別れた苦痛のそれ以上を味わってもらい、輪廻転生の先でさえ地獄で永遠の業苦を味わってもらわないと割に合わないのではないか。
そうだ。この男こそが私欲によって時間遡行を行い、永遠の秋をもたらした。この所業はかの神の化身の逆鱗に触れざるを得ないことだろう。裁きの果てに白熱の鎖で焼かれ、存在が亡きものになるのは時間の問題である。そうして直に私のなかからもこの"事実"は消え去り、平穏な2023年6月13日のその先を迎える。この男という因果が消え去れば、私が全知を授かり冒涜的な所業に足を踏み入れた事実も共に葬り去ることが叶う。
この男を「器」とし、矛盾は亡きものとなり、私は因果律を"改変した"のだ。ああ、この書き方ではよくないな。以下に正しく記すとする。
2023年8月18日 12:59:48
私、式直会はここに一人の贄をもってしてこの世界にかの神、ヨグ=ソトースを招来した。これは紛れもない"事実"であり、ここに存在している。そして因果律を崩さないためについでにここに退散の事実も追記するとする。
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神格の退散
コスト:一人につき1以上のMP
必要ラウンド:1分+MPを提供する参加者一人につき1R
地球を離れたくない神格を退散させることができる。神格の持つPOW25あたり1MPを割り当てることで初期の確率5%として退散の道を開く。追加で1MPごとに成功率が5%増加。神格の退散は儀式が不要でいつでもどこでもかけることが可能。
2023年8月18日 13:00:02
私、式直会はこの世界に出ずるかの神、ヨグ=ソトースを退散した。これは紛れもない"事実"であり、それはここに存在している。
【2】
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パスワードの入力を求められる。コンピュータもしくはハッキングに成功することで判別が可能になる。
Q.謔ェ讌ュ縺ョ蝣ア縺?↓逕溘∪繧悟、峨o繧倶ク也阜縺ォ蝨ィ繧
⇒悪業の報いに生まれ変わる世界に在り
⇒畜生道=馬頭観音で見つけたワードが答え
A.Calaspa
アフォーゴモンの鎖ミルウォープの日記
アフォーゴモンの神官カラスパは、恋人ベルトリスの死に絶望し、自らが仕える時間神を呪う。最愛の女性が死んでも、神は何もしてくれず、いつも通りに時が冷酷に流れるのみであった。カラスパは、妖術師アトモクスに協力を依頼し、禁忌の儀式を行おうとする。アトモクスは、それはアフォーゴモンへの冒涜であり、しかも愛の時の全てではなく「たった一時間」しか戻ってこないと、カラスパを説得しようとするも、カラスパが断固として決心を変えないことに、あきらめる。カラスパはアフォーゴモンの祭壇を汚し、自分の血を捧げて、魔神クセクサノスへの呪文を唱え、ベルトリスと過ごしたあの一時間が欲しいと願った。
時間が再演され、昨年の秋の一時間へと戻る。カラスパの目の前には、生きたベルトリスがいた。カラスパは喜び、彼女に花を贈る。そうして愛の時間を過ごしていると、ふと羽を痛めた蛾が飛んできて落ちる。哀れみ深いベルトリスは、わたしから離れて蛾を拾い上げ、二度と飛べそうにないことを知ると悲しみに暮れ、わたしが元気づけようとしても受け付けなかった。わたしはそれを苛立たしいと思い、召喚された一時間が虚しいものになり、二重の喪失を経験して、元の時間へと戻る。
カラスパが禁忌の儀式を行った結果、カラスパだけではなく、惑星ヘスタンのあらゆる者が昨年の秋の一時間を再体験した。誰もが驚き、意味を理解できずにいる。カラスパが持ち込んだ誤りによって、世界の理が狂ったのである。時の流れに尋常ならざる混乱が起こったために、カルードの民はアフォーゴモンが激怒して破滅が迫っていると信じ、狂気と混沌が広まる。アトモクスも怪死する。やがて神官たちがやって来て、大罪人カラスパを投獄する。
裁判では、大神官ヘルペノルが神アフォーゴモンを口寄せ憑依させて、処刑を宣告する。曰く、あらゆる転生体が、人生の半ばでカラスパと同じ死を迎え、周囲の者たちにすぐに忘れられる運命を帯びるという。カラスパは特殊な鎖で拘束され、アフォーゴモンの霊が住まうと言われる深淵のふちに坐らされる。わたし=ミルウォープの意識はカラスパと一体化する。わたしは、別の世界で亡霊がわたしの言葉を記していることを察するも、彼の名前を思い出すことができない。やがて深淵から輝きが現れ――――、遠い時間の彼方ではアフォーゴモンの鎖が白熱してミルウォープを苛み、彼らを時間から抹消する。
まるでぴったりじゃないか
【3】
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パスワードの入力を求められる。コンピュータもしくはハッキングに成功することで判別が可能になる。
Q.鬟「縺医→貂?″縺ォ繧医k闍ヲ縺ョ貅?縺。縺滉ク也阜
⇒飢えと渇きによる苦の満ちた世界に在り
⇒餓鬼道=千手観音で見つけたワードが答え
A.Yog-Sothoth
外なる神の副王■ヨグ=ソトース
ヨグ=ソトースはこの宇宙を作り上げている次元の裂け目の間に棲んでいる。姿を現す時には、玉虫色のたくさんの玉の集合体をしている。ヨグ=ソトースは次元と次元の間を抜けることによってほかのどの時間、どの空間へも行く力を持っているという。すなわちヨグ=ソトース自身がすべての時間と空間に隣接している存在なのである。
■タウィル・アト=ウルム
心をざわつかせるヨグ=ソトースの化身。人のような形をとっており薄い織物の優美な衣で身を隠している。その神秘的な性質は人々を惑わせるだろう。ある時は答えを求めたり、与えたりし、ある時は観察することに徹する。この化身が顕現されしときには、時間そのものがわずかに止まったかのような胸騒ぎのする平静と静寂をもたらす。その障壁の向こう側では生命の動きが遅くなったり早くなったりする。加えて、周囲の気温が急降下し、居合わせたものたちの体を冷やしていく。凍り付くものもいるだろうが、口を利くことはできる。
■アフォーゴモン
ヨグ=ソトースの化身であり、その姿はめったに遭遇することはない。アフォーゴモンは空間よりも時間に関連があるようだ。エイボンの書にはこの存在が人間の理解を超えて、ヨグ=ソトースを怒らせたものの前にのみ姿を現す。つまりアフォーゴモンはこの神による懲罰を具現化したものであるとする。崇拝するカルトの立場で考えると、時にカルティストは1つか2つのボーナスを与えられ、起きた結果を修正することができる。【4】
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パスワードの入力を求められるも強力かつ複雑な暗号化が施されており、どのようにしても開くことができない。一体何が書かれているのだろうか。
※黒縄の願いであり、神からの祝福かもしれないし、黒縄を産んだチェんとしての願いかもしれない。このあとも物語が続いていくための希望。黒縄の存在とヨグ=ソトースの性質の共鳴ゆえにこの残滓がのちのミゼーアとの邂逅の理由にもなるし、戦闘の際にヨグ=ソトースとしての力を行使することができる。
可能性と祝福真名「式直会」で暗号化Passを作成
pass→1Yy/16uE1Iyq
執念深く、その身の性質が遠からずな者よ。
一体だれがここに記したか。この事実を。
ここに在るは最期の願い。
もしこの全なる存在を毛嫌いするあの獣と
邂逅する時が来るのであれば
それを因果にこの残滓は一縷の希望となり
彼女と隣立つことを先伸ばす結びとなるだろう。
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パスワードの入力を求められるも強力かつ複雑な暗号化が施されており、どのようにしても開くことができない。一体何が書かれているのだろうか。