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マネージャーの唯ちゃんがそれぞれに仕事をとってきてくれた。
マ「じゃあ、まず風花からなんだけどあのー嵐ってグループ知ってる?」
えっ?今なんて?嵐?
何で?よりに寄って嵐なの?
みんなが話している話が頭に入らなかった。
瑠「やってみなよ!ねっ!なまえ!」
とっさに瑠夏から話を振られて曖昧な返事をしてしまった。
「えっ?あっ。うん!」
瑠「なまえどーしたん?何かあった?」
「いや!ないで!ぼーっとしてた。笑」
瑠「なーんや!しっかりしてよ!リーダー!笑」
「ごめんごめん!笑」
何て笑って誤魔化してみたけど内心
モヤモヤとした気持ちが収まらなかった。
マ「瑠夏は関ジャニ∞の大倉さんがやってる太鼓の達人にオファーが来てるの。どう?やってみる?」
えっ?次はエイト?辞めてよ。もうホンマに辞めて。
また1人で葛藤していると瑠夏から
意見を求められた。
瑠「そう?なまえはどう思う?」
「んっ?ああーいいと思うよ?」
瑠夏がやるならね。自分ならきっとやらない。
瑠「さっきからなまえホンマ大丈夫?」
ばれたくなくて笑顔で振りまく。
「ふふっ。大丈夫!気にしすぎ!笑」
瑠「じゃあいいけど!」
マ「じゃあ、最後はなまえね。なまえはドラマのオファーが来てる。」
自分は嵐でもエイトでもない人とできる事に安心した。
「ドラマかぁー!やるやる!」
瑠「どんな役なの!?」
マ「干物女の役!笑」
「あははっ!私にピッタリやん!笑」
瑠「当てはまりすぎて...笑」
風「なまえちゃんそのものやん!笑」
マ「私も聞いた時思った。笑 なまえならやりこなす気しかしない!笑」
「まって!馬鹿にしてる?笑 」
瑠「してる。笑」
「しばく。笑」
さっきまでのモヤモヤはなくなり
いつも通り笑えてた。
これから先にいろいろな事が
起きるとも知らずに笑ってた。
でも後悔はしてない。
正直あの話をそれぞれに受けていて
よかったって思ってる。