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それから少し経ってから部屋を出た。
瑠「…zzZZ」
愛「まだ瑠夏寝とんか!」
風「…愛結ちゃんそっとしといてあげてほしい…」
愛「何かあった?」
風「昨日瑠夏な、飲み会で自棄酒して、まだ飲む言うててんけど、潤くんが「もうやめとけよ」言うたら泣いてさ…それでやめてって言葉聞くと、大倉くんのこと思い出してまうねんて…」
愛「もう瑠夏限界なんかな... でもな、恋愛で休暇するのはあんまりよくないよな...唯ちゃんも社長も今が頑張りどき。って言うてたし...」
風「そうやんなさ...でも、瑠夏がつぶれるのも時間の問題やと思う。」
愛「あのさ…久々に3人で曲作らん…?そしたらさ、また元気出そうな気がするんやけど…」
風「制作してる時みんな生き生きしてるもんな!」
愛「そう…やからしてみーへん?」
風「ありやと思う!」
それから、風花とどーするかを
話して今後のことを決めた。
風「なまえちゃん。」
「んー?」
風「なまえちゃんはさ、にのさんのこと好き?」
「えっ?いきなりどないしたん?笑」
風「何かな、なまえちゃんってわかりやすくみて意外と読めへんとこあるからさ、ホンマのとこどーなんやろなって。笑」
「ふふっ。どーやろな。笑」
風「やっぱ教えてくれん感じ?笑」
「いやー。うん。笑 私な実は昔芸能人と付き合ってたことあるんよ。」
風「えっ?それ聞いてない!」
「言うてないもん。笑 でもな、やっぱ周りに言えへんやん。」
風「うん。」
「それに、好きって言う素振りも見せれへんやん?」
風「うん。」
「だから、ずっと隠そう。隠そう。ってしてた。笑」
風「秘密主義はそこからか〜。笑」
「そう。だからホンマのことは私しか知りませーん!笑」
風「せっこいわー。笑」
「まぁ、いつか教えますよ。笑」
風「楽しみにしとくわ!笑」