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瑠「なまえ!大丈夫!?」

「まだ大丈夫!来てくれてありがとう!」

風「なまえちゃんにのさんは帰ってこれるん?」

櫻「帰ってこれるよ!今さっきスタジオ出たって!」

瑠「よかったやん!とりあえず家のことでやらなあかんことある?」

「洗濯物入れることくらいかな。」

風「じゃあ、うちやるよ!」

「ごめんな。ありがとう。」

瑠「TBに遠慮は要らんやろー!」

「ふふっ。そーやな!お願いします。」

風「任せろ!」

瑠「入院の準備は出来てる?」

「うん。あっ。でも2階の部屋やわ。」

瑠「取ってくるな!」

「ありがとう。痛っ。」

櫻「30分間隔だね。」

風「こんな早い間隔でくんの!?」

「まだ全然やん。これから10分、5分、3分、ずっとってなっていくんやから。」

大「そやんな。とりあえずなんか食べとこ!今のうちに!俺作るから!」

「たーくんありがとう。」

瑠「その前にお風呂沸かすからすぐ入っておいで!なんかあった時のためにドアのとこおるからさ!」

「何から何までありがとう。」


〜30分後〜

二「ただいま!」

「かず!」

二「あれ?飯食ってんじゃん!笑」

「うん。間隔がある間に食べとこってたーくんが作ってくれた。」

大「二宮くんおかえり!二宮くんも食べてー!作ったから!」

二「大倉ありとう。」

櫻「にの飯食ったら風呂入っておいで!」

二「いいよ。みんな来てくれてんのに悪いじゃん。」

瑠「そんなん気にせんでええよ!」

風「そうそう!仕事の疲れとりあえずとっておいで!これから長期戦やで!」

「かず入っておいで!」

二「わかった。お言葉に甘えるよ。」

大「とりあえず食べー!」

二「ふふっ。あざっす。いただきます。」