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櫻「で、ニックネーム予定日いつなの?」
「予定日今日。」
大櫻「えっ!?」
「まだ、陣痛来てないねん。」
櫻「でも、にの今日夜まで仕事なんじゃねぇーの?」
「そうなんよ。どーしよか。」
大「俺らおるわ!」
櫻「そうだな。にのが帰ってくるまで居るよ!それまでに何があったらやばいし。」
「ホンマに!?ありがとう。」
大「俺らだけじゃ不安やから瑠夏と風花も呼んでいい?」
「いいよ!たぶん今日の仕事もう終わってるから!」
大「俺連絡してくるわ!」
「ありがとう!」
櫻「にの早く終わらせれないかなー。」
「早く終わらすとは言ってたけどねー。」
櫻「マネージャーと交渉してみるわ。」
「いいよ。そんなん悪いし。」
櫻「バカか!男だって我が子が産まれるの見たいんだよ。」
「そうやんな。翔ちゃんお願いします。」
櫻「任せろ!」
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二「ねぇー。今日予定日なの。早く帰れない?」
マ「頑張っても21時ですね。」
二「俺初の子供なんだよ。」
マ「わかってるんですけど、変更しにくい仕事なんです。」
二「だよなー。」
プルルルル
マ「はい。もしもし。」
櫻「櫻井です。」
マ「櫻井さん。どうしたんですか?」
櫻「にののことなんだけどさ、社長にお願いして、スケジュール変えてもらえない?」
マ「いや。でも。」
櫻「どうせにのにも頼まれたんでしょ?」
マ「はい..まあ...」
櫻「俺が社長と話つけようか?」
マ「いや。はい。」
櫻「おっけ。じゃあ、また電話する。」
マ「はい。わかりました。」
二「翔ちゃんなんて?」
マ「社長にスケジュール変更お願いしてくれるみたいです。」
二「翔ちゃんが?」
マ「はい。」
二「そっか。」