3

カチッ

瑠「どうやって吸ったらいいん?」

大「吸って普通に深呼吸して息吐いてみ?」

瑠「…すーはー」

大「…」

瑠「なるほどぉ〜。これいける!ガムみたい!」

大「メンソールやからな〜」

瑠「ふぅ〜ん」


忠義と同じことしたかった。

全部、全部。

こんなに思えた人初めて

忠義はどう思ってるんやろ…?

2人とも吸い終えたころ、忠義が

大「もう入るで。寒いやろ?体冷えるで。」

瑠「うんっ」

それからベッドに入ったら普段しやんにおいした。

自分がタバコ吸ったからか

ベッドはタバコのにおいがした。

前までやったら無理!ってなってるところ

何か今日は不思議といけた。

大「おやすみ」

瑠「ふふんっおやすみっ」

その日もくっついて寝た

私は何て幸せなんだろってすごくすごく思ってた。