talking to myself

※圧縮の影響で写真の色味が多少変わっています
カテゴリdaily:日常 merch:グッズ関係
tale:夢ss one§:夢ネタ,創作

2026.08.03(Mon)

🏷️鶴de原作軸
鶴の部屋へお茶を持って行ったら、額当てを外して少し疲れたように見える鶴がいて、湯呑みを手渡すと「君は……いつ私の前からいなくなってしまうのだろうね」と寂しげに呟かれ、答える前に「どきりとしたかい?」と冗談めかして微笑まれる。

That’s all.
one§

2026.08.01(Sat)

偉い人or怖い人に目をかけられているヒロイン。彼女が弱みだと知った敵勢力に拉致られて危ない目に遭うが間一髪助け出される。という昔からある設定よきよき。
TL系だと媚薬盛られて助け出された後…もにょもにょ…となるでござる。

これを鯉でやると、ぼっちゃん?若?ぼん?どれもよい。
なんだかんだ美丈夫で高級スーツ着こなすでござる。
ただ我が脳内では、そのもにょもにょのお相手をヒロインは意識朦朧の中鯉と思っていたのに、会話等々から鯉じゃない…?と思い始めるものの確認できず、実は密かに彼女を想っていたNo.2?執事?の月だったというこれもよくある△関係に足を突っ込みそうだったのでそっと蓋をし申した…

That’s all.
one§

2026.07.29(Wed)

🏷️鯉de現パロ
snsでスキンケアやベースメイクが流れてくるたびに気になって見ていたらtlが美容系ばかりになったyume。それをたまたま目にした鯉に、「何か探しているのか」と聞かれ、「安くていいスキンケアとかファンデないかなって」と答えると「安い必要があるのか?」と返されて、ぐぐぐぐぼんぼんめと思いつつ「同等の効果があるなら安い方がいいでしょ」と言うと「それもそうだ」と納得する鯉にひと安心。と思ったら「これはどうだ」と見せられたのがデパコス(けっこう高価格帯)で泣く。鯉t家が外商顧客だと知って、納得するやら住む世界の違いに慄くやら

That’s all.
one§

2026.07.28(Tue)

菊tさんは、あざとい人のものがほしくなる系女子にはまったくなびかないむしろ冷たい気もするが、ころっといってしまいそうな気もするでござる…。
良くも悪くも幅が広い男、菊田杢太郎…

That’s all.
one§

2026.07.27(Mon)

同設定で2話書けたため、シリーズにするでござる! とほくほくした途端書けなくなるのはなにゆえ…( ˙-˙ )

That’s all.
one§

2026.07.26(Sun)

8月のポップアップ、わんこかわいすぎではござらぬか…選べるアクスタなら夏旅行として家族に提案してみる価値はあるのではなかろうか…(๑•̀ㅁ•́๑)✧

That’s all.
merch

2026.07.24(Fri)

🏷️鯉deふぉぜが生体として存在する世界の隣人現パロ
yumeに抱っこされたいぬしまさんとマンションのエントランスで顔を合わせた鯉。ポストを見に行くというふたりと一緒にメールコーナーへ歩きながら自分がいるからかyumeの腕の中で居住まいを正したいぬしまさんが愛らしく「いぬしまさんは今日もかわいらしいな!」と褒めると満更でもなさそうな顔をしてそれ以上にしっぽがぶんぶんと振られてかわいいが爆発する。

That’s all.
one§

2026.07.20(Mon)

我設定や背景は読み手さまに全委ねタイプの優しくない書き方が基本でござるが、今書いている尾形のが設定だけで普段のss文字数いきそうで…それでボツにしそうな勢いで……どうすればよいのじゃ…꒰꒪꒫꒪⌯꒱

それから、はきと=はっきりと、ってわかるでござるか…? 地の文で使ったら誤字だと思われるでござるか…?

That’s all.
one§

2026.07.14(Tue)

菊田さんに「勘弁してくれよ」って言ってほしい気持ちになるときありません?その台詞は関係ないですが、菊田さんの神居商事パロを…。

🏷️菊de神居商事パロ
行きたくもない会社の飲み会に強制参加で、今の時代ハラスメントでは?と思いながらも愛想笑いでがんばっていたyume。1時間が過ぎ、ようやくおじさんたちから解放されて疲れたなあと思いながらぼんやり遠くを見ていたら、視界の菊田さんに焦点が合ったとたん目が合って、グラスを口元に当てたまま細められた瞳にどきりとする。

That’s all.
one§

2026.07.12(Sun)

この間の七夕夢ネタをssにしました。

📍*0707:大学生の鯉登くんに懐かれています

某ショッピングモールは、本日も家族連れや学生で賑わっていた。買い物に来たyumeと、当然のようについてきた鯉登。ふたりはクレープを手に、休憩用に設置された椅子に並んで座っていた。
「おいが彦星だったら」
そんな声が聞こえて視線を滑らせると、鯉登があむ、とクレープを頬張ったところだった。咀嚼もそこそこにごくりと飲み込む。先程まで「奢ってもらってしまった……!」と男の矜持うんぬん言いつつ目を輝かせていたとは思えない変わりようである。
鋭い視線を追うと、短冊の飾られた笹が空調の風に揺れていた。その周りには、願い事を書こうと子どもたちが嬉々として集まっている。
視線を戻すと、彼はまだ笹を見つめていた。相変わらず目力が強い。凄みすら感じるのは、顔が整いすぎているからだろう。この男、つくづく顔がいいのである。その証拠に、歩いてきた女子高生たちが鯉登を見てかっこいいと囁きあっている。
そうだよねと思いつつ再度隣を見やる。彼女らの視線などには気づきもせず、彼は憂うように目を伏せた。頬に長いまつ毛の影が落ちる。
ふいに彼の眉間に皺が寄った。そして、おいが彦星だったらと、先の言葉が繰り返される。独り言のように呟いて、彼はしばらく足元を見つめた。
「1年も待てん」
天を仰いだ鯉登は、むすっとして口を尖らせた。そのギャップに、なんだそれかわいいな!と心で叫び、yumeは内から込み上げる何かを押さえつけるように下を向くと、ぐぐぐぐと鼻先とクレープを持つ手に力を込めた。

鯉登が書いた短冊に、またしてもyumeの感情が掻き乱されるのは、ほんの少し後のこと。

『織姫と彦星が会えますように』

That’s all.
tale

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