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そっから私はミルクティー

たっちょんはコーヒーを飲みながら、

テレビを観てゆったりしとった。

外に出るのが好きやけど

たっちょんとは何をするにも幸せやと思える。

こんな幸せいつまで続くんやろ。

そんなこと考えていたけど、そんなことも

続くわけないって今は考えるひまもなかった…

もう2人ともお風呂入って、あとは寝るだけ。

たっちょんはいつも寝る前にタバコを吸う。

大「ごめん、ちょっと待ってな〜」

瑠「…うん…」

そうやっていっつもベランダに行く。

それが今日は耐え切れんくて、

後を追ってベランダに来た。

大「どしたん?」

瑠「寂しいねんもん」

大「タバコの臭い嫌い言うてなかった?」

瑠「んーなあ…」

大「どした?」

瑠「そのタバコ1本ちょーだい…」

大「やめとけって」

瑠「お願いっ1本だけっ」

大「体に悪いしあかん」

瑠「忠義と同んなじことしたい…」

大「…っ/////1本だけやで…」

瑠「忠義ありがと…」