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それからあっという間の一週間で、

今日は飲み会の日!

お店に行くとみんな集まっていた。

瑠「お疲れ様ー!」

風「お疲れ様!」

「おつかれー!」

櫻「おっ!おつかれー!」

横「結構はやかったな!」

瑠「うん。意外と早よ終わってん!」

松「そーなんだ。とりあえず座りなよ!」

「そーやね。」

二「なまえ。来て〜。」

「はいはあーい!」

松「瑠夏ここ来たら?」

瑠「おーちゃんの隣がいい!」

松「じゃあ、大野さんと俺の間ね。」

瑠「おけ!」

横「風花ちゃんここ来いやー。」

風「ええのー?」

横「相葉と俺の間やけどなー。」

風「暑苦しそうな場所やけどいっか。笑」

相「何で暑苦しそうなの?」

風「気付いてないならいい。笑」

相「へっ?」

櫻「相葉ちゃん。やっぱ馬鹿だね。」

瑠「さすがあいばかー!笑」

村「ええあだ名やなー!ガハハハ」

亮「村上くん笑い声うっさい。」

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それからいつも通り飲み会は進んだ。

智「んっ?あれー?ニックネーム。それにのとお揃い?」

「えっ?何がー?」

智「手!指輪!」

「あっ。...えーっと...」

二「そーだよ。」

「えっ?かず?」

二「そろそろいいじゃん。」

「うん...」

松「んっ?どーいうこと?」

二「あのさ、俺となまえ付き合ってる。と言うか、ヨリが戻った。」

相「んっ?ヨリが戻った?」

二「5年前一回別れたんだけど、半年前にまた付き合い始めた。」

横「えっ?半年前!?」

「なんて言うか...タイミングがなくてなかなか言えんかってん。な?」

二「うん。そう。それでさ、みんなにお願いがあんの。」

櫻「何?」

二「2人で会うの許可してほしい。」

櫻「えっ?」

二「いやー。ねぇ?」

瑠大「「へっ?ああー!!」」

瑠「うちらか!笑」

大「俺らや!笑」

瑠「ええやん!なまえ気にしてたん?」

「気にしてたと言うか、私が2人で会うのはやめよう。って言うたからさ。」

風「なまえちゃん賢すぎ!笑」

「えっ?」

瑠「会ってええよ!」

櫻「そうそう。いいじゃん!」

亮「ええなー。」

智「俺のにのだよ〜。」

二「大野さんちょっと黙って。そして、にしきのいいなー。はなんなの?笑」

亮「えぇー。だってニックネーム彼女やろ?羨ましいやん!」

二「うん。羨ましいでしょ。」

亮「うわっ。むかつくわー。」

二「ふふっ。俺の彼女だから手出さないでくださいね。」

亮「うわあああああ!」

す「あはははっ!亮どんまい。笑」

松「にの、ニックネーム。撮られちゃダメだよ。」

二「わかってる!」

「そこはわかってるよ。」

智「よし!仕切り直し!」

「「へっ?」」

智「にのとニックネームにかんぱーい!」

「「かんぱーい!!!!」」

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それから朝まで飲んで解散。

次の日から3グループとも

仕事!仕事!仕事!の毎日。

そして気がつけば、あれから

半年が経ちクリスマスまで

後1週間になっていた。

みんなの仕事の都合で26日に

相葉ちゃんのお誕生会とクリスマスと

忘年会をまとめてやることになった。