× 7人目 ロックスの娘 スペードの海賊団

エース、デュース、の次くらいに仲間になった古参メンバーの一人

スノウ(Snow)
ロックス・D・スノウ
生まれはハチノス
ゴッドバレー事件の時、10歳
エース出航時で41歳、見た目は20歳の波紋戦士
とは言え修行していた前世の記憶に沿った修行がメイン
ルフィ出航時は46歳
新世界編では48歳
原作の記憶は頂上戦争あたりまでしかない

38年前/ゴッドバレー事件の折、仲良くしていたリンリンの子供達(カタクリ達と同い年なので)のおかげで、逃げ出せた(10歳)。
前線には出てないが、荒事の多い場所だったので自衛の為に戦えた。
ただ、ロックスの子ということでスノウの名前でこの後に手配書は出た。「ロックス・D」はあえて省かれた。ここで初手配書、懸賞金6000千万ベリー。
33年前/それからは西の海(サウスブルー)と凪の海(カームベルト)、新世界を5年程放浪し、オハラへ辿り着く(オハラのバスターコールの11年前でロビンの生まれる3年前、15歳)。
31年前/(17歳)オルビアと出会って2年だけだが、色々と勉強した。その中でポーネグリフの文字も読み書き出来るようになった。
日々修行を続けていた為、水面も歩ける。
凪の海を歩いて新世界に入り込んだ。
そこで白ひげ海賊団と鉢合わせする。
「あ、ニューゲート!久しぶり!」
海を歩いてる女の子がいるってんで、見てみたら知ってる子だった白ひげは驚いた。
「お前は…まさかスノウか?大きくなったもんだ!」
ロックスの子にしては常識人っぽい娘なので気にしてはいたが、会うのも難しい状況だったので、正直に言って白ひげはスノウが生きてるとは思ってなかった。いくら手配書が出ているとは言え。
そこからしばらく白ひげの世話になって、約半年後にモビーディックを去る。スノウは白ひげの真面さと優しい性格が好き。
30年前/(18歳)百獣海賊団を結成していたカイドウ(29歳)に再会し、しばらく行動を共にした。
「カイドウくん!お腹空いたからご飯ちょうだい!」
「スノウじゃねえか!生きてたのか!!おう、食っていけよ!」
実はスノウに懐かれてたカイドウ。スノウはカイドウの律儀で真面目で繊細な性格が好き。
カイドウはスノウが本当に幼い頃から実父に寄り付かず、カイドウとリンリン(と子供達)、ニューゲートあたりに付き纏うレベルだったので、自然とそれなりに可愛がっていた。
白ひげ海賊団はワノ国に漂着し、紆余曲折の後におでんが白ひげの弟分になる。
29年前/(19歳)(もしも、カイドウと結ばれた場合にはこの辺りでヤマトを妊娠している)
28年前/(20歳)(もしも、カイドウと結ばれた場合はここでヤマトを出産するが、初乳を与え終えたあたりで、カイドウがワノ国へ入国する事となる。ここで意見の相違によってヤマトを連れて別れようとする(連れて行って良いか聞いた)が、「俺の子でもある、出て行くならヤマトは置いて行け」と言われたことで、泣く泣く置いて出た。)(結ばれてないなら、じゃあ今までありがとう、で済む)
カイドウと別行動中にロジャーと出会って、(こいつがロジャーか。どんな奴なんだろ?)と思ってたら面白がられて、一時的に世話になった。
この時のシャンクス11歳
26年前/(22歳)ロジャー海賊団と白ひげ海賊団との3日間の交戦、おでんがロジャー海賊団へ。
25年前/スノウ(23歳)
ロジャー(52歳)グランドライン制覇
おでんがワノ国へ帰国、ロジャーと白ひげ(49歳)が語り合い、ロジャー海賊団が解散
スノウは白ひげに再び世話になる