部屋
○○しないと出られない部屋、に閉じ込められ、部屋に表示される要求はエスカレートして行く。
この部屋に入った時までは処女だった監督生の膣には、男根が激しく抜き差しされていた。
嫌なのに何度も打ち付けられる度に、上がる嬌声と粘り気のありそうな水音と、皮膚が当たる音。
部屋中に漂う、汗と淫猥な匂いは、彼女がココで何時間も犯された結果の産物だった。
ぐちゃ、ぐち、と男根が動かされる度に、膣口からは泡立った愛液と精液が混ざって止めどなく溢れる。
気絶しても止まらない行為に、既に何度中に精を放たれたかなど分からない。

身体を持ち上げられ、騎乗位にされたかと思うと、グイと上半身を倒され、背後に、もう1人がまわって膣口に男根を入れようとした。
そんな、これ以上拡がる訳がない、そう訴えようにも、唇を塞がれ、口腔を舌が蹂躙して来てくぐもった声を上げるしか出来ない。
無理矢理に一気に突き刺され、息が止まる。痛くて、苦しい。なのに容赦なく2人は好き勝手に動いて、耳を舐め回したり、唇を塞いだり、首筋に吸い付いたり…全てこの部屋に入るまで知らない快楽だった。

ポルチオを交互に突き上げられ、快楽を覚えた体から、もう理性は吹き飛ばされていた。

ただただ、気持ちいい。
もっと欲しい。

なかに出されるのも
きもちいい

ぜんぶ、気持ちいい

もっと いっぱい


………


完全に快楽堕ちした少女の中に何度目か分からない精を放ち、指示書を見る。

ヴァギナにペニスを2人分入れて犯せ、とあった其れに、孕ませろ、と追加されていた。
避妊用の魔法を解けと言う事だ。やめてくれ、そう言いたかった。
紅一点の魔力の無い少女に、ここまでの事を…。

少女を正面から犯している男は、口元に笑みを浮かべていた。余裕無く汗すらかいていると言うのに笑っている。

彼女を世界に引き留めたい者が多すぎた故の、捩れた世界の起こした魔法なのだろうと男は言った。

大きな問題を抱える者が、トップクラスで信頼する(likeか loveかはさて置き)好きな者と閉じ込められ、解決策を示されるのだと言う都市伝説。

其れ以外に思い当たるものは無いと。

これが彼女の望みでは無いと分かっている。けれど、こうすれば彼女は、この世界から出られない。


信頼されていたと言う、種類がどうあれ好意を抱かれていた言う、喜び。そしてそんな女の子を2人係で犯している現状。

興奮して腰が止められない。

ああ、なんて可愛いのだろう。

帰して等やれない。

避妊用の魔法は、もう解けている。


………end………

2021/04/25 up
酷い話。相手は好きに妄想すべし!
マブでも、誰でも!
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