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それから少し話してた。
二「そろそろ2人帰ってくんじゃねーの?」
「えっ?もうそんな時間?」
二「あっという間だったな。笑」
「ホンマ。」
二「当分2人出会えねぇーけど頑張ろうな。」
「うん。でも...寂しくなったらどうしたらいい?」
二「いくらでも電話してやるよ。それにみんな集めて会えばいいじゃん。」
「うん!...かず。」
二「んっ?」
「大好き。」
二「知ってますよ。でも、俺は愛してますよ。」
「ふふっ。バーカ。笑」
二「よしっ。帰るな。」
「うん...」
二「なまえ。こっち向いて。」
「んっ?」
チュッ
二「ふふっ。おやすみ。」
「//あほ。ふふっ。おやすみ。」
二「じゃあ、バイバイ!」
「バイバイ!」
それから2人が帰って来る前に
寝てしまっていた。
朝起きてからかずのことを
2人に言うか凄く迷っていた。
たぶん今言ったら瑠夏がよけい
混乱するのもわかってたし、
あれだけきつく私に言われたから
きっと凄く怒るってことも
わかってた。だから、かずとのことは
まだ言わないことにした。