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さんてんご
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知「もしもし!!」

「知衣もう着いてるの??」

知「うん!着いてるよ!でもこっち来れないよね??」

「そーだね。じゃあ南館ならたぶんこないと思うから南館まで来てくれる??」

知「おけ!!すぐ行くね!!」

〜数分後〜

「知衣!!久しぶりだね!!」

知「お姉ちゃん!!会いたかった!!」

「お姉ちゃんも会いたかったよ!大きくなったね!!」

知「親戚のおばさんみたいなこと言わないでよ!笑」

「ごめんごめん!半年ぶりくらい?」

知「うん!お姉ちゃんずっと仕事してるから会えないんだもん!」

「ごめんごめん!笑 最近どう??大学楽しい??」

知「楽しいよ!友達いっぱいできたよ!」

「よかったね!」

知「お姉ちゃんは楽しい?」

「どーだろうね!笑 楽しくないわけじゃないけどね!笑」

知「にの今日帰ってきたよ。」

「そっか。元気そうだった?」

知「うん。バリバリ。笑 」

「笑ってくれてたらそれでいいや。」

知「お兄ちゃんも松潤も元気だよ。」

「よかった。みんなだんだん大っきくなってきてお姉ちゃん潰されそうた!笑」

知「そんなことないよ!お姉ちゃんは国民的アイドルだよ!」

「えぇーやだー!笑 普通のアイドルでいい!笑」

知「そんなわけにわいかないの!笑 世間が決める事だからね!笑」

「あはは!そーだよね。笑」

知「お姉ちゃんまた痩せたね。」

「えっ??」

知「腕...。細すぎだよ。」

「なんか最近食べれないんだよね。」

知「なんかあったの?」

「なんで?」

知「目が笑えてないよ。」

「知衣はすぐ気付くね。昔から。」

知「お姉ちゃんのことずっと見てきたから。」

「見透かされてんのか〜。笑」

知「お姉ちゃん。お兄ちゃん達を突き放した理由って本当は私のいじめだけじゃなかったんでしょ?」

「なんでそれ知ってんの?」

知「ネットで昔お兄ちゃんとにのと松潤とすばちゃんとヨコちゃんと信ちゃんのヤラカシしてた子と知り合って教えてもらった。」

「そっか。どこまで聞いた?」



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