学園長の行動の理由
学園長を妖精族と仮定
女監督生(ユウ)とnot監督生(カノエ)がいる
別に嫌われとか悪女ではない
メインはnot監督生ちゃん(猛き炎な愛弟子)
カノエは16歳(レーティングがCで15歳以上のため)
ヒノエとミノトを姉のように慕っている
両親はいない(MH的にはモンスターにやられた)
まあ里全体が家族ようなものだから
クエストは50分→実際には5日間という事にしてみる
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何故か黒い馬車なるものによって学園に来てしまったカノエは全く違う常識の中でも、持ち前の根性で食らいついて来た。
闇の鏡と言う喋る鏡によって魔力が無いと言われた上に、帰る場所も無いと言われ、プラスで女である。
式典服の下には幸い愛用の武具とカムラ一式の重ね着があったし、棺からはオトモアイルーのパトリシアとオトモガルクの   、そしてフクズクのコハク、翔蟲が2匹、しっかりと着いて来ていた。それぞれのアイテムポーチにも色んな物が詰まっていた。丁度、アイテムボックスの整理中だった事が幸いしたのだろう。
借りる事が出来たオンボロ寮のあちこちを修繕したり、翔蟲の住処を作ったりしてカノエとオトモ達が過ごし易いように環境を整えて来た。
必要な物は換金アイテムとして入手したものの、そのままだったプラチナの卵を1つサムさんのショップに買い取って貰えた為、何とかなっている。そもそもが食べ物はいつも持ち歩いている釣竿で魚を釣ったり、採取したり、狩猟に行っているので、それ以外で必要な物だけを購入していた。
雑用係として学園内外を駆け回る事で住処を提供してもらっている、と言う点では他の地域で活動する村付きのハンターと似たような活動故に疑問はなかった。そもそもハンターたるもの食い扶持くらいはどうにでもする。
惜しむらくは故郷の食べ物がなかったり、子供の頃から姉のように慕っていたヒノエとミノト、同様にハンターとしての基礎を叩き込んでくれた師匠でもあるウツシ教官、父のように見守ってくれた里長……多くの家族同然の存在や、狩猟や訓練以外では初めてのカムラの里の外であるエルガドとそこで出会った盟友達。彼らと会えないと言うのは、堪えるものであった。
支えになっていたのはオトモである
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