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色々無視してる設定
ジードの後の話

名前 イシカリ・アリル ISHIKARI ALIL
異名 
身長 160cm(人間体)/55m

ベリアルの娘
リクと同様に作られたが女であった事で失敗作になるが、他の失敗作と違い、死亡しなかったのでリクの様に地球人に拾われる様に捨てられた
一応はリクの姉になる
拾ったのは石刈アリエの親だった

終盤でアリエに乗り移ったベリアルに「会いたかったぞ、我が娘よ」と言われて義姉が既に死に、ベリアルが入り込んだと気付くが、ジードと違って要らない子だと思っていたアリルは「本当に?」と言う不安と姉の死と言う悲しみが重なって揺れる
姉が死んだのはベリアルの仕業では無く部下の独断だが、アリルには悪かったと思っている事と、これからは今まで居られなかった分も一緒にいよう
そう言われてベリアルの体内に取り込まれる
この時、アリルはベリアルアーリースタイルに良く似たウルトラウーマンの姿も持っている事が分かる
最終的にジードに浄化されるかのように倒された時に、一度はリクに助けられるが、自らに傷付いたベリアルを取り込み、ベリアルと共に吹っ飛ばされた
宇宙を彷徨いベリアルの傷が癒えた頃、アリルはベリアルと一度分離するが、ベリアルと分離したアリルは宇宙での長期活動が難しいと分かり、弱ったアリルをベリアルは取り込んで休ませる
ベリアルはアリルを光の国へ連れて行って、強力なディファレイター光線に当たれば普通に活動出来るだろうと考え、光の国を目指す
ずっと融合していると完全に一体化するのは分かっている為、話し掛けたり時々入れ替わったりしていた
それでも親子で近い存在故に、同化が異常に早く、ベリアルは焦っていた
アリルはベリアルと同化しても良いと(ベリアルに吸収されても良い)思っているものだから余計にベリアルは焦る
ベリアルだってアリルとの融合は心地良いのだから相性良すぎて気を抜くと同化が早まる

ようやく光の国に辿り着いた時には、警戒する光の国の戦士達の中に立つケンに一直線に向かい掴み掛かったと思うと「俺の娘を助けてくれ!」と縋るように言うものだから拍子抜け
マリーによって吸収されかかっていたアリルは分離され少しずつディファレイター光線に慣らされて行き、普通に活動できるまでになった

色々あって落ち着きつつあった頃、かつての死んだはずの部下ダークネスファイブからの助けを求める声を光の国の通信が拾った

助けられるのなら助けてやりたい、探して辿り着いたのが、この世界だった




辿り着いたのは原作より約1000年前で、声は聞こえなかった。しばらく滞在する事になる