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目の前に光の玉が浮かび、中には小瓶が浮いていた。
その中にはピンク色の液体がキラキラと輝いている。

「これは何ですか?」
「あぁ、もう。…こちらは貴女様の夢が叶う薬となります。ご安心を、法的なことには触れませんので。但し条件が御座います。」
「アンタの夢を叶えてあげるのがチルたちのお仕事。でも等価交換だよ。アンタの大事なものを貰っちゃう、それが何かは叶えてからじゃなきゃ誰も分からないけどね。」



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