3


それから少し話してた。

二「そろそろ2人帰ってくんじゃねーの?」

「えっ?もうそんな時間?」

二「あっという間だったな。笑」

「ホンマ。」

二「当分2人出会えねぇーけど頑張ろうな。」

「うん。でも...寂しくなったらどうしたらいい?」

二「いくらでも電話してやるよ。それにみんな集めて会えばいいじゃん。」

「うん!...かず。」

二「んっ?」

「大好き。」

二「知ってますよ。でも、俺は愛してますよ。」

「ふふっ。バーカ。笑」

二「よしっ。帰るな。」

「うん...」

二「なまえ。こっち向いて。」

「んっ?」

チュッ

二「ふふっ。おやすみ。」

「//あほ。ふふっ。おやすみ。」

二「じゃあ、バイバイ!」

「バイバイ!」

それから2人が帰って来る前に

寝てしまっていた。

朝起きてからかずのことを

2人に言うか凄く迷っていた。

たぶん今言ったら瑠夏がよけい

混乱するのもわかってたし、

あれだけきつく私に言われたから

きっと凄く怒るってことも

わかってた。だから、かずとのことは

まだ言わないことにした。