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学校に行くと珍しく4人が登校していた。

仁「あれ〜?今日は休んでないんだ。笑」

「うっさい。」

亮「仕事ないねんから来るわな!笑」

斗「仁、亮ちゃん言い過ぎだって!」

山「斗真あいつの事好きなのかよ!笑」

斗「ちげぇーって!」

仁「斗真。悪いことは言わない。やめとけ。」

斗「だからちげぇーって!!」

「あのさ。うるさい。騒ぐならよそでやってくんない。」

仁「はっ?お前舐めてんの?」

「舐める価値もないわ。」

亮「お前みたいなやつに言われたないわ。」

「アホらしい。売れたら賢いの?全然理解できない。」

山「そりゃできないっしょ。お前売れてねぇーもん。笑」

「ふふっ。勝手に言っとけば?」

斗「もういいでしょ。やめとこ。」

「やっぱ帰ろ〜。」

ガラガラ〜

先「席つけ〜。って向坂どこ行くんだよ。」

「帰る。じゃあね。」

先「はっ?おい!向坂!」