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松「タバコも吸ってお酒も飲んでたら、酔い回るの早くなるからやめとけって。」

瑠「えぇ〜?んなことないよぉ〜ふふんっ。」

松「酔ってんじゃん…。おい、1回外の空気吸いに行くぞ!」

櫻「松潤任した…」

風「瑠夏お酒飲めるのになーて、前にもこんなんあったくない?」

相「あ!関ジャニと合同でした時!」

風「あ〜確かあの時、智くんとヤスが隣やったよね!て、智くんが酔わせてるんやないの〜?」

智「おらそんなことしてないよぉ〜」

櫻「て、さとっさん飲み過ぎだろ…笑」

風「原因は智くんか!笑」

相「リーダーだめじゃ〜ん」

松「瑠夏大丈夫かよ…?あんまり無理して飲むんじゃねーよ。」

瑠「無理なんか…無理なんか…してへんもん…涙」

ぐいっ…ぎゅっ

瑠「やめてっ!撮られたら…どうすんのよ…。」

松「暗がりだし、それにお前体調やばいから、今は甘えてろよ。」

瑠「…っ…はぁ…涙」

瑠夏はまだ大倉のこと好きなのが分かった、

けど今ここで俺がこのこと

言ってしまったら

もっと泣くと思う

大倉から解放してやりてーけど

今は無理なのかな…?

瑠「たっだいま〜!」

智「おっかえりぃ〜」

風「瑠夏ー?そろそろ帰ろう?」

櫻「そろそろお開きにしますか」

瑠「えー今から飲むよ!!頼むって〜!」

松「もうやめとけよ…」

あかん…今のあたしにやめとけはあかん。

そのフレーズはタブーや聞きたくない。

松本くんのあほ

櫻「風花ちゃんっ!先に瑠夏ちゃんと出といて…」

風「あ、うんっ!わかった…。瑠夏こっち来てータクシー呼ぼなー」

瑠「…」

智「瑠夏ちゃん大丈夫かなぁ〜」

相「俺も飲み足りなかったから、一緒に飲もうと思ったのに〜。」

智「相葉ちゃん今から行くっ!?」

松「…」

櫻「リーダーも相葉ちゃんも!今日は帰るよ!」

瑠「…涙」

風「ごめんな…飲み会やめとけばよかったな…。」

瑠「…涙」

瑠夏は今休養させた方がええんちゃうかな。

とさえ思ってしまった。

どしたら瑠夏にとって楽な方法なんやろ…。

とりあえず瑠夏からお酒は奪うしかない。

そう思った…タクシーが来た。

もう声は出せんかったやって涙止まらんし。

何これぐらい出てくるごめん、やっぱり無理や。

風花おってよかった…

風「みんなありがと〜!瑠夏こんなんやし今日は帰るね。翔さんありがとっ」

櫻「そんなんいいよ!風花ちゃんも今日はありがと。」

相「風花ちゃん!また飲も!」

智「風花ちゃん、今度は瑠夏ちゃん酔わせないから、また一緒に飲もうねぇ〜。」

松「じゃあまた」

風「はいっではっ!」

バタンッ

瑠「風花ごめん…ごめん…ごめん…ごめ…」

風「瑠夏…ええんやで?無理しすぎちゃうか…?いくらお酒好きでも、自棄酒はせんといて…体にも悪い…」

瑠「うん…あたしな…涙 やめてっていうワードがあかんみたいや…涙 いちいちたっちょんのことが頭によぎるねん…」

風「それで潤くんが言うた後、顔色悪かったんか…」

瑠「松本くん苦手や…」

風「…休養する?瑠夏…それもちゃんと愛結ちゃんに言うて…」

瑠「…もうどうしたらいいかわからんよぉ…」