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昨日のことがあってからの今日は
ドラマ収録。
大「はぁ…」
櫻「どしたの?大倉元気ないじゃん!」
「...」
大「もうええねん…」
「今回のことはホンマごめん。」
櫻「…何も言えねぇーけど大事にしてるならちゃんと支えてあげねぇと…」
「あのさ、昨日3人でちゃんと話したんよ。恋するのはいいけど、これから極力2人っきりになるのはやめよって。」
大「そっか。」
「一緒におりたい気持ちはホンマにわかるで。でも、私らグループやから。たーくんも1人じゃないやろ?エイトのメンバーがおるやん。それにな、もう少し私らもたーくんらも頑張らなあかん時期やと思うねん。別れろとは言わんけど2人っきりで出かけたりするのはやめてほしい。」
大「...わかった。」
「あと、別れるなら中途半端なことせんといてな。たーくんも大事な友達やけど、瑠夏はわたしにとっては家族やからさ。中途半端なことされたら困る。お互いちゃんと蹴りつけたいなら自然消滅はやめてな。」
櫻「それは俺も思う。ちゃんと話し合いしろよ…」
大「う…うん…」
「偉そうなこと言うたけどさ、私もそーよな。」
大「えっ?」
「私もかずと2人でおることよくあるからさ、やめんとあかんなぁーって。」
大「えっ?えぇーーー!?二宮くんと!?」
櫻「あははっ。大倉驚きすぎだろ!笑」
「ふふっ。元彼ってやつですよ。笑」
大「はっ?えっ?頭がついていかん!」
櫻「まぁー簡単に言うと5年前まで付き合ってたんだよ。にのとニックネーム。」
大「えぇーーー!!そんなん知らん!聞いてない!」
「そりゃそうやん!言ってないもん!笑」
櫻「俺もこないだ聞いたばっか!笑」
大「そーなん?えっ?てか、今は?」
「付き合ってないよー。」
櫻「時間の問題。笑」
「いやいや〜。今回の瑠夏の事もあったし、私がちゃんと見本にならんとあかんやん?だから今はちょっと探りつつって感じやな。」
大「そっかー。」
櫻「にのもそれくらいわかってるだろ。勘いいし。」
「うん。かずは気づいてるよ。だから最近は電話しかしてない。」
櫻「電話はしてんだ。笑」
「ふふっ。だって電話やったら誰にもわからんやん!笑」
大「確かになぁー。」
「まぁ、私とかずの距離感やから通用してるんやろうけどね。」
櫻「大倉と瑠夏ちゃんまで行ったら逆効果って事か。」
「うん。たぶん逆に会いたくなってストレス溜まると思う。」
大「そーやんな。とりあえずちゃんと話はするわ!」
「うん。」
ス「すいません!そろそろお時間です。」