「随分と空気が澄んでいるな。星がよく見える」
「寒いな、冷えるからもう少しくっつこうぜ」
「………(こうして君に触れるだけで、こんなにも心が揺れてしまう)」
「悪いな、こんな遅くに。急に会いたくなって、な」
『………(えっと、どうしよう)』
通行人「なんかいる!!!!!」
「………安心しろ、この手が穢れても最後までお前を守る」