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「もしもし。」

二「はい。」

「今からそっち事務所行くからさ、かずも付いてきてよ。」

二「えっ?」

「撮られたの知ってるやろ?」

二「知ってるよ。今それで事務所居るから。」

「そっか。じゃあ私も今から行く。」

二「ここに?」

「うん。そっちの社長さんに認めてもらわないと別れさされるで。」

二「うちの社長。反対してねぇーよ?」

「んっ?なんて?!」

二「だからうちの社長反対してねぇーの。むしろ喜んでる。」

「なんで!?普通反対するやん!」

二「何でだろね。俺も拍子抜けしたよ。」

「って事は行かんでいいって事?」

二「うん。来なくていいって事。笑」

「なーんや!よかった!笑」

二「とりあえず仕事してきますわ!笑」

「うん。いってらっしゃい!」

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なまえと電話の後、5人での映画の披露会見の仕事があり、

マネージャーと急いで向かった。

現場に着くとメンバーが心配そうに

俺の事を見てた。

櫻「にの。大丈夫?」

二「何が?」

智「ニックネームと撮られたんでしょ?」

二「うん。そーみたい。」

松「で、大丈夫なの?」

二「ふふっ。大丈夫!」

相「本当に?」

二「大丈夫だよ。だからとりあえず準備させて?笑」

櫻「そーだよな。とりあえず急いで準備してよ!笑」

それから急いで準備をして会見に行った。