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3人での撮影を終えて急いでスタジオから出た。
なまえにはやっ!とか
言われたけどそんなん関係ない!
だってたっちょんに会えるんやもんっ!
毎日それが楽しみで生きてるようなもん。
たっちょんがいない日々なんてってそんな感じ
まだみんなには言えへんやって今売れて来て
順調な時にこんなスキャンダル出したら
みんなに迷惑かかる。
だけど、好きな気持ちは抑えきれへん。
今あたしからたっちょん取ったら
もう生きる気力なくなってしまう。
大「あー遅かったやん。お疲れー」
瑠「たっちょ〜んっ!」
大「まあ座りーや!何飲むー?」
瑠「ミルクティー!」
大「いっつもミルクティーやな。好きやな〜」
瑠「ほぼ毎日飲んでるもん!たまに抹茶やけど」
大「抹茶好きなんやったら京都やな〜。」
瑠「京都よー行くん!?」
大「いや、丸ちゃんが京都出身やねん」
瑠「丸ちゃんええな〜」
大「今度連れてってもらいー」
瑠「え、たっちょん来やんの…?」
大「何でそんな顔してんねん!もうこっちおいで…」
瑠「…うん」
大「瑠夏と丸ちゃんと俺で行こそれでいいか?」
瑠「うんっ!」
カチッ
大「あ、お湯湧いた!ミルクティー入れるな」
瑠「ありがと〜」