テニス転生
主人公は高校2年生。周りからは落ち着いてて頼りになるからと「姉御」という愛称で呼ばれている。
というのも、主人公は前世の記憶を持っている。いや、転生したに近い。
主人公は前世を25という若さで終えていた。結婚もし、子どもも産んだ。それなりに幸せな一生だったが、やはり後悔もあった。あの時こうすればよかった、ああすればよかったという出来事が幾つもあった。そして、その後悔や経験した事、思いを持ち越して再びこの世に生を受けた。この人生では後悔しないように一生懸命生きようと決めた。見た目は子ども、中身は大人(笑)
そんな主人公が立海のメンバーと楽しく、時に切なく過ごすお話。
成長した前世の我が子と会ったりとかしたいなぁ〜。
.....
、相手は仁王か幸村?
、皆は姉御って呼ぶけど仁王か幸村は名前で呼ぶ。
、主人公は諦めるのが早い。自分がしてる事ではなく、人に頼る事を。
人がやっていない事、人に頼めばいい事も自分に出来る範囲なら別にいっかくらいのもんでやってしまう。人がいいって言うより人に頼む労力が面倒?えーって思われるくらいなら自分でやる。えーって言われてイラッてしたくないから。
、でも自分が気を許した相手には頼る。
他の生徒から嫌がらせを受ける。普通の女の子なら泣いてしまうかもしれない。でも主人公は自ら犯人を探し出し、写真をとり
「今まで貴方がめちゃくちゃにした上靴、ローファー、ノートその他諸々、きっちり弁償していただきます」
「貴方のその靴も服も貴方の親御さんが働いて稼いだお金で買ってくれたものなんだよ。自分の気分で壊していいものじゃないの」
淡々と話す。
でも実は人と言い合いをするのは前世の時から凄く苦手。自分の本音を人にぶつけると貯めてたものご が溢れるみたいでどうしても涙が零れてしまうから。そんな自分を隠したくて他人に意見する事を避けてた。
、好みのタイプは彼氏なら一緒に楽しめる人。将来を見据えてなら、価値観が似ていて生活力がある人。
、バイト先は居酒屋。理由は時給がいいから。前世では大学に行かなかったので、今回はキャンパスライフを楽しみたい。そしていずれ一人暮らしする為の資金を貯めてる。
、目指すは薬剤師。給料いいから(笑)
、テニス部メンバーとは殆ど関わりがなかった。柳と同じクラスだが何か用事がある時に声を掛けたりかけられたり。でもそれも月に一回あるかないか。ある日、夏に近づきマネージャーのいないテニス部がやはりこの時期は人手が欲しい、ドリンク作ったりタオル用意したり部員のケアをしてもらいたい。部員目当ての人はいらない。そこで姉御と呼ばれる主人公に白羽の矢がたつ。柳推薦。人からの評価が高いとその評価を落とさない様に頑張ってしまう。いやいやとかではなく自分がそおありたい。でもバイトあるから平日と休日の夕方までしか無理だよと条件を出した。バイトは基本金土日。
いいのか?と柳に確認されると、いいよ?部活経験あれば平常点あがるだろうし、と言えばそうかと言ってクスリと笑われた。
、...
期間は高校2年の夏休み前から卒業くらいまで?番外で大学とか就職後とかプロポーズとか。
幸村が相手の場合、一度告白は断る。幸村君には私よりもっといい人が現れるよ、と。
仁王の
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