talking to myself

※圧縮の影響で写真の色味が多少変わっています
カテゴリdaily:日常 merch:グッズ関係
tale:夢ss one§:夢ネタ

2026.07.07(Tue)

🏷️鯉de現パロ
某ショッピングモール。「おいが彦星だったら」そんな声が聞こえて視線を滑らせると、隣に座っている鯉があむ、とクレープを頬張ったところだった。咀嚼もそこそこにごくりと飲み込む。睨むような視線の先には短冊の飾られた笹。「1年も待てん」むすっとした表情がかわいくて、込み上げるキューアグを必死に抑える。
その後鯉が書いた短冊は『織姫と彦星が会えますように』。

That’s all.
one§

2026.07.06(Mon)

🏷️歯医者尾と杉de現パロ
友だち杉、尾とご飯中。尾がトイレに行っている間「歯磨き粉なに使ってる?」という何気ない会話から「ずっと歯医者さん行ってないなあ、行った方がいいかなあ」とちょっと言ったら、戻ってきた尾に「yumeちゃん歯医者ずっと行ってないんだってさ。見てあげろよ」と杉が言い出して焦る。いい(友だちに口の中見られるとか恥ずかしくてしぬ)と首を振ると「こいつ性格はクソだけど腕はいいよ」と純粋なまなこでこちらを見つめる杉と、ははぁと悪い顔をして笑う尾に挟まれて冷や汗が止まらない。

That’s all.
one§

2026.07.02(Thu)

🏷️鯉de神居商事パロ
鯉は外回り中に社内の人間に用事があると、部署の固定電話に連絡してくる。社用携帯を持っている人に対しても固定にかけてくるから、なんでだろう?と思っていた、よく電話に出るyume。たまたま話をする機会があったので尋ねてみると。
→「その…あなたの声が…聞きたくて…だな…」と伏目がちに照れる。
or「あなたと話せるからに決まっているだろう!」と無邪気に笑う。

どっちが好きですか?
我はどっちも好きでござる。

That’s all.
one§

2026.06.30(Tue)

🏷️月de現パロ
*意地でも両片想いと言い張る!

湿気のせいでせっかく巻いた髪が取れてどんよりしているyumeに、どうしたと声をかけた月。「聞いてくださいよ!せっかく髪巻いたのに湿気で取れちゃったんですー!」とyumeが嘆くと「そ、そうなのか…」と勢いに押されながら、その変にうねった髪を見てどこか寂しそうな顔をする月に、ああこの人は今誰か他の人のことを考えているんだと胸が痛む梅雨の日。

That’s all.
one§

2026.06.27(Sat)

鯉tは流行りに目を輝かせてもいいし古風でもいいしポテンシャル高すぎだろと思う(๑•̀ㅁ•́๑)✧
好きな下着の色も、白でも黒でも赤でもパステルカラーでもなんでもござれ(これ死語?)。
月smは古風であってくれ。

そういや昨日のドレスの話、ウエディングとウェディング、どっちの表記がよい(正しい)のだろう?

That’s all.
one§

2026.06.26(Fri)

🏷️鯉de現パロ
最近ウエディングドレスは黒も流行ってるらしいよとyumeが何の気なしにネットで見たことを言うと、「黒…?」と眉間に皺を寄せる鯉。しまった顔の割に古風な男だったと思っていたら「黒ももちろん似合うとは思うが」と言いにくそうにしながら、「白を……白を…着て……ほしい…」と下着の話かと思うくらい真っ赤になりながらこちらを見て言うので、つきあってすらいないことも相まって「?」となる。

That’s all.
one§

2026.06.25(Thu)

えーあいに夢女の種類について具体的に説明してもらったところ、我は観察ベース憑依要素ミックス型らしいということが判明いたしました。

えーと、ストーリー重視で、夢主≠自分だけど夢主が主張しすぎなければ自分ではないけど追体験はできるような…なんかそんなやつ。夢女複雑でむずかしいすね。

That’s all.
one§

2026.06.23(Tue)

日曜日に不穏な不穏夢をいくつか拝見したからだと思うけど、不穏?微ホラー?みたいな映像が浮かぶ…
けど我の頭では文字にできぬ……ぐだぐだしている間にこの脳内映像も消えてしまうのだろな、くうぅもったいない(◞‸◟ㆀ)

That’s all.
one§

2026.06.21(Sat)

まって、尾gtの掠れ声ってとてつもなくせくすぃでえってぃではないですか?

That’s all.
one§

2026.06.20(Sat)

🏷️尾de現パロ
悪夢というほどではないけど嫌な気持ちになる夢で目が覚めて、隣で寝ている尾の背中をぼんやり見ていたら彼が寝返りを打って瞼をゆっくり持ち上げてこっちを見て、「怖い夢でも見たか」と掠れた声を出す。うんともううんとも取れる曖昧な返事をしたら腕が伸びてきて抱き抱えられ、目を閉じながら寝ろと呟かれた声が優しく感じて彼の腕の中で静かに瞼を落とす深夜3時。
翌朝背を向けて眠っている尾に、あれって夢…?と夢か現実かわからなくなる。

That’s all.
one§

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