※圧縮の影響で写真の色味が多少変わっています
talking to myself
2026.07.24(Fri)
🏷️鯉deふぉぜが生体として存在する世界の隣人現パロ
yumeに抱っこされたいぬしまさんとマンションのエントランスで顔を合わせた鯉。ポストを見に行くというふたりと一緒にメールコーナーへ歩きながら自分がいるからかyumeの腕の中で居住まいを正したいぬしまさんが愛らしく「いぬしまさんは今日もかわいらしいな!」と褒めると満更でもなさそうな顔をしてそれ以上にしっぽがぶんぶんと振られてかわいいが爆発する。
yumeに抱っこされたいぬしまさんとマンションのエントランスで顔を合わせた鯉。ポストを見に行くというふたりと一緒にメールコーナーへ歩きながら自分がいるからかyumeの腕の中で居住まいを正したいぬしまさんが愛らしく「いぬしまさんは今日もかわいらしいな!」と褒めると満更でもなさそうな顔をしてそれ以上にしっぽがぶんぶんと振られてかわいいが爆発する。
That’s all.
one§
one§
2026.07.20(Mon)
我設定や背景は読み手さまに全委ねタイプの優しくない書き方が基本でござるが、今書いている尾形のが設定だけで普段のss文字数いきそうで…それでボツにしそうな勢いで……どうすればよいのじゃ…꒰꒪꒫꒪⌯꒱
それから、はきと=はっきりと、ってわかるでござるか…? 地の文で使ったら誤字だと思われるでござるか…?
それから、はきと=はっきりと、ってわかるでござるか…? 地の文で使ったら誤字だと思われるでござるか…?
That’s all.
one§
one§
2026.07.14(Tue)
菊田さんに「勘弁してくれよ」って言ってほしい気持ちになるときありません?その台詞は関係ないですが、菊田さんの神居商事パロを…。
🏷️菊de神居商事パロ
行きたくもない会社の飲み会に強制参加で、今の時代ハラスメントでは?と思いながらも愛想笑いでがんばっていたyume。1時間が過ぎ、ようやくおじさんたちから解放されて疲れたなあと思いながらぼんやり遠くを見ていたら、視界の菊田さんに焦点が合ったとたん目が合って、グラスを口元に当てたまま細められた瞳にどきりとする。
🏷️菊de神居商事パロ
行きたくもない会社の飲み会に強制参加で、今の時代ハラスメントでは?と思いながらも愛想笑いでがんばっていたyume。1時間が過ぎ、ようやくおじさんたちから解放されて疲れたなあと思いながらぼんやり遠くを見ていたら、視界の菊田さんに焦点が合ったとたん目が合って、グラスを口元に当てたまま細められた瞳にどきりとする。
That’s all.
one§
one§
2026.07.12(Sun)
この間の七夕夢ネタをssにしました。
📍*0707:大学生の鯉登くんに懐かれています
某ショッピングモールは、本日も家族連れや学生で賑わっていた。買い物に来たyumeと、当然のようについてきた鯉登。ふたりはクレープを手に、休憩用に設置された椅子に並んで座っていた。
「おいが彦星だったら」
そんな声が聞こえて視線を滑らせると、鯉登があむ、とクレープを頬張ったところだった。咀嚼もそこそこにごくりと飲み込む。先程まで「奢ってもらってしまった……!」と男の矜持うんぬん言いつつ目を輝かせていたとは思えない変わりようである。
鋭い視線を追うと、短冊の飾られた笹が空調の風に揺れていた。その周りには、願い事を書こうと子どもたちが嬉々として集まっている。
視線を戻すと、彼はまだ笹を見つめていた。相変わらず目力が強い。凄みすら感じるのは、顔が整いすぎているからだろう。この男、つくづく顔がいいのである。その証拠に、歩いてきた女子高生たちが鯉登を見てかっこいいと囁きあっている。
そうだよねと思いつつ再度隣を見やる。彼女らの視線などには気づきもせず、彼は憂うように目を伏せた。頬に長いまつ毛の影が落ちる。
ふいに彼の眉間に皺が寄った。そして、おいが彦星だったらと、先の言葉が繰り返される。独り言のように呟いて、彼はしばらく足元を見つめた。
「1年も待てん」
天を仰いだ鯉登は、むすっとして口を尖らせた。そのギャップに、なんだそれかわいいな!と心で叫び、yumeは内から込み上げる何かを押さえつけるように下を向くと、ぐぐぐぐと鼻先とクレープを持つ手に力を込めた。
鯉登が書いた短冊に、またしてもyumeの感情が掻き乱されるのは、ほんの少し後のこと。
『織姫と彦星が会えますように』
📍*0707:大学生の鯉登くんに懐かれています
某ショッピングモールは、本日も家族連れや学生で賑わっていた。買い物に来たyumeと、当然のようについてきた鯉登。ふたりはクレープを手に、休憩用に設置された椅子に並んで座っていた。
「おいが彦星だったら」
そんな声が聞こえて視線を滑らせると、鯉登があむ、とクレープを頬張ったところだった。咀嚼もそこそこにごくりと飲み込む。先程まで「奢ってもらってしまった……!」と男の矜持うんぬん言いつつ目を輝かせていたとは思えない変わりようである。
鋭い視線を追うと、短冊の飾られた笹が空調の風に揺れていた。その周りには、願い事を書こうと子どもたちが嬉々として集まっている。
視線を戻すと、彼はまだ笹を見つめていた。相変わらず目力が強い。凄みすら感じるのは、顔が整いすぎているからだろう。この男、つくづく顔がいいのである。その証拠に、歩いてきた女子高生たちが鯉登を見てかっこいいと囁きあっている。
そうだよねと思いつつ再度隣を見やる。彼女らの視線などには気づきもせず、彼は憂うように目を伏せた。頬に長いまつ毛の影が落ちる。
ふいに彼の眉間に皺が寄った。そして、おいが彦星だったらと、先の言葉が繰り返される。独り言のように呟いて、彼はしばらく足元を見つめた。
「1年も待てん」
天を仰いだ鯉登は、むすっとして口を尖らせた。そのギャップに、なんだそれかわいいな!と心で叫び、yumeは内から込み上げる何かを押さえつけるように下を向くと、ぐぐぐぐと鼻先とクレープを持つ手に力を込めた。
鯉登が書いた短冊に、またしてもyumeの感情が掻き乱されるのは、ほんの少し後のこと。
『織姫と彦星が会えますように』
That’s all.
tale
tale
2026.07.07(Tue)
🏷️鯉de現パロ/七夕
某ショッピングモール。「おいが彦星だったら」そんな声が聞こえて視線を滑らせると、隣に座っている鯉があむ、とクレープを頬張ったところだった。咀嚼もそこそこにごくりと飲み込む。睨むような視線の先には短冊の飾られた笹。「1年も待てん」むすっとした表情がかわいくて、込み上げるキューアグを必死に抑える。
その後鯉が書いた短冊は『織姫と彦星が会えますように』。
某ショッピングモール。「おいが彦星だったら」そんな声が聞こえて視線を滑らせると、隣に座っている鯉があむ、とクレープを頬張ったところだった。咀嚼もそこそこにごくりと飲み込む。睨むような視線の先には短冊の飾られた笹。「1年も待てん」むすっとした表情がかわいくて、込み上げるキューアグを必死に抑える。
その後鯉が書いた短冊は『織姫と彦星が会えますように』。
That’s all.
one§
one§
2026.07.06(Mon)
🏷️歯医者尾と杉de現パロ
友だち杉、尾とご飯中。尾がトイレに行っている間「歯磨き粉なに使ってる?」という何気ない会話から「ずっと歯医者さん行ってないなあ、行った方がいいかなあ」とちょっと言ったら、戻ってきた尾に「yumeちゃん歯医者ずっと行ってないんだってさ。見てあげろよ」と杉が言い出して焦る。いい(友だちに口の中見られるとか恥ずかしくてしぬ)と首を振ると「こいつ性格はクソだけど腕はいいよ」と純粋なまなこでこちらを見つめる杉と、ははぁと悪い顔をして笑う尾に挟まれて冷や汗が止まらない。
友だち杉、尾とご飯中。尾がトイレに行っている間「歯磨き粉なに使ってる?」という何気ない会話から「ずっと歯医者さん行ってないなあ、行った方がいいかなあ」とちょっと言ったら、戻ってきた尾に「yumeちゃん歯医者ずっと行ってないんだってさ。見てあげろよ」と杉が言い出して焦る。いい(友だちに口の中見られるとか恥ずかしくてしぬ)と首を振ると「こいつ性格はクソだけど腕はいいよ」と純粋なまなこでこちらを見つめる杉と、ははぁと悪い顔をして笑う尾に挟まれて冷や汗が止まらない。
That’s all.
one§
one§
2026.07.02(Thu)
🏷️鯉de神居商事パロ
鯉は外回り中に社内の人間に用事があると、部署の固定電話に連絡してくる。社用携帯を持っている人に対しても固定にかけてくるから、なんでだろう?と思っていた、よく電話に出るyume。たまたま話をする機会があったので尋ねてみると。
→「その…あなたの声が…聞きたくて…だな…」と伏目がちに照れる。
or「あなたと話せるからに決まっているだろう!」と無邪気に笑う。
どっちが好きですか?
我はどっちも好きでござる。
鯉は外回り中に社内の人間に用事があると、部署の固定電話に連絡してくる。社用携帯を持っている人に対しても固定にかけてくるから、なんでだろう?と思っていた、よく電話に出るyume。たまたま話をする機会があったので尋ねてみると。
→「その…あなたの声が…聞きたくて…だな…」と伏目がちに照れる。
or「あなたと話せるからに決まっているだろう!」と無邪気に笑う。
どっちが好きですか?
我はどっちも好きでござる。
That’s all.
one§
one§
2026.06.30(Tue)
🏷️月de現パロ
*意地でも両片想いと言い張る!
湿気のせいでせっかく巻いた髪が取れてどんよりしているyumeに、どうしたと声をかけた月。「聞いてくださいよ!せっかく髪巻いたのに湿気で取れちゃったんですー!」とyumeが嘆くと「そ、そうなのか…」と勢いに押されながら、その変にうねった髪を見てどこか寂しそうな顔をする月に、ああこの人は今誰か他の人のことを考えているんだと胸が痛む梅雨の日。
*意地でも両片想いと言い張る!
湿気のせいでせっかく巻いた髪が取れてどんよりしているyumeに、どうしたと声をかけた月。「聞いてくださいよ!せっかく髪巻いたのに湿気で取れちゃったんですー!」とyumeが嘆くと「そ、そうなのか…」と勢いに押されながら、その変にうねった髪を見てどこか寂しそうな顔をする月に、ああこの人は今誰か他の人のことを考えているんだと胸が痛む梅雨の日。
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one§
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2026.06.27(Sat)
鯉tは流行りに目を輝かせてもいいし古風でもいいしポテンシャル高すぎだろと思う(๑•̀ㅁ•́๑)✧
好きな下着の色も、白でも黒でも赤でもパステルカラーでもなんでもござれ(これ死語?)。
月smは古風であってくれ。
そういや昨日のドレスの話、ウエディングとウェディング、どっちの表記がよい(正しい)のだろう?
好きな下着の色も、白でも黒でも赤でもパステルカラーでもなんでもござれ(これ死語?)。
月smは古風であってくれ。
そういや昨日のドレスの話、ウエディングとウェディング、どっちの表記がよい(正しい)のだろう?
That’s all.
one§
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2026.06.26(Fri)
🏷️鯉de現パロ
最近ウエディングドレスは黒も流行ってるらしいよとyumeが何の気なしにネットで見たことを言うと、「黒…?」と眉間に皺を寄せる鯉。しまった顔の割に古風な男だったと思っていたら「黒ももちろん似合うとは思うが」と言いにくそうにしながら、「白を……白を…着て……ほしい…」と下着の話かと思うくらい真っ赤になりながらこちらを見て言うので、つきあってすらいないことも相まって「?」となる。
最近ウエディングドレスは黒も流行ってるらしいよとyumeが何の気なしにネットで見たことを言うと、「黒…?」と眉間に皺を寄せる鯉。しまった顔の割に古風な男だったと思っていたら「黒ももちろん似合うとは思うが」と言いにくそうにしながら、「白を……白を…着て……ほしい…」と下着の話かと思うくらい真っ赤になりながらこちらを見て言うので、つきあってすらいないことも相まって「?」となる。
That’s all.
one§
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