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「翔ちゃん!今日ね、たーくんと買い物に行ってんけど翔ちゃんの服コーディネートして来た!だからプレゼント!」

櫻「はっ?何で?てか、いいの?」

大「ええよ!俺らもお互いのコーディネートして買ってん!だから翔くんにもしてあげへんと可哀想やなってなったからさ!」

櫻「えっ?俺哀れまれた?笑」

「あははっ。そうかもしれん!笑」

大「けど、なかなかかっこいいで!その服!」

櫻「まじで?ちゃんと着るわ!」

「絶対やで!約束ね!」

大「よし!そろそろ帰ろ!明日みんな仕事やし!」

櫻「そーだな!ニックネーム家どこ?送るよ!」

「大丈夫!タクシーで帰るから!それに撮られたらあかんやろ?」

櫻「そーだけど、夜道だし心配じゃん。」

「ふふっ。心配してくれてありがとう。でもホンマ大丈夫!」

大「じゃあ、家着いたら絶対にグループLINEにLINEしてや!」

「わかった!今日はありがとう!明日からまた頑張ろね!」

櫻「おう!頑張ろーな!気をつけて帰れよ!」

「うん!じゃあバイバーイ!」

「「バイバーイ」」

それからまっすぐ家に帰り、

ちゃんとグループLINEに

”帰宅( *`ω´)!今日はありがとう!また明日ね♬”

と送信して寝ることにした。