06
す「なあ。にの。」
二「すばる初めて声発したね。笑」
す「ふっ。そんなんええねん。笑 」
二「いいよかよ。それで、なに?」
す「お前が昔言うてた、俺の歌が好きやって言う女って、あいつなんか?」
二「せーかい!桜良はすばるの歌を聞いて歌始めたの。」
亮「歌?あいつ歌ってんの?」
横「あっ。いや〜あれよな!」
二「あれ?みんな知らないの?知ってると思って話してた。」
横「にの!あかんて!それはホンマにあかんやつ!」
二「いいんじゃね?」
横「あかんって!1番嫌がってることやん!」
二「そうさせてるのは俺らなんだよ。」
横「えっ?」
二「桜良に重荷持たせてるの俺らなんだって。」
横「やとしても!」
二「俺らが半分持ってやったらいいんだよ。俺も横も侑斗もひなもすばるも。それにお前ら4人も。みんなで持ってやればいいんだよ。」
赤「なんで俺らももたなきゃなんねぇーの?」
亮「むしろそんな背負うもんあるん?笑」
二「じゃあさ、お前らの尊敬するアーティスト誰だよ。」
赤「そりゃーSAKURAでしょ!」
山「間違いない!」
亮「SAKURAしかない!」
斗「同い年だし。」
二「だったら支えてやれ。」
「「えっ??」」
二「SAKURAは向坂桜良だ。」
亮「うそ..やろ...」
横「ホンマや。」