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プルルルル

大「もしもし瑠夏?」

瑠「もしもしー!たっちょんやん!どーしたん?」

大「ニックネームの家おるねんけど、今日予定日らしくてさ、」

瑠「はっ?!そんなん聞いてない!」

大「俺らもさっき聞いてん。で、二宮くんまだ仕事みたいやから今から来られへん?」

瑠「おっけ!風花とすぐ行くわ!」

大「待ってるなー!」

電話をきってニックネームのおる部屋に行くと

翔くんも誰かに電話してた。

大「翔くんどこに電話してんの?」

「ジャニさん。」

大「ジャニさん!?なんで?」

「かずの仕事変更してくれるように頼んでくれてるねん。」

大「そっか。」

櫻「にのもう帰れるって!」

「ホンマに!?って痛っ。」

大「えっ?!」

「地味に陣痛きたみたい。」

櫻「まじかよ!」

「でも、まだ大丈夫!」

大「無理せんといてや?」

「大丈夫!この子も頑張ってるから私も頑張らんと!」

櫻「ニックネームソファーに横になってなよ。」

「うん。ありがとう。」

櫻「にのに連絡するよ!」

「ありがとう。でもまだ大丈夫やから!」

櫻「陣痛来たことくらいはちゃんと伝えてあげなきゃ!」

「うん。そうやね。お願いします。」

〜20分後〜

ピーンポーン

大「瑠夏と風花ちゃん来たみたい!」

「たーくんお願いしていい?」

大「おけ!はぁーい!」

瑠「なまえ!ってたっちょんやん!笑」

大「あははっ。ごめんごめん!」

風「なまえちゃん大丈夫なん?」

大「さっき陣痛来始めてん。」

瑠「そっか。とりあえず上がるな!」

大「どーぞー!」

風「なんかたっちょんの家みたいなってるやん!笑」

大「あははっ。ホンマやな!笑」