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そんなんこんなで話は盛り上がり

気がつくと2時を回っていた。

もう瑠夏はべろんべろんで

頭が回らんくなってた。

明日OFFのメンバーは残ることになり、

私とかずと瑠夏とたーくんと翔ちゃんは

帰ることになった。

翔ちゃんだけ家が逆と言うことで

私達より先にタクシーで帰って行った。

二「なまえ。30分だけでいいから話さねぇーか?」

「えっ?でも瑠夏が...」

二「大倉。瑠夏お願いしてもいい?」

大「えっ?まぁ、ええけど。」

「たーくんごめんな。お願いします。瑠夏!ちゃんと歩きよ?わかった?」

瑠「ふふん。わかってる〜。なまえもゆっくりしておいでね〜。」

「はぁ。ホンマごめんな。多分これはまだ大丈夫やと思うねんけど...」

大「大丈夫やで。心配せんといて!」

「じゃあお願いします。」

二「なまえ行こ。」

「うん。」