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数日後
「おはよー。」
瑠「おはよー。」
風「なまえちゃんおはよー。」
「2人とも早いやん。同じくらいに家出たのに。」
瑠「ああー。今日コンビニ寄ってないからかなー。」
「そーなん?いつものミルクティー飲まんでいいん?」
瑠「今日は抹茶飲みたくてさっき自販機で買った!」
「そーなんや!」
コンコン
「はぁーい。」
マ「おはよー。」
「「おはよー!」」
マ「今日は仕事の話持って来たんだけどまだ時間大丈夫よね?」
「うん。大丈夫!」
マ「じゃあ、まず風花からなんだけどあのー嵐ってグループ知ってる?」
風「うん。知ってる。こないだネットで見た!」
瑠「ネットって!笑」
マ「まぁー風花なら仕方ない!笑
それでね、その嵐の振り付けを頼まれたんだけどやってみない?」
風「振り付け?私でええの?」
マ「風花がいいみたいなの!やってみない?」
瑠「やってみなよ!ねっ!なまえ!」
「えっ?あっ。うん!」
瑠「なまえどーしたん?何かあった?」
「いや!ないで!ぼーっとしてた。笑」
瑠「なーんや!しっかりしてよ!リーダー!笑」
「ごめんごめん!笑」
マ「じゃあ、風花は受けるって事で話進めるね。」
風「うん!」
マ「で、次が瑠夏!」
瑠「はいはぁーい!」
マ「瑠夏は関ジャニ∞の大倉さんがやってる太鼓の達人にオファーが来てるの。どう?やってみる?」
瑠「太鼓の達人かあー。やったことないなぁー。」
風「でも!新しいことやるのもいいかもよ!」
瑠「そう?なまえはどう思う?」
「んっ?ああーいいと思うよ?」
瑠「さっきからなまえホンマ大丈夫?」
「ふふっ。大丈夫!気にしすぎ!笑」
瑠「じゃあいいけど!」
マ「じゃあ、最後はなまえね。なまえはドラマのオファーが来てる。」
「ドラマかぁー!やるやる!」
瑠「どんな役なの!?」
マ「干物女の役!笑」
「あははっ!私にピッタリやん!笑」
瑠「当てはまりすぎて...笑」
風「なまえちゃんそのものやん!笑」
マ「私も聞いた時思った。笑 なまえならやりこなす気しかしない!笑」
「まって!馬鹿にしてる?笑 」
瑠「してる。笑」
「しばく。笑」
きゃーとかいいながら逃げる瑠夏。
それを笑いながら追いかけるなまえ。
そして笑ってみてる風花。
そして、母親のようにやめなさーい!って怒っているマネージャーの唯ちゃん。
こんな日常がこれから一つずつ変わって行く事は
私達は誰もこの時は知らなかった。