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櫻「じゃあまず、俺から!俺はジャニーズの嵐ってグループです。」

「えっ?あ..らし。」

櫻「んっ?知ってた?」

「あっ、いや。うちのメンバーが振り付けするって言ってたので...」

櫻「えっ?誰が?もしかして風花ちゃん!?」

「ふふっ。そのまさかの風花です。」

櫻「マジかあー。やっべ。楽しみだなあー。」

大「ええなあー。俺は関ジャニ∞って言うグループです。翔くんの後輩やな!」

「えっ?かん..じゃに..えい...と...」

大「えっ?まさかエイトにもなんかあるん!?」

「そのまさかです。笑 瑠夏が太鼓の達人に出ます!笑」

大「マジで!?俺大好きな瑠夏ちゃんと戦わなあかんの!?いややー。笑」

「あははっ。やばい。おもろすぎる。笑」

櫻「いやいや。みょうじさん笑すぎですよ!笑」

「だって本気すぎて...笑」

大「これ結構重大なことですらね!」

「あははっ。あかん。大倉さんおもろすぎです!笑」

櫻「あははっ。大倉お前ガッツリ本音言い過ぎだよー。笑」

大「つい。笑 それよりみょうじさんって言うの距離あるからいつも通りに呼んでる呼び方で読んでいいですか?」

「全然いいですよ!むしろ呼んでください!笑」

櫻「じゃあ、俺はニックネームって言ってるんでそう呼びます。」

大「俺もニックネームなんでそう呼びます。」

「あと、敬語やめてください!確実に私より年上やと思うんで!」

櫻「確かに年上だと思うわ!笑 じゃあ、遠慮なく!ニックネームも敬語なしね。俺のこと翔くんでも翔ちゃんでもなんでもいいから!」

大「んじゃ俺も!俺何て呼んでもええで!」

「じゃあ、お言葉に甘えて私もタメ語にするわ!翔ちゃん、たーくん!」

大「やばい!天下のTBにたーくんって言われた!やばい!」

櫻「あははっ。大倉幸せそうだなあー!笑」

大「当たり前やん!TBやで!大好きなTB!」

櫻「わかったよ!笑 嬉しいな!正直俺も嬉しい!笑」

「なんかこんなんで喜んで貰えるって私も嬉しい!笑」

櫻「これから3カ月間楽しくなりそうだわ!よろしくね!」

大「ホンマ!よろしくなあー!」

「こちらこそよろしく!」

そんな感じで顔合わせは終わった。