「あ、けほし……?」 「誰がきみのDomなのか、ちゃーんと教え込まなあかんねぇ」 初めて見る彼の表情に、背筋がぞくりとした。その正体が恐怖なのか期待なのかは、私にはまだわからなかった。 * 最後はカラーを渡す