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風花が相葉さんとワイワイしている間に

私はゆっくり2人の間に座った。

す「久しぶりやな。」

「...うん。」

す「にのとも久しぶりか?」

「...うん。」

す「にの。お前も喋れ。」

二「元気そうじゃん。」

「うん...か..二宮くんも元気そうやね。」

二「...二宮くんか。」

「えっ?」

二「もう、かずって呼ばねぇーんだ。」

「...呼んでもいいん?」

二「ふっ。呼んでいいよ。」

「かず...ありがとう。」

す「喋れたか?」

二「相変わらずすばるは世話焼きだな。」

す「ふっ。お前らの世話係やからな。」

「ふふっ。すばるに世話されたことない!笑」

二「確かになあー。すばるが暴走したのを止めたことはあるけどなぁー。」

「うんうん。ある。かずと2人でむっちゃ焦りながら。」

す「そんなん忘れたわ。笑」

「うわっ。せこっ。」

二「本当あんた達悪いわ。」

「あははっ。何か久々で楽しい!」

す「今度3人で飲みに行こうや!」

「うん!」
智「ん?なんだ?にのニックネームと知り合いなのか?」

櫻「そーなの?」

横「何かすばるも知り合いみたいやけど。」

二「あぁー。俺とすばるなまえが中学の時から知ってんの。」

亮「えっ?なんで!?すばるくん!」

す「なまえが中学の時俺んちの隣引っ越してきて知り合って、でたまたまにのと仕事で一緒やった時にスタジオでなまえに会ってそっからよう3人で遊んでた。」

瑠「そーなんか!最近なまえが何か隠してるって思ってたけどこの事か!まぁ、まだなんか隠してそうやけどな!」

「いやー。隠してたわけちゃうねんけど、5年ぶりくらいに会うし、ケンカみたいな感じやったからちょっと会いづらくてさ。」

松「で、今和解できたんだ。」

二「まぁ..ね。和解と言うかなんと言うか。」

す「久々に会話はしたな!笑」

「そやな!すばるのおかげかなー。笑」

二「すばるのおかげか?笑 それは認めたくねぇーわ。笑」

「ってかずが言ってるからすばるのおかげは撤回!笑」

す「おい!今回は絶対俺のおかげやろ!今までは俺がトラブルメーカーやったかもしれんけど!笑」

二「あなたちゃんとわかってんのね。」

「うん。そこ自覚できるようになったって事はすばるも大人になったんやね。」

村「ガハハハハ。すばるごっついグサグサ言われとるな!笑」

相「ちょっと凹んでんじゃん!笑」

「すばる嘘やって!笑 感謝してるって!」

す「お前はええ子に育ったな。兄ちゃん嬉しいぞ。」

二「誰があんたの妹って?」

す「なまえや!」

二「申し訳ないけどそれだけはやめてもらえます?」

「あははっ。相変わらずすばるに冷たいね。かずわ!笑」

智「にのはおらに優しくしてればいいんだよ。」

二「どーしてそこであなたも入ってくるかなあー。まぁ、リーダーならいいですけどね。」