talking to myself

※圧縮の影響で写真の色味が多少変わっています

2025.10.25(Sat)

4-43鯉登のボンボン回、いやあかわいい。鶴見中尉男前すぎる。鯉登が鶴見中尉に救われたのは事実なんだよなあ。兄の代わりにと思う必要はないと言ってくれたのは大きいと思います。子どものときから、ちゃんと物事を考えられる子だったのはすごいですよね。ひねくれちゃってるもの端から見てる分にはかわいらしい。

4-44は活動写真を撮るアシㇼパちゃんが焦っていてちょっと苦しくもなります。とはいえ、脇の女役のふたりが好きすぎます。アイヌの妻役の鯉登、なんかきれい。顔整ってるんだな…。無表情で乳ぽよんぽよんさせてる月島も好き。

4-45はチカパシとの別れが寂しいけど、みんな大人になっていくんだなあ。
鯉登と月島の会話で、鶴見中尉のうそを聞いてなお敬愛?する鯉登ですが、ここでちょっとよかったと思ってしまったんですよね。本当は鯉登なりに色々思うところがあったわけですが、悲しんだり苦しんだりするくらいなら、盲目的なほうがいいというか…。
なのでアシㇼパちゃんを思う杉元の気持ちもわかります。なにも知らないでしあわせでいてほしいというのは、大人のえごなんでしょうね。自分だったらちゃんと知りたいと思うのに。それを指摘する白石はとても男前だなと思います。どうしてもしまりきらないところも含めて。

4-46は樺太先遣隊が解散するんですが、さっきまで一緒にいたのに敵になるのが…。なんだかんだこのとき、月島ってすでに鯉登側になってません?なんか優しい。鶴見中尉の冷たい視線が月島に向けてだと知った時の衝撃は今でも忘れません。

4-49谷垣も月島もはらはらさせるのはやめてほしい…。みんなしあわせになってほしいのに死んじゃいそうで、知っててもずっと怖いです。月島が痛々しい。インカㇻマッに縋る表情するところで、押し殺していた気持ちが多少は表出したのかなと思います。それも鯉登のおかげですね。彼は本当に光だと思う。

4-52接待メンコの回。とりあえずかわいい。

That’s all.
daily

prev top next