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二「もしもし?」
「もしもし!」
二「今どのへんなの?」
「今かずの家の近くの駅!」
二「迎えに行くからそこに居て!」
「うん!」
それから5分後にかずが来た。
二「わりー。遅くなった。」
「大丈夫!私もイブすぎちゃってごめん。」
二「仕事だから仕方ねぇーじゃん。」
「ふふっ。ありがとう。」
二「よしっ!帰っか!」
「うん!」
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かずとクリスマスを過ごした2日後
事務所から急に呼ばれた。
そして、見せられたのは私とかずが
手をつないでかずの家に入って行く写真やった。
そのざっしのには大きく、
”嵐 二宮和也 TB みょうじなまえ クリスマスお家デート!!”
と書かれていて、今日発売されたらしい。
社「ねぇ。これ事実なの?」
「はい。事実です。」
社「向こうの社長さんと話をしなければいけないわね。」
「私別れないですよ。」
社「わかってるわ。できるだけその方向に進めたい。でも向こうの会社は大手よ。私達が敵う相手ではない。向こうの社長さんが別れろと言えば従うしかない。」
「社長。私に行かせてもらえませんか?」
社「えっ?」
「向こうの社長さんと私が話をつけてきます。」
社「なまえ何言ってるの!?」
「大丈夫。むちゃはしませんから。」
社「でも...」
「事務所に害は無いようにします。」
社「わかった。でも、どうしてもの時はすぐに連絡しなさい。」
「わかりました。」