メモ帳
※長編の設定で書きたいネタや裏話などなどを雑多に詰め込んでいく備忘録代わりのメモ帳
※Twitterで呟いたネタのまとめもあります
※閲覧は非推奨
〇番外編「誰かの夢見た未来のお話」について
なぜアルベドが夢主に想いを伝えたのか…
≪理由1≫
目覚めてからしばらくアルベドと共に生活する中で、モンドという国で様々な人に囲まれながら彼が彼らしく生きられていることに安心した夢主が、これ以上彼と共に在り続けるのは彼の未来のためを考えると良くないのではないかと考え、ある日ふと「姉弟子と弟弟子というのは、本来ずっと共に在るべき存在ではないんだ。一人前になる弟弟子に、姉弟子の存在は必要ない」だとか、「地上の世界は美しいから、ひとりで宛もなく旅に出るのもいいかもしれない」だとか言っているのを聞いてしまったアルベドが、夢主が自分の前からいなくなってしまうと思い、それに焦る中でふと自分自身が彼女に抱いている想いの何たるかを理解して、それに「恋」と名前をつけて彼女に打ち明けたという流れ。
この場合アルベドは夢主との「別れ」というものが少しばかりトラウマ的な記憶になっている可能性があるのかなと。
《理由2》
夢小説本編での時間軸において、小説内ではっきりと明言はしていないのですが、恐らく研究の旅を続けていた彼らの交友関係というのはかなり狭く、立ち寄った町や村や集落でそこの住人と商売的な話をするだとか、錬金仲間とたまに顔を合わせるだとかその程度のものだったと想定しています。
それゆえに、未来軸において目覚めた夢主がアルベドと共に生活しながらこれまでに無いほど沢山の人と交流を繋いでいく中で、アルベドはようやく目の当たりにしてしまうわけです。「彼女の隣にいられる存在」というのは何も自分だけではないし、いつか彼女にとって自分以上に大切な存在が出来ることだって、考えてみればいくらでも有り得ることなのだという事実に気づくわけです。彼女の隣にいるのは自分で、自分の隣にいるのは彼女。5年という月日の中にいつの間にかそれが当たり前になっていたけれど、それは決して当たり前などではない。そう気づいた途端、「彼女とずっと一緒にいたい」という元々あった気持ちが、「弟弟子」として「姉弟子」に向けるそれとは何かが大きく異なっているものであると気づき、そこからこれもまた自分の感情について考えてという流れ。言ってしまえばこれは嫉妬ですね恐らく。
そしてこの「嫉妬のような感情」を多分夢主の方も抱かされていると思うんです。頭ではちゃんと全部理解していて、自分以外の誰かとも彼がちゃんと上手く交流できている姿を見た時に「成長したんだな」と微笑ましくなりつつも、やっぱりどこか寂しいものは寂しくて、「子どもが独り立ちした時の親の思いというのはこういうものなのかな」とその寂しさにありがちな答えをこじつけてはみるのだけれど、何だかそれがしっくり来なくてもやもやしてしまう、そしてそれを「自分が弟弟子離れ出来ていないんだ」と考える夢主、結果アルベドと距離を取るべきかと悩み始め──
以下同上。
考えられるこの2通りだと思うんです、おそらく。夢主のベドくんへの矢印が無意識的な「恋」なのか本当にただただ依存が強いだけの「愛」なのかは場合によります。でもやっぱり夢主がベドくんに「恋」の矢印を明らかに向けることはないのかなぁと。
そして夢主がアルベドを避けるようになっていく過程もちょっとあの、考えると楽しくて……図書館で高いところにある本棚を取ろうと背伸びをするんだけどあともう少し届かない夢主の後ろから軽々とその本を取って渡してくれるアルベドとか、ずっと眠っていたから身体の感覚がまだいまいち戻っていなくてよろけたり転んだりする夢主を颯爽と助けたり抱き上げたり支えたりしてくれるアルベドとか、このあたりは少し触れましたが面影を残しながらもやっぱり成長して幾らか低くなった声で酷く優しく夢主の名前を呼ぶアルベドとかいたのかなと思うととても楽しいですね、私が。
〇ベドくんに知らず知らずのうち恋を抱いてしまった夢主がそれを隠すために殺すためにベドくんの前から姿を消す話が書きた(ここで手記は途切れている)(夢主がいなくなった時のベドくんとか夢主を探そうとするベドくんとか最終的に見つかった時のそれとか読みた)
〇ことある事に「大きくなったんだね、君……」ってしみじみと夢主から言われてその度にもやっとしたり「ああ、そうだよ。これでようやくキミの隣にふさわしくなったかな」とか言ってみたりするアルベド、とても良いと思います。
あの……以前は一緒にいると「姉弟? 仲が良くていいわねぇ」としか言われなかったんだけど、今は一緒にいると「デートですか?」って言って貰えるからそこにちょっと喜んでるベドくんとかいて欲しいんですがそれはあまりにも強欲すぎるだろうか。夢主が「違う」って答える前に「そうです」って答えて見せつけるように手を繋いでくるアルベドとかちょっといて欲しいんですけど駄目か、駄目だろうか、えって驚いた夢主が視線を向けたら少し悪戯っぽく笑って「それじゃあ、デートの続きをしようか」って言ってくれるアルベドいて欲しいんだが……駄目か……???
それこそあの、ことある事に巻き込んでしまって大変申し訳ないんだけどクレーちゃん、クレーちゃんと夢主とアルベドの3人の絡みも書きたくて、あの……(頭抱え)
〇あとちょっとした裏話ですが、夢主が目覚めるまでのアルベドが意図とかもなくただ趣味的なものとして錬成した鉱石、全部彼が最初に錬成した鉱石と同じ色をしているみたいな云々、あります
〇夢主と手を繋いだ時に夢主の手が自分の手の中にすっぽりと収まるようになってることに気づいて愛おしさやら嬉しさやらが込み上げてきて夢主の手の輪郭を確かめようにぎゅっぎゅって何度も握り直してみたりするアルベドくん、いて欲しい
〇アルベドくん、雨の日に夢主とひとつの傘に入ることになった時どうしても身長差的に夢主の方が傘を持つことになり、さらには夢主がアルベドくんの方にばかり傘を傾けて自分の肩を濡らすものだから毎回毎回物申したい気持ちになっていてくれたら嬉しい。そして未来ifでは午後から雨が降るのに傘を忘れて行ってしまった夢主を迎えに行く時わざとひとつだけの傘で夢主を迎えに行って相合傘をしようとするアルベドくんがいるわ、今は身長差が逆転したからと自分が傘の柄を握って夢主の方に傾けるわ、それに気づいた夢主が「君が濡れてしまうだろう」と苦言を呈した時に「ボクもそう言ったけれど、キミは直してくれなかっただろう?」といたずらっぽく微笑みながら返すわ、なんなら「そんなに離れていると濡れてしまうよ」とか言って夢主の肩を引いて自分の方へ引き寄せるわの所業を行って頂きたく存じます。妄言。でもアルベドくんくんは夢主を少しでも濡れさせたくないからって相合傘をしたい気持ちを押さえ込んでちゃんと傘ふたつで迎えに行きそうだな……でも傘の中でいつもよりもずっと鮮明に響く夢主の声が聞きたくて云々……悩みどころですね……やはり突然の豪雨に見舞われて貰う他ないということか……
〇しばらく前に呟いた長編ネタでのアルベドくんのスケッチブックに夢主の絵が描かれている話をしたくてたまらない毎日を過ごしています、浅葱でした。夢主をスケッチしたくて研究したり読書したりしてる夢主を横から静かにじっと眺めていたアルベドくん、夢主に「……君、物静かな割に視線は存外煩いよね」とか「そんなにじっと見つめられたら穴が空いてしまいそうだ」とか「……ねえ、ちょっと、……恥ずかしいのだけど」とか言われるんだけど最初はそれがよく分からなくて首を傾げるばかりで、でもその後日アルベドくんが研究してるところを隣にいた夢主が静かにじっと見つめてきて、その時にようやく「視線が煩い」や「穴が空いてしまいそう」の意味だとか、「気恥しさ」だとかを理解して、あの時彼女もこんな心地だったのかってなって欲しい気持ち。
〇少し話は変わるのですが、気恥しさにからめて、何かしらで夢主がアルベドくんをべた褒めして頭撫たりしてきた時に気恥しさが募ってついつい顔を背けてしまったアルベドくん、「おや、恥ずかしがってるのかな?」と揶揄い半分に顔を覗き込もうとしてくる夢主の目を手でぱっと覆って「……見ないでくれるかい」ってして欲しい、願望という名の妄言。アルベドくんの照れ隠しの手段、100通り100万回を見たいんですがどこに行けば拝見できますか?????
〇夢主のスケッチを何度も何度も描き続けたアルベドくん、夢主が眠っている間も頭の中に刻み込まれた夢主の姿をなぞって何度も何度も夢主の姿をスケッチしていて欲しいんだけど1日また1日と時間が過ぎる度に少しずつ夢主の笑顔や声の記憶が薄れていってしまっていることに気づいて、描きかけの夢主のスケッチを前に愕然として欲しい。恐怖感に駆られるまま眠る夢主の傍に寄り添って彼女の頬に指先を伸ばし「……キミは、どんな表情で笑っていた?」ってぽつりと呟いて欲しい。でもやっぱり答えは帰ってこなくて、彼女は今もまだ眠っていて、自らの名前を呼んで笑ってはくれなくて、ってくだりを書きたい、いつか。アルベドくんは記憶力とか最高峰にいいと思うのでそんなことはないのかもしれないけど、ひとの記憶なんて不確かなものでしかないし、一説によれば思い出せば思い出すほどに記憶は欠けたり上書きされたりすることで「本物」とは全く違うものに変わっていくとも言いますし、刻一刻と薄れ掠れていく記憶と一向に目覚める様子のない夢主とに色々な感情を募らせて欲しい、アルベドくんに、そしていつかのもしもの未来に夢主の声を聞いて、名前を呼ばれて、「ああ、そうだ。彼女の声だ」ってなって欲しい。そんな世界線も私はずっと夢見てる。
〇アルベドくん、いのちのあり方がまだ明確にされていないのでなんとも言えないけれど、もし彼が「残される側」であり続けるならやっぱり去っていった人々の記憶が次第に薄れていくだとか欠けていくだとか、そういうところをあのその…妄想してしまう… 記憶って声から消えていくって言いますし…色あせたスケッチの中に残された去っていっえしまった彼らの絵をなぞりながら、もう確かには思い出せない彼らの声を脳裏に蘇らせて儚く微笑むアルベドくん…
〇これずっと書きたかったんですが書く時間とれなさそうなのでもうネタだけ呟いていきます、アルベドくんが目覚めたら髪の毛色々アレンジしてあげたくて師匠の髪の毛借りてずっと練習してた姉弟子とそんな姉弟子に髪の毛結ってもらった時に師匠からその事実聞かされて心がほわほわするアルベドくんが私は書きたかった…… あとそのお礼(?)として姉弟子の髪の毛を色々アレンジするようになるべどくん、あの、ねえ、ほら、その流れでくれーちゃんの髪の毛結ってあげたりするの上手かったりとかそういう、そういうの、想像して精神を保っています、最初はどうしてもぐちゃぐちゃになるんだけどそれでも姉弟子は喜ぶからって……
〇髪の毛関連の話で言うと姉弟子の髪の毛が何かしらでばっさりいっちゃう番外編とかも書きたいんですよね……それがどのタイミングかによってこれもまた色々……書きたい……(ろくろを回す)
〇2021/6/17
・今回の夏イベストーリーをもとに私はべどくん長編の番外編を書きた(手記はここで途切れている)
・夏の海についついはしゃいじゃう夢主を優しい眼差しで見つめていてくれべどくん……いつもとは立場が逆転してるふたりが見たいんですよ私は……「キミがそうやって子供みたいに目を輝かせている姿、ボクは好きだよ」とか言って欲しい……貝殻集めてお揃いのアクセサリー作らない……??
・琥珀みたいに鉱石の中に思い出を閉じ込めるお話もいつか番外編に書きたいな……
〇2021/7/15
・これは某長編の未来ifネタ(夢主がまだ目覚めていないルート)なのですが…幻術の類を使う敵と対峙したべどくんが夢主から「君さえいなければ私は。君なんか生まれて来なければ私は…!」と罵倒される幻覚を見させられたとき、わずかな動揺もなく「そんなことは言わないよ、彼女は」って瞳を鋭く細めながら一瞬で幻覚を打ち破るシーンを想像して毎日を生きています、元気です、べどくんの誕生日までにまた何かしら書きたいです、現場からは以上です
・夢主がべどくんのことを嫌いになることなんて有り得ないことをこの世界で一番よく理解してるのがべどくんなので……決着をつける時に敵から「何故…!」って問われた時にも「彼女はボクのたったひとりの姉弟子で、ボクは彼女のたったひとりの弟弟子だから。ただそれだけさ」ってあっさりと答えて欲しい
・でもこの場合のべどくんは多分心の中で夢主に対する様々な負い目を感じているので夢主にはそうやって自分を非難する権利があると思ってるし、なんならいっそのこと自分を非難して欲しいとも思ってそう…でもそれをしないからこその夢主でもあるので…葛藤…
・それはそうとして夢主のたったひとりの弟弟子であることに無意識的に拘ってるべどくん可愛くないですか?? 夢主が目覚めてまた研究とか始めたら弟子希望の人が集まっちゃってそれに対してもやもやしちゃうべどくんとかいませんか?? 夢主の知らないところで弟子志願者に断り入れてたりしませんか??
・いやまあ弟弟子と弟子はまた違う存在なんですけど…夢主に教えを乞うって意味ではまあまあ似通ってるので…(こじつけ) 弟子志願者の対応にあたふたしてる夢主に直接「…たとえ弟子を何人迎え入れたとしても、キミの弟弟子はボクひとりだけだからね」ってかわいい独占欲見せてくれないかな…べどくん…
・「唯一無二の弟弟子」に拘るべとくん……かわいい……書きたい……製本する時に絶対このネタ書く……決めた……頼んだ未来の私…………
〇2021/8/7
・姉弟子夢主がちいさなせんれいをお迎えするなら青と黄色どちらになるのかを真剣に考え続ける日々を過ごしながら日々を過ごしております、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか
・日本語でとぐろ巻くのやめてください
黄色の子を連れて「昔の君を思い出すな」とかのたまう夢主だったり、青(水色?)の子を連れて「君の瞳の色に少し似ているような気がして」とかのたまう夢主だったり、そんな夢主に微笑ましさとか嬉しさとか気恥しさとか覚えながらもせんれいを可愛がる夢主に少しずつもやもやしてくるべどくん、お願いしたく存じます、暑中お見舞い申し上げます(滑り込み)
・なんかこう……後ろからついてくる黄色に昔のこと思い出してにっこり……にっこりしちゃう夢主……いる……わかる……でも瞳の色に近いってのも大変よろしいのではなかろうかと思い……私は……私は…………いや夢主に構われるせんれいにもやもやするべどくんかわいいな(結論)
・それはそれとしてどこかの時間軸で花火を一緒に見ることになった夢主とべどくん、花火の音に言葉をわざとかき消させて「何か言ったかい?」「いいや、何も」ってやりとりして欲しい、し、人混みの中で手を繋ぐあの流れもして欲しい、現場からは以上でした