01
学校に行くと珍しく4人が登校していた。
仁「あれ〜?今日は休んでないんだ。笑」
「うっさい。」
亮「仕事ないねんから来るわな!笑」
斗「仁、亮ちゃん言い過ぎだって!」
山「斗真あいつの事好きなのかよ!笑」
斗「ちげぇーって!」
仁「斗真。悪いことは言わない。やめとけ。」
斗「だからちげぇーって!!」
「あのさ。うるさい。騒ぐならよそでやってくんない。」
仁「はっ?お前舐めてんの?」
「舐める価値もないわ。」
亮「お前みたいなやつに言われたないわ。」
「アホらしい。売れたら賢いの?全然理解できない。」
山「そりゃできないっしょ。お前売れてねぇーもん。笑」
「ふふっ。勝手に言っとけば?」
斗「もういいでしょ。やめとこ。」
「やっぱ帰ろ〜。」
ガラガラ〜
先「席つけ〜。って向坂どこ行くんだよ。」
「帰る。じゃあね。」
先「はっ?おい!向坂!」