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「翔ちゃんなんでしょうか?」

櫻「んー。俺どーしよー。」

「はい?何が?笑」

櫻「あのさー、前から言ってたじゃん。」

「何を!?」

櫻「風花ちゃんの事ー」

「あぁー。てか、これここで話したらやばい話ちゃう?笑」

櫻「そーなのよ!」

「てか、翔ちゃんもしかしてさっきからずーっと侯くんの隣で笑ってる風花見て病んでたん?」

櫻「そう!なぁーどーしたらいい?」

「どんだけ恋愛に奥手やねん。笑」

櫻「俺は、にのみたいにグイグイ行けねぇーの。」

「はい?」

櫻「にのはさぁーニックネームの隣にいっつも居んじゃん。」

「そ、そうかぁー?」

櫻「そう。いっつもすげぇーなって思ってる。」

「そんなことないよ。」

櫻「ニックネーム一つ聞いていー?」

「んっ?」

櫻「にのと付き合ってんの?」

「付き合ってないよ。」

櫻「じゃあ、過去に付き合ってた?」

「...翔ちゃん。ちょっと外出よ。」

櫻「んっ?」

「翔ちゃんには話すよ。だから外で話そ。」

櫻「うん。わかった。ちょっと待ってて。」

櫻「今から俺煙草買いに行くんだけど煙草いる人ー!」

す「俺いる!」

松「ごめん!俺も!」

二「俺もお願い。」

亮「翔くん!俺も!」

櫻「おっけーじゃあ買って来るわ!ニックネーム着いて来てー!」

「はいはい。わかりましたよお兄ちゃん。笑」

櫻「いってきまー。」